★阿修羅♪ > 戦争84 > 328.html
 ★阿修羅♪
ガザで「説明のできない負傷者」 イスラエル軍 白リン弾 エネルギー兵器使用か WHO現地事務所が予備調査(机の上の空 大
http://www.asyura2.com/0601/war84/msg/328.html
投稿者 Kotetu 日時 2006 年 9 月 06 日 03:12:01: yWKbgBUfNLcrc
 

2006-09-05
〔NEWS〕 ガザで「説明のできない負傷者」 イスラエル軍 白リン弾 エネルギー兵器使用か WHO現地事務所が予備調査
 イスラエル軍が再侵攻したガザ地区で、イスラエル軍が得体の知れない非通常兵器を使用した疑いがあらためて浮上している。

 英紙インディペンデント(電子版、9月4日付け)によると、ガザ地区の医師らから、「説明のできない負傷」例の報告が出ている。
 
 負傷のタイプは2種類。
 ひとつは「骨まで焼ける火傷」で、もうひとつは銃・砲弾などを一切受けていないにもかかわらず内蔵が破裂しているケースだ。
 
 シファ病院のジュマ・アルサッカ医師がイタリアの医師に相談したところ、「非常に奇妙」な負傷の一部は、白リン(弾)によるものではないかとの示唆を受けた。

 これらの事例報告は先週末、現地入りした「イスラエル 人権のための医師団(PHR)」に対し、ガザの医師たちから伝えられた。PHRでは負傷者からサイプルを採取し、病理検査のため持ち帰った。

 WHO(世界保健機関)の現地事務所(ヨルダン川西岸・ガザ地区担当)のアンブロジオ・マネンテ博士は、予備的な調査を済ませており、ジュネーブの本部に対し、問題を提起している、と語った。

 (大沼・注)

 米軍がイラクで使用している「白リン弾」と、これも米軍がイラクで実験的に使用したとされる「エネルギー兵器」(本ブログ既報)が、イスラエル軍によって使われている疑いがあらためて浮上した。
 WHOによる徹底した究明を望む。


http://news.independent.co.uk/world/middle_east/article1359830.ece

Posted by 大沼安史 at 06:24 午後 4.ミニNEWS | Permalink | トラックバック (0)
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/cat4356966/index.html
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
<コメント>
 怪しい傷は二種類。
 一つ目は傷口から軟部(筋肉)を焼きながら骨まで深く届く火傷ですね。これは、水などでは消せない燐などの使用(白燐弾)も疑わしい。
 二つ目は、外傷がないのに、内臓などが破壊されている症例ですね。これは、兵器としては未知でしょうね。少なくとも私は知りません。

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 戦争84掲示板


フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。