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辻内崇伸(巨人)                          「 ゲンダイネット 」
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/461.html
投稿者 怪傑 日時 2006 年 11 月 10 日 23:28:13: QV2XFHL13RGcs
 

江夏2世”は甲子園燃え尽き症候群から抜け出せるか

在京球団の二軍コーチが「よその選手のことだから」と口を濁しながらこんな評価をした。
「去年の甲子園のピッチングと比べたらまるで別人だね。タマは全然来てないし、どの変化球もドロンとしてる。左肩を痛めた後だということを割り引いても、あれでは上じゃあ使えんね。相当時間がかかると思うよ」
 開幕以来、二軍暮らしが続くルーキー・辻内崇伸(18)への見方だ。
 辻内は先日(22日)のイースタンリーグのヤクルト戦に先発、4回3分の2を投げ被安打3、失点2の数字を残した。左肩痛で戦列を離れ、6月25日のロッテ戦以来の登板ということもあって、香田二軍投手コーチは「まずまずのピッチングじゃないですか。これからゆっくりならしていけば……」と及第点をつけたが、担当記者の指摘は厳しかった。
「二軍の打者18人に対して三振がたった1つですよ。いかにキレがないかですよ。それに相変わらず制球力不足で、ストライクを取るのに汲々としている。肩痛で投げられないのなら、その間たっぷり走り込んで体を絞るもんですが、あの体を見るとその努力をした感じもない。がっかりしましたね。結局、彼は“甲子園燃え尽き症候群”にかかったんじゃないかな。これが長引いて“巨人病”に進んだら、もう一軍に上がるのは絶望的ですよ」
 甲子園燃え尽き症候群? なるほど辻内の場合そうかもしれない。
 昨夏の甲子園、大阪桐蔭の辻内は大ヒーローだった。MAX152キロを表示し球場をどよめかせた。ネット裏に陣取る各球団スカウトのスピードガンには、155、156の計測が連発し、「甲子園のスピード表示は遅いのでは……」とささやかれたものだ。
 この豪速球を武器に、藤代高校戦では大会タイ記録の19三振を奪取、通算でも史上2位の65奪三振をマーク。スポーツマスコミは連日「江夏2世」「怪物出現」と大々的に報じた。
「辻内が“甲子園では身震いするほど感動した”と振り返っていますが、これが問題なんですよ。ここまで甲子園で感動してしまうと、それ以降の野球人生で少々のことがあっても何も感じられなくなる。ましてや逆境になると、それをはね返す力もないし努力もしない。人からアドバイスされると“誰に言ってんだ”といった反発する気持ちがわく。そして、誰からも相手にされないまま落ちていく。これが燃え尽き症候群です」(前出の担当記者)
 これに「巨人のユニホームさえ着ていられれば満足」という“巨人病”が加わればアウトだという。辻内がイースタンで登板した同じ日、同僚の姜建銘が横浜相手に7回3安打、自責点0という鮮烈な一軍初勝利を挙げた。それでも辻内は自分のピッチングを「楽しく投げられた」と振り返り、悔しさも意地も伝わってこなかった。素質的には今夏の早実・斎藤より上といわれる辻内がこのまま埋もれていてはあまりにも寂しい。

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私的には野球界(大リーグも含み)の江夏もですが、沢村投手のような
伝説の投手になっていただきたいものです。
それにはまず「壁」を乗り越え1軍デビューですね・・・・


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