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男の赤ちゃん、首都圏中心に比率低下…原因は「?」(読売新聞) ― 全国的に男児の死産も急増
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/429.html
投稿者 シジミ 日時 2006 年 11 月 06 日 22:34:49: eWn45SEFYZ1R.
 

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20061106it15.htm

新生児に占める男児の比率が1970年代以降低下傾向が続き、特に、首都圏で減少の目立つことが、順天堂大学医学部の丸井英二教授らの分析で明らかになった。

 環境悪化による可能性もあり、詳しい原因の究明が急がれる。

 日本全国での出生男児の減少傾向は以前から指摘されているが、丸井教授らは、1899年から2004年まで106年間分の厚生労働省の人口動態統計を使い、都道府県別の推移を詳しく調べた。

 全国では、1971年に男児が女児の1・071倍だったが、2004年は1・052倍に低下した。

 都道府県別でみると、70年代以降に男児割合が明らかに低下したのは北海道、山形、埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪で、半分以上が首都圏に集中していた。一方、青森や秋田、宮崎、鹿児島など上昇した県もあった。

 東京は70年が1・076倍で、記録上、最も男児が多かったが、2004年には1・048倍に低下。大阪は1971年の1・077倍から2004年に1・046倍に落ちている。

 男児減少の原因は分かっていない。70年代にイタリアで起きたダイオキシン汚染事故や、水俣病が発生した当時の熊本県水俣市など、極端な環境汚染があった時に男児が減った事例は知られているが、いずれも一時的な現象だった。海外でも男児減少の傾向が確認されており、米国では出生性比が1・055倍(70年)から1・048倍(02年)に下がっている。

 丸井教授は「首都圏は流入人口も多く、単純には地域の環境悪化と結びつけられないが、全国的に男児の死産も急増し続けている。原因の究明が必要だ」と話している。

(2006年11月6日16時0分 読売新聞)

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