★阿修羅♪ > 戦争82 > 789.html
 ★阿修羅♪
日本で細菌攻撃検討か 731部隊長の直筆メモ(共同通信)
http://www.asyura2.com/0601/war82/msg/789.html
投稿者 ジリノフスキー松田 日時 2006 年 7 月 21 日 19:02:53: YsYC0m30wm2Rw
 

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006072101003615.html

 【ワシントン21日共同】太平洋戦争中に中国旧満州で細菌兵器開発を進めた旧関東軍防疫給水部(731部隊)の石井四郎部隊長(陸軍軍医中将)が1945年8月の終戦直後、日本に進駐する米軍など連合国軍を標的に細菌攻撃を検討していたことが、同部隊長直筆のメモに記載されていることが21日分かった。731部隊が終戦直前に特攻隊による細菌攻撃を準備したことは分かっているが、終戦後も部隊長が攻撃の可能性に言及していたことが判明したのは初めて。

 メモの表記は断片的で攻撃計画がどこまで具体化していたかは不明。しかし、メモは軍幹部が「犬死(に)をやめよ」と部隊長に伝えたことを記すなど、当時のやりとりを生々しく伝えている。

http://www.sanin-chuo.co.jp/newspack/modules/news/article.php?storyid=809301020

詳報 : 731部隊長メモの要旨(共同通信)

 【ワシントン21日共同】旧関東軍防疫給水部(731部隊)の石井四郎部隊長が終戦直後に残した「1945−8−16 終戦当時メモ」の要旨は次の通り。(原文の片仮名はひらがなに、漢字の旧字体は新字体に置き換え。×は判読不能)

 ▽(731部隊支部のあった)大連の処置

 1、満鉄(南満州鉄道)に全部移管

 2、機秘密書類の徹底焼却

 3、全然無関係に決す

 4、人員は満鉄に移管

 ▽連(連絡の意)

 1、安東、平壌、京城、大丘、釜山に連絡所を設く

 2、最も釜山に近く全員集結す 或は遂次集結す

 3、内地ヘ出来る限り多く輸送する方針 丸太−PXを先にす

 ▽方針

 婦女子、病者、及高度機密作業者及順次全員は万難を排して内地に能う限り速に内地へ帰還せしむ

 ▽輸送連絡所の設置

 1、之がため将校の×ゆる連絡員を(部隊幹部の)大田大佐か柴野梯段(梯団(ていだん)=部隊の意)より取る。

 2、部隊全員を一先つ平壌に集結す

 3、安東、平壌、京城、大丘、釜山に連絡所を出し輸送に任せしむ

 4、輸送機関は主力は船舶 一部は飛行機とす

 5、船舶は(関東軍の)山形参謀に交渉して優先的に確保す

 ▽8/25「原子爆弾」

 中国軍医電316号

広島市空襲時発生したる負傷者にして最初微傷程度のものが逐次活気を失ひ頭髪脱落し口内炎出血性傾向貧血白血球減少(特に顆粒(かりゅう)白血球減少)等の症状の下に死亡者相当数あり之が原因並に治療方法研究の為血液病学、病理学者等を主とする研究班を派遣せられ度

 ▽8月22日

 徳寿丸22夕着 8/23発予定

 相見(相模)湾に25日米兵上陸 全国にばらまく

 帰帆船ならば人員器材が輸送出来る見込

 ▽8/26

 1、医務局 予備、復員 資材は付近の陸病(陸軍病院)へ

 2、高山、中山復員案 一部は東一院附(陸軍第一病院) ××× 研究機密

 3、河辺(陸軍参謀次長)、民族防御賛成、科学進攻賛成、科学の負け、犬死をやめよ、予備帰農賛成

 4、梅津(陸軍参謀総長) 民族防御賛成、科学進攻賛成 静かに時を待て 多年御苦労を謝す

 5、荒尾(陸軍省軍事課長)、予備賛成 説明はだれでも出来る 他の人の方が可 民族防御賛成 基礎科学をしっかりやる× 誠心誠意最後迄後始末を堂々 豚箱に入る約1年の期間あらん

 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ HOME > 戦争82掲示板


  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。