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Re: WTC倒壊:小型低威力核兵器の使用を隠蔽する目的のサーマイト説?
http://www.asyura2.com/0601/war81/msg/479.html
投稿者 ブッシュ親子の自作自演テロの11 日時 2006 年 6 月 25 日 07:33:18: XUSllUZ/d1uKA
 

(回答先: 「劣化ウラン」が小型低威力核兵器の使用を隠蔽する目的で、悪用されているのではないか? 投稿者 ブッシュ親子の自作自演テロの11 日時 2006 年 6 月 25 日 00:44:17)

BYUのジョーンズ教授が主張するサーマイト倒壊説は、実際の倒壊の過程を説明しているように思える。また、倒壊前に突入部分あたりで、金属が溶解して流れ出している様子からも、実際に使われたのかと推測される。また、WTC1,2、7の地下に、溶解した鉄のプールが出来ていたことをも、サーマイト説ならば説明できないこともない。(鉄骨が蒸発した形跡があることは、さすがに説明しづらいが。)だが、サーマイトだけが倒壊に使われた手法であるとすると、多くの疑問点が浮上してくる。(サーマイト単独説に依拠すれば、大量の化学品を事前にWTCに持ち込み、上から下までたっぷりと仕掛けたことになる。不可能ではない。だが、それらしき目撃証言がない。通常爆弾爆発の報告はあったが。)発見されてしまった鉄のプールの存在を、「核の使用」以外で説明するために、サーマイト説が急遽提唱された可能性がある。

1)白血病と脳腫瘍の多発:
300人近い癌発症者、33人の死亡者。放射線被爆に顕著に見られる特殊な癌の集団発生。これは、サーマイト説では一切説明がつかない。

劣化ウランによる被爆が原因だと主張する人たちもいるだろうが、これについては、既に疑問を提示した。航空機と発射されたかもしれないミサイルに搭載されていた程度の劣化ウランがこれほど深刻な被害をもたらすものなのか?確かに、ほかのイラク派遣者よりも高いレベルのウラニウムを、体に取り込んでしまった人たちがいる。だが、彼らの体内のウラニウムレベルは、劣化ウランに起因しうる濃度をこえている。つまり、劣化ウラン以外の放射線源があったことを示唆している。一方で、劣化ウランと癌発症の因果関係は見つかっていない。劣化ウランが、逆に健康増進に繋がる可能性は先に示した。また、劣化ウランで発癌しうる可能性のある癌の種類は、天然ウラン鉱山の例を見ると腎臓癌と肺癌のようである。実際の発癌例と合致しない。

ちなみに、小型核の使用疑惑は、湾岸戦争でも、アフガン侵略でもイラク戦争でもささやかれている。「低威力核兵器」が使われているならば、当然、5年たって、白血病や脳腫瘍が多発する。

一部で、サーマイト説を肯定する目的で、癌の集団発生の事実を、半ば意図的に無視していると疑われる人たちもいるようである。「事実関係が未だ良くわからない」といった不可思議な理由付けで、棚上げされてしまっている。大いに疑問を感じる。

2)微細な粉塵が発生したわけ 
WTC倒壊に伴い70-300ミクロンの微細な粉塵が生成され、上空から大量に飛散した。ビルを構成する物質の落下エネルギーが、コンクリートをここまで粉砕できるわけがない。通常型爆弾でも、「粉末加工」は出来ない。サーマイトでも同様だ。コンクリートには水分が含まれる。水爆が爆発して発生した1000万度の熱は、コンクリートに含まれる水分を一瞬に蒸発させる。蒸発による圧力、つまり爆発がコンクリートを粉々に砕く。これ以外には、原因が考えられない。

3)WTC倒壊時核爆発特有の地震波 が発生
核爆発で記録される地震波には、「短い時間での高いスパイク」の特徴があるという。WTCでは、これが見つかっている。9時59分04秒と10時28分31秒に、極めて短時間の顕著な変化(スパイク)が現れており、これが「パンケーキ崩壊」論では全く説明が付かない、と指摘する方もおられる。この現象は、建物の倒壊自体による地震波ではありえない。一方で、サーマイト説はあくまでも「燃焼」であり、地震波を発生しうるものではない。核爆発と仮定すれば、無理なく説明できる。

4)WTCで1600人の遺体が蒸発
遺体1600人分が、完全に消滅してしまっている。検死官は、「蒸発してしまった(Vaporized)」と形容している。人体の痕跡を完全に消し去るだけの高熱をサーマイトが与えうるのか?核兵器であるならば、特に問題はない。ちなみに、小型核の使用が疑われるバリのディスコ爆破事件でも、数十名が同様に【蒸発】している。

5)停電・通信障害
WTC倒壊時、マンハッタンで停電がおきたほか、GSM携帯電話が使えなくなった、デジタルカメラやビデオカメラにおかしな残光が映っている、電話もファックスも電子メールも駄目になった。復旧には12月まで掛かっている。消防士の使うウォーキートーキーも駄目になったから、指揮官が南棟倒壊後北棟に残っていた隊員に避難する様に指示も出来なかったそうだ。同じような不具合は94年の爆破事件のとにもおきている。核爆発では、電子機器、通信機器が使い物にならなくなる。サーマイトでも通常爆破でも、このような現象はおき得ない。まさに、核が使われたら、こういう事態になる。

6)放射線の検出
現場で、通常の10倍以上の放射線が検出されている。また、トリチウム濃度の上昇が検出されている。水爆を想起させる。また911当日にNY市東部で採取された粉塵からは、トリチウム、ウラニウム、アクチニウムが検出されている。サーマイトは放射性物質を放出しない。

911直後から、WTC現場で三ヶ月の間継続的に放水が行われている。膨大の量の水が注入され、大きな池を形成したという。燃え続ける瓦礫を冷やすためと、誰もが思う。地下に出来た鉄の溶解プールを冷却するためでもあろう。だが、中性子線は、水素と接すると遮蔽され減衰する。現場に残った中性子線は、放水できれいに遮蔽され、検出されなくなるかもしれない。同じく、信じがたい大被害を生んだOKCビルのケースでも、当局は不可思議な行動を取っている。事件後、現場に大量のコンクリートを流し込んだという。コンクリートはたっぷりと水分を含んでいるため、中性子線などの遮蔽に使われる。なお、OKCにおいても小型核の使用が疑われている。

そんなにあちこちで小型核が使用されたのであるならば、どこでも、癌や白血病の発生が問題になっているはずだと考えられる。実際、アフガン、イラク、WTCでははっきりと集団発生が報告されている。つまり、被害規模の大きかったところでは、それなりに問題になっており、それ以外のマイナーなケースでは、被害者の声がメディアに届いていないだけではないのか?WTCの癌集団発生という重大なニュースも、NYPが取り上げなければ、誰も知りえなかった。核の使用に伴う健康被害を、シオニストが主導するメディアが意図的に無視してきた経緯もあるのではないか?

以上を総合的に考慮すると、サーマイト単独説では、とうてい、実際の現象を説明できない。部分的に用いられた手法ではあるかもしれないが、倒壊の主原因ではありえないものと、考察する。真の倒壊原因が核兵器であるならば、その発覚を恐れる911テロリスト集団は、核兵器から衆目を逸らし、議論をうやむやに持って行きたいであろう。サーマイトは、その目的に合致した格好の材料とも見ることが出来る。

巨悪は暗闇で息をひそめて、こちらの様子を窺っている。

参考資料

●アフガニスタンのウラニウム汚染の原因は、劣化ウランではない。劣化ウランではありえない。
Uranium Radiation Levels in Afghanistan Not Attributable to Depleted Uranium
http://www.mindfully.org/Nucs/2003/Uranium-Levels-Afghanistan5jun03.htm
Uranium Medical Research Center (UMRC) / Center For Global Research 5jun03
1. Unanticipated outcomes of the 2002 Afghan civilian studies
Radiological measurements of the uranium concentrations in Afghan civilians’ urine samples indicate abnormally high levels of non-depleted uranium. Radiological measurements of Afghan civilians’ have high concentrations of uranium in a range beginning at 4 X’s and reaching to over 20 X’s normal populations. This is 400% to 2000% higher than the study controls and normal population baselines of the concentrations of nanograms of uranium per liter of urine in a 24-hour sample. UMRC has completed initial but still preliminary studies that corroborate these finding in biological controls and geological samples taken in Operation Enduring Freedom bombsites.

現場で検知された放射能
911 Debris Dust Was Toxic and Nuclear!
http://www.911eyewitness.com/truth/index.php?name=News&file=article&sid=56
Posted by: 911eyewitness on Friday, June 16, 2006 - 12:32 PM
he reports on the dust debris that settled and flowed over the east of New York City on September 11, 2001 had more than just asbestos within it's poisonous mix. The WMD option in NYC may be hard to swallow, but it's footprint is everywhere.
As reported by the analysis:
"Radionuclides. We analyzed the gamma spectrum of the samples using an EG&G/Ortec high-purity Ge detector (50% relative efficiency) gamma counter (EG&G/Ortec Instruments, Inc., Oak Ridge, TN). We analyzed approximately 50 peaks based on statistical significance (counting/lack of interferences). These included thorium, uranium, actinium series, and primordial radionuclides. Liquid scintillation analyses were conducted for emissions on the total dust and smoke samples using a Packard Tri-Carb Model 2770 TR/SL (Packard Instrument, Meriden, CT). The MDA for alpha radioactivity was 0.30 DPM (0.14 pCi) based on a NIST-traceable 226Ra standard (National Institute of Standards and Technology, Gaithersburg, MD). When placed in the liquid scintillation fluid, the WTC samples are somewhat darker than the backgrounds and calibration standard, which may cause slight underreporting of the beta activity due to quenching and standard-to-sample efficiency bias. "
http://www.ehponline.org/members/2002/110p703-714lioy/lioy-full.html

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