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蓮池薫氏に拉致されそうになった人の証言(続き)
http://www.asyura2.com/0610/asia6/msg/580.html
投稿者 kerogaso 日時 2006 年 11 月 23 日 14:07:48: 9br6ZD/XKVfwo
 

蓮池薫氏に拉致されそうになった(と言っている)赤星マルクス研究会の横井氏の証言を投稿しましたが、横井氏が補足で説明をされています。

(以前の投稿)
蓮池薫氏に拉致されそうになった人の証言
http://www.asyura2.com/0610/asia6/msg/539.html

横井氏は社労党に対して過大評価をしている、と感じたのですが、社労党は八六年の参院選比例区で十四万票程度の票を集めているわけで、無視できない政治勢力だったことは確かでしょう。案外公安筋は、何もしなくとも勝手に評判を落としてくれている「極左暴力集団」の諸派よりも警戒していたのかも知れません。

・・・・・・・・・・・・
加藤倫教氏とのこと、赤軍派とのこと
http://blog.goo.ne.jp/sekiseima/e/80331bb6bab73a33d6b72c5c03ae1e9c

 私が赤軍派と間違えられたといったら、そんなはずはないと言われましたので、きちんと説明します。
 
 実際に、私は赤軍派とはまったく関係がありません。あると思う方がどうかしているというのはまったく真実ですが、加藤倫教氏が「あさま山荘」で逮捕されたときに、どういうわけか、私の名前と住所と電話番号を書いたメモを持っていたのも事実です。
 
 おそらく、県立中村高校を退学になり一緒に処分反対闘争をやっていたYさんが加藤倫教氏に教えたのではないかと思います。Yさんの知人には赤軍関係者が何人かいましたからそれは確かだと思います。ひょっとしたら私はYさんの紹介で加藤倫教氏自身と会っているような気もする。(私が“Yさん”という匿名でしか語れないのは、彼女はすでに左翼運動から足を洗っており、結婚して普通の人になったからで、彼女には結婚するときに自分のことはすべて忘れてほしい、連絡も取らないでほしいと頼まれているからです。)
 
 社労党の選挙云々ということでいえば、それは当たっています。みなさんよくご存じのように、当時、愛知選挙区では古川均氏が立候補する予定でした。しかし、古川均氏が病気になり立候補できなくなったので、途中で私が古川均氏の代わりに立候補することになりました。
 
 このことが正式に決まったのは1986年の3月に入ってからで、愛知県庁内の記者クラブで行った立候補の記者会見は3月15日を過ぎていました。私が蓮池薫に会ったのはこの数日後ですから、蓮池薫が北朝鮮を出るときには私が参議院選挙に立候補することになったことはおそらく知らなかったのだろうと思います。(北朝鮮から名古屋の近郊に来るまではかなりの日数が必要だと思います。その方法についても蓮池薫は非合法的な手段=工作船でやってきたというのですから、昨日今日に北朝鮮から名古屋に来れるということはなかったと思います)
 
 そうすると蓮池薫が私を拉致しようとした理由がまったく分かりません。私は1973年に社労党(社会主義労働者党)の前身であるマル労同(マルクス主義労働者同盟)の同盟員になって以来、一貫して国家資本主義(スターリン体制)の断固たる反対者でした。そういう人間を北朝鮮に連れて行っても、金正日将軍サマのお役に立つことは何もないわけで、田宮某に代わって赤軍グループの指導部に入ってくれといわれても、「バカじゃないか」としか言えない人間であることは自明ではないでしょうか?金正日がいくらバカでも国家資本主義陣営内に暮らしていれば、トロツキストとスターリニストの区別ぐらいつくわけで、むしろ蓮池薫による私の拉致未遂事件は、北朝鮮政府が私のことを何も知らずに拉致しようとしたとしか思えないわけです。
 
 そういう点からするなら、誰か彼らをそそのかした連中がいたということであり、そういう連中は北朝鮮ではなく、日本国内にいたと考える方が自然ではないでしょうか。
 
 そしてそういう連中は赤軍関係者でも新左翼関係者でもないし、共産党関係者でも朝鮮総連関係者でもないわけです。つまり左翼関係者であるのであれば、われわれが彼らにとってどうしょうもない部類の人間であることは熟知しているはずです。
 
 このことは、「私と赤軍派を間違えることはありえない」という多くの人々の証言が物語っています。そう、蓮池薫が間違えるはずのないことを間違えているのは「そそのかした連中」というのが左翼関係者ではないからではないですか?
 
 左翼以外の人にとっては、日本共産党であろうが、中核派であろうが、革マル派であろうが、赤軍派であろうが、社労党であろうが、「アカ」という単一の範疇に入るのだから、この事件の本当の立案者はそういう思想傾向の連中であることははっきりしている。
 
 そしてこの事件が、まさにわれわれ社労党が組織の全力をあげて選挙闘争に突入しようとしたときに起きているのですから、客観的に見て、この事件はロクでもない連中が社会主義労働者党の選挙闘争を妨害しようとしたというわれわれの評価は間違ってはいないわけです。

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