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極右の破壊,野獣性格は、人類生命帯消滅の原因となっている。
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投稿者 吉見侑子 日時 2006 年 7 月 07 日 23:50:17: afKCtKEyD7HMA
 

1・極左・極右政権への現状の対応方法について。
2・米はイラクの占領軍を撤退させよ! 少しは政治力を発揮してみよ!
3・慈善事業では人類滅亡は止められない。
4・慈善事業の意識改革が必要
5・極右の破壊,野獣性格は人類滅亡の原因である。
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1・極左・極右政権への現状の対応方法について。
(極左と極右による政治介入は、「人類社会の迷惑」である)

現社会は、介入どころか政治権力として、世界を振り回しているのが
この両極権力の実態と言えるのではないでしょうか。

新しい時代へのスタート可能な政権の形は
自〜共までの全党的中立政権であろうと、常日頃より発言してきましたが
いろんなパターンを経過しながら、メーンの形がまだ実現していません。

現実には自〜共までの全党的中立分野は、両極勢力に踏着けられていて、
国民の為の政治力が発揮できない状態です。それに引き換え極右と極左の、
両極は、それぞれの形で権力を握ってしまい、力の行使を展開しています。
両権力は夫々に、政権としては質の違う脆さを抱えながら 「権力を維持する」
という共通の目的の為には、仲間として、支え合う事ができる人格のようです。
それはあくまでも自分達の政治権力を持続する目的の為であって
民衆の為の政治的努力ではなく、権力維持を目的とする偽りの
握手外交であり、税金バラマキ外交となってしまっている。
権力を守る為に民衆の立場を放置している:民衆に対して血の通った人間で
あると認識していない....これが両者の根本の姿勢 と考えられる。

全党的中立政権といっても、右の自民党と左の共産党を除いた中間分野が
中立政権の内容と、考えがちかもしれませんが、
正確には自〜共までを含めた全党的中立政権 を表現したものになります。
*共とは極左を除いた共産党のことであり、
*自とは極右を除いた自民党のことです。

政治分野から極右と極左を除くと、自〜共までの全党的中立政権という 
国民代表の正常な政権になり、
実質的に極右と極左による政治への悪影響を後退させた形になります。

中立政権を実現させたら(ムリなく政治政策が末端まで及ぶ体制として)
そこから新しい時代をスタートさせましょう、と一貫して変わらぬ方針を
打ち出してきました。

この全党的中立政権を実現する方法が、極右の影響力が政界に及ばない
情況に変えながら、社会主義体制のこれまでの欠点面も軌道修正していく、
このような活動の過程で、実質的にも全党的中立政権が実現すると良いが
と期待しています。

小沢さんで政権交代したら、そこに極右をのぞいた自民が加わっても
共〜自までの全党的中立政権になり得るし、極右の影響を排除した自民に
極左を除いた、共〜無までの全野党が加わっても全党的中立政権になるの
ではないかなどのケースも、考えてみたりするのですが。*****どう考えても
9月、自民党の首相選では、このような実現まではムリのような気がします。
第一に、新時代へ案内する担当者が、その応援ができるモード(環境)に
入っていない事は重要な原因になり得るでしょう。自民党政権は新時代の
政治的仕事を始める為の、新時代案内の担当者の対策を何も考えなえまま、
つまり新時代を実践できる安全な立場も確保していない無資格状態のままに
口先だけで、
新しい時代を進めるといっては勘違いな慈善事業ばかり実践してきました。

(新時代の内容はまだその一割も表現してないのです。人類の前途も不安な
ままで極右は、担当者は必要ないとし、皇室がその仕事をやれば等と工作を
続けてきたが、内容なくして何が展開できるか、やる事なす事理解出来ない)

自民側のクセとして、全党的な人物を選んだなどと自党だけの独占的結果を
出しながら、それが新しい時代の新政権になり得るかの如く錯覚してしまう。
それは国民代表の、自〜共までの全党的中立政権とは実質的に別物です。
全党的に入閣させる手続きもなく、権力を占拠したままどんな首相が決っても
恰好だけ整えても、社会の実態が何も変えられなければ意味がありませんね。

いずれの方法であるにしろ、
極右と極左が政治に介入すると人類の平和は崩壊していくだけと考えます。
自〜共までの全党的中立政権という政権構想を基本に考え、情況・時間に
応じて重心の位置を微調整していくだけで、人類は健康体質を取り戻す事が
可能になっていくのです。

(現状は重心をやや左に移動させて、世界は米イラク占領軍と闘っている。
北朝鮮に対しては、日米が北と対応している。
北に対して、包囲網は出来ないので、日は個別対応する時であろう)

北朝鮮に対して、国際社会を巻き込んだ制裁はムリな情勢なので、
日本は日本独自の都合による対応策を、自然に執れば良いでしょう。

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2・米はイラクの占領軍を撤退させよ! 少しは政治力を発揮してみよ!

アメリカは誤りの先制攻撃を行ったと言う事実に対して、アホなくらい
軽く考えている。必ず、どうしても、イラク国民に対して 米としては
イラク占領地から兵力を撤退させる(引き上げる)という反省の行動が
必要不可欠であり、侵略軍の占領地よりの撤退が完了しない限り、
戦争終結後の展開はムリであるといえよう。

誤りを力で押し通し、定着させる強引な行為は、イラク国民をはじめとして
世界の国民市民から蔑視されて当然の恐怖の暴力行為そのものであり、
政治的解決を無視し、残酷な競争本能を米が保障・放置している姿である。

***
日本はここにきて、侵略の事実を確認した上、
始めて政治的決断を下し自衛隊の撤退が決定した。
同時に生活インフラ整備事業の展開を即時、鮮明にした。
この事業は出来る部分は可能な限り、イラク国民の手に委ねて
指導しながら事業を進めれば、治安対策と同様の効果を及ぼす。
ここで事業者が大挙日本から押しかけたら、ひんしゅくをかう。

この政治的撤退の決断実行と、それに続く事業展開は見事で
イラク国民の心に希望の光が差し込むキッカケとなる。
政治力の発揮により、イラクに朝日が昇り始めたのである。

(日本が7月撤退という政治的決断ができたのは、国民市民の運動と
野党側政治家の連帯的協力があって自民党の首相の撤退決断が実行
可能となった。自公単独政権では不可能な事が実現できたのである)

市民応援の自〜共までの全党的な政治力で日本の極右を一時的にも
退ける事ができた。その効果が政治的解決に繋がったのでしょう。
***

日が昇り始めると無惨な現状と、米の撤退すべき占領軍がまだ居残り
野蛮な残虐行為(占領)が展開され、戦争終結を引き伸ばす行為が
際立ってキタナく乱暴に、白日の元に暴き出されているのであった。

アメリカも誤りは誤りとして、政治決着を全面に出し、占領軍,撤退後の
イラク国民生活基盤回復インフラ等に即時着手する事ではなかろうか。
政治決着を軽視したままの慈善事業展開や大企業による開発事業では、
イラク国民の心の不信を拭い去ることは決してできないのである。

政治的決断による占領軍の撤退、その後の生活インフラ回復事業の
即時着手で、出来るところはイラク人の手に委ねる、これが何よりの
治安回復に繋がるのである。

政治解決を無視した慈善事業の押し付け:的外れな善意の押し付け、
開発事業の強引な着工などが、
被害を受けたイラク国民の心を疑心暗鬼にして、占領軍への憎しみが
増す一方となるのである。
侵略行為の誤りを偽りの善意で包み、暴力で誤魔化し通すのか?
人間の心はそんな単純バカなものではないのである。人を見下した
浅はかな暴力的侵略行為の決着は政治的な解決しかないであろう。

誤りを誤りと認める。政権の判断ミスで始めてしまった戦争は、政権の
判断で、反省し撤退を決断すべきでありましょう。
アメリカはまだ侵略戦争占領中であり、日本も更に空軍による米軍への
補給活動で戦争への加担を打ち出し、政策的に後退した感もある。次は
米占領軍と同時に、日,空軍が撤退という段取りの実現まで、あと一息と
いうところでありましょう。日本の極右・軍国主義・軍産企業体,金融資本は
油断も隙もなく、しぶとく血も涙もない。
陸自撤退なら空自の強化という具合で、一歩も引かぬ野蛮さである。
イラクへの侵略行為は完全な犯罪暴力であり、誤りであった。
イラク国民の心の平和を第一に尊重しなければ解決はムリである。

***
陸自が撤退なら、空自の強化と米軍への補給活動という軍事的参加を
即座に強引に決めさせてしまう極右の政治介入には、無抵抗になって
ずるずると受け容れてしまう。
自民党単独政権では、政権への極右の介入を防ぐことが出来ないという
現実を突きつけられている証拠です。
自民単独政権を守り続けて、極右政策を世界に展開した日本の政権は
国内国民の為の政治政策が全くおざなりであった事を証明するものである。


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3・慈善事業では人類滅亡は止められない。
(政治政策なき慈善事業では、人類の滅亡を止められない。)

極右を許容しながら、(極右の破壊活動を野放しにしながら)
その修復活動(慈善事業等)を続けていくなら、必然的に滅亡に突入する。
なぜなら、根本の原因を放置したままのその場しのぎの慈善事業では、
事態を悪化させながら、それらの活動は結局はムダになってしまうのである。
平和慈善活動が主流になりその華やかな活躍に気を取られ、安心
している最中に、人類滅亡のその時は、急激にやってくる。

国家的慈善事業を唯一の平和活動として、他の活動を無力化させながら
展開する形により、それで平和対策は十分と、回りを錯覚させてしまう。
政権や企業が、平和事業に資金をだしているのだからと、政権サイドが
先ず勘違いしたままである。
事業に参加し職業と判断してしまっている人達は更に錯覚して、
平和活動の中心的立場と意識しながら、資金源の政権の誤り
には目を逸らすようになってしまっている。
極右に操られ乗っ取られている権力を、そのまま肯定して軍国国家の
軍事的政策や、米軍事戦略展開をそのままに認めて、追従してしまう。
国民の日本的精神など無視されたままで、魂を米に売渡している。
この乗っ取られた政権を丸ごと擁護してしまうのが、慈善事業に携わる
仕事に従事する人達の存在である。


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4・慈善事業の意識改革が必要
(慈善事業を政治的効力の伴なう活動に変える意識改革)

国家的慈善事業を、本来の政治活動に変える意識改革が必要でしょう。
企業や政府も、世の中の為に寄付をしたり、資金を出したりしているのだが、
資金を出す側は
「本当に世の中に役立てゝ貰いたい」 と本心,考えている訳でしょう。

国民の税金から支出されている資金であれば、
国民の立場を良くするために活動するのが当然なのに、最終的には
乗っ取られて極右化した権力をまるごと肯定してしまうのは本当に変です。

思う通りに、本音で活動に取り組み、誤りは誤りと指摘すれば良いのです。
仕事(職業)と考えるから、この仕事を失ってはならずなど、心に隙が入れば、
肝心なところで手を引き曖昧のままになり、本物の活動に対して迷惑をかけて
しまう。それが国民側の成果に水を差し、闘いを水泡に帰すような原因となって
人々の不信感をますます増殖させてきた。

国民人類の立場を眼中に置かない、極左・極右の政権が支え合って、
権力的に世界を支配し、滅亡に向っている中で
政府系,ボランティア・慈善事業が、極右が支配する権力をそのまま容認して
しまうのは
企業の会社員のように会社に忠誠を尽くすが故に、経営者の間違った横暴や
ワンマン経営方針すらも、容認せざるを得ない立場のように、萎縮してしまう。
職業と認識する事で、経営者の人格には我慢してしまう結果に成りやすい。
政権も企業も失業者対策で予算を投じている積りはないでしょう。
世の中の誤りは誤りとして、対応してほしいと願っている筈です。

資金は国民がだしているのです。
国民にとって、正常な政権を実現して、そこから資金が出るような正常な形に
もっていくのが理想です。そこへの努力を続け実現していくように動かないと
国民が極右を恐れながら育てているような立場になるでしょう。

知識・実力があって資金を獲得できたのだから、国民の為に役立つような
政治的活動をする必要もあるのです。
政権党の政治家であっても、極右による 政権支配を快く思わないけれど
ボランティア・慈善事業の人たちが、軍国極右を容認してしまっているので
仕方が無いと諦めている立場も多いでしょう。慈善事業を職業としてしまう
人々が何の疑問も挟まずに、極右ごとの政権を支えているのは困った事と
本当は気になっている政治家も少なくない筈です。

国家的慈善事業やボランティアの立場にとっても、国民市民の立場回復に
向けて、極右や極左による政界に対する悪影響を少しでも防げるように
自〜共までの全党的中立の立場を拠点として、政治的効果が出せるような
作戦を考えながら、また活動を実践しながら、原因としての極右に対しては
ハッキリした態度で、極右を許容する政権による国民への裏切り行為を指摘し、
戦争はゴメンだという実益に繋がる実感のこもった平和活動へと意識改革が
必要と考えるのです。慈善活動しながら政権を支える矛盾は理解されがたい。

企業や政府も、世の中の為に寄付をしたり、予算を計上しているのでしょう。
資金を支出している立場のとっても、資金を活用する活動家達が
その使命感を確認し、能力を活かして、根本の誤りには立ち向かうような
「本当に人々に役立つ仕事をして貰いたい」 と本心,考えている筈ですから。

支出された資金は国民人類の立場の為に活かさねばならないでしょう。
社員として仕事をしているのではなく、世の中の為に支出させた資金であれば
資金提供者の従業員ではないのである。自民党政権や企業の為に仕事をして
いるのではないのである。人々を苦しめている環境、そんな環境が生じている
事態の原因を探り、極左や酷い結果を生じさせる 極右の政治支配を究明糾弾
しながら暴力的権力支配から 国民を守る為に、国民主権の政治が実現する
よう効果的な政治基盤を実現させる為にも活動しないと、慈善活動は方手落ち
になる。国民主権の政治実現を目指している国民市民の邪魔をする事になる。

政治的な活動についても重大な関心をもち、慈善活動と平行して政権の誤りの
姿勢に対して、それも追求し政治改革も平行して進めていく。そのような結果に
効果が上がる方法へと、頭を切替える事が緊急課題ではなかろうか。
職業意識から使命感と正義感に立ち返り、国民市民サイドに身をおいて活動に
取り組むという初歩の志を取り戻さねばならないでしょう。
国家的慈善事業には意識改革が緊急に必要になっている。


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5・極右の破壊,野獣性格は人類滅亡の原因である。
(極右の破壊,野獣性格は、人類生態系消滅の原因となっている)

(イスラエルの非道野蛮さは人類の敵!).

極右の証明。
   テロを生み出し
   テロを攻撃・爆撃する
      これは人類自滅の構図である。
   イスラエル、人類の自滅促進行為は即刻,止めよ!
   パレスチナの、被害を受け抵抗する人々を
   攻撃・爆撃する野獣のイスラエル
      どうして、こんなにも残虐になれるのか?
      理由はない、人間にあるまじき攻撃・爆撃行為は
      極右そのものの証明である

極右による、政治への介入は、人類社会を破壊し尽くすものである。
極右と極左を同時に政治権力から拭い去ることはできない。
やたらに力を発揮しても徒労に終わる。きれいに拭い去るには
方法が必要になる。人間社会を破壊する原因を究明する事だ
原因を取り除いて、国民人類の被害を防ぐことが政治的仕事である。

野獣(極右・軍産・国際金融資本家等)による
人類社会破壊に抵抗するテロの行為が 破壊に見えても、やり返す破壊と
原因者の破壊を混同しては、解決に結びつかない。
イラクへの極右侵略突撃も政治政策をもって解決せねばならない。
政治解決は、占領軍の撤退を表示している。

国民人類・国民サイドの政治家は
極右の政治支配・介入にNO!と意思表示の時なのである。
極右にNO!、アメリカ,イスラエル政権の行為にNO!と、
極右の政治介入には拒否を表明し続ける時であいましょう。

共〜自までの全党的中立政権は、比重をやや左に移して 対,米である!
戦闘中のイラク国民の現状の苦しみと困難に、出来るだけ政治力をもって
世界も活動も、誤りの戦争イラク侵略からの政治的撤退を要求しましょう。

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