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【ビデオ】みのもんた問題発言シリーズ 供述でっち上げ編
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投稿者 white 日時 2007 年 2 月 16 日 12:23:49: QYBiAyr6jr5Ac
 

□【ビデオ】みのもんた問題発言シリーズ 供述でっち上げ編

 http://www.youtube.com/watch?v=PX27gaENO1A

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□みのもんたの朝ズバッ! [フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』]

みのもんたの朝ズバッ!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『みのもんたの朝ズバッ!』(みのもんたのあさズバッ)とは、2005年3月28日から、TBS(JNN)系列で、毎週月曜日〜金曜日の5:30〜8:30(一部地域は5:55〜)(JST)の3時間にわたって生放送されている朝のニュース・情報番組であり、司会を務めるみのもんたの冠番組の1つである。

※概要※

2002年からTBS(JNN)系列で毎週土曜日に放送されている『みのもんたのサタデーずばッと』が好評であることを受けて、長期低迷中の朝の平日帯番組の司会者に、みのもんたを起用し、「TBS平日ワイド大改編・朝の変」として2005年3月28日より放送を開始した。前身番組(ウォッチ!)の後継番組であり、基礎工事(=ウォッチ!)の後に建てる大きな建物(=朝ズバッ!)といえる(ウォッチ!最終回より)。なお、『みのもんたのサタデーずばッと』は報道局報道番組部担当、『みのもんたの朝ズバッ!』は制作局制作四部(情報番組担当、「TBSビデオ問題」を契機に旧社会情報局から解体)担当で制作されている。

新聞などのラ・テ欄では、1行あたりの文字数の都合により(概ねテレビ欄は10文字、ラジオ欄は9文字)「みのもんた朝ズバッ!」と掲載されることが多い。

当初は「朝からみのもんたは暑苦しい」との風評や、詰め込み過ぎたコーナーの仕切りの悪さもあり苦戦したが、みのもんたの巧みな話術から本音で語る批評・批判と、試行錯誤による各コーナーの整理、みのもんたの人脈の広さに起因した旬のスペシャルゲストを登用出来るキャスティング力、そして他局より国内・社会派報道を中心とした編成が相まって、視聴率も上昇し各局の朝番組編成にも影響を与える程の番組となった。

2006年10月の月間平均視聴率は10.2%で、日本テレビ系『ズームイン!!SUPER』の9.9%、フジテレビ系『めざましテレビ』の9.4%をついに上回り、現在の「TBSの"朝の顔"」とも言える看板番組となっている。

みのもんたが「悪人」を天に代わってズバズバ斬るというスタイルは「水戸黄門」「大岡越前(暴れん坊将軍)」「桃太郎侍」といったフィクション時代劇の非常にわかりやすい勧善懲悪スタイルをノンフィクションの報道系ワイドショー、情報番組にあてはめるという画期的な試みといえよう。しかしその前提条件として番組中みのもんたには絶対善、絶対正義、無謬性(むびゅうせい)が要求される。そのため例えばみのがあきらかな不適切発言(差別的発言、過度な俗語など)、誤解を招く表現(不確定要素や未確認情報を既成事実であるかのように表現するなど)、事実誤認(みの自身の単純な錯誤、見識不足など)をしても、訂正や謝罪は極力おこなわず、やむを得ない場合は柴田秀一アナが行い、みの自身にはさせない方針を採っている (女性アナウンサーが「それはどうかと思いますが」と軽く否定したこともある) 。このように司会者が「悪」をズバズバ裁くという番組スタイルの前例には米CNNが元検事(ヤメ検)のナンシー・グレース (Nancy Grace)[1] を司会にすえた冠番組『ナンシー・グレース』[2]がある(なおこの番組では、幼児殺しの犯人ではないかとメディアで噂されていた女性(逮捕はされていない)を生電話に出演させ、完全に犯人扱いして検事のようにきつく追及したため、翌日その女性が自殺してしまうという事件があった)。

また世論の変化や高視聴率とそれに裏打ちされた権力機構や各政党との良好関係に支えられ、これまでTVメディアではタブー視されていたことにも積極的に取り組んでいる(参照:報道におけるタブー)。すなわち、裁判前の事件や判決に対する世論への積極的な訴えかけ、法の厳罰化・死刑制度の積極的な擁護、公権力の行使(破防法など)の積極的な要請、様々な政策提言などを、みのの紙芝居的な軽妙な語り口と効果的な映像、BGM、ナレーションや反復などを駆使しておこない、敢えて反論や問題点は紹介しないことで、番組内容が複雑化すること避けている。このような制作姿勢は国家によって免許を受け、限られた公共電波の独占権を有する放送事業者には、その公共性を担保するために強く制限されてきたことであったが、国民のテレビ離れ、情報メディアの多様化、アメリカの四大ネットワーク (放送)の手法の導入、さらには情報源としてのテレビメディアに対する信頼度・依存度の下落や事実性よりも娯楽性重視の流れのなかで、暗黙のうちに許容されつつある。

【参考】
放送法
第三条の二:放送内容の原則 (政治的に公平であること。報道は事実をまげないですること。意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること)
第四条:訂正放送 (放送局が真実でない事項の放送をした場合、その本人もしくは直接の関係者はその放送から3ヶ月の間に訂正放送の要求ができる)

※主な内容※

巨大なパネルにニュースの項目等を羅列したものを、毎日数パターンコーナーごとに用意しており、それをみのが指し示したり記入したりしながら番組を進行している(いわば巨大なフリップ)。このパネルは当日のニュース内容によって項目を決定後、放送時間中に製作されており、事件・ニュースの状況によっては間に合わずに手書きで修正されることもある。また、毎日のように事件・事故現場等のジオラマを使用し解説に使用している。同様のジオラマは大きな事件・事故の際、一般のニュース番組でも時折見受けられるが、このようなジオラマやパネルを毎日使用する事は早朝より始まる情報番組としても珍しい。なお、このジオラマはJNNの他のニュース番組にも使用されることがある。
他局の裏番組に見られるような、「一定間隔で同じ話題を繰り返す」パターンはできるだけ避ける編成になっているほか、占いコーナーも設けられていない上(これは前番組「ウォッチ!」末期も同様)、裏番組のように芸能・エンタメ関係の話題に長い時間を費やさないのも特徴。むしろ政治や事件の報道に力を注いでおり、この時間の番組の中では辛口で硬派な部類になるといえる。特に7時台以降は「朝の情報番組」というよりはワイドショー番組の趣が強い。「朝ズバッ!ニュース」・「朝ズバッ!スポーツ」などの他のニュース番組にも見られるコーナーのほかに以下のものがある。なお、この番組はみのもんた独自のテンポで進められていくため、コーナーの内容によっては延長、もしくは短縮が生じる。

(...)

※物議をかもした発言※

【スポンサー商品の批判】
2005年6月3日、朝刊コーナーの際、「お医者さんが考えたヘルシービアガーデン」の記事を取り上げた時にビオフェルミン製薬が同番組のスポンサーであるにもかかわらず、同社製品であるビオフェルミンよりもビールの方が健康に良いかのような発言をし、同月6日に番組内で謝罪、HP上には訂正文を掲載した(現在は消去)。しかし結局同月8日、同社はスポンサーを降りてしまった(ビオフェルミン側は「この件についてはコメントをしない」とした)。原因は7時台の全国スポンサーが日替わり制であるため、みの本人がその曜日のスポンサーを失念していたこととされている。

【人種差別的発言】
2006年1月、ボビー・オロゴンが年齢を実際より若くさば読んでいたとスポーツ紙などで報じられた際、みのもんたが「よく日焼けしているので年がわかりませんでしたね」とコメントした。CM終了後「あきらかに人種差別を助長しかねないような表現があった」と柴田秀一アナが謝罪したが、誰がどのような発言をしたかには言及せず、みの本人は謝罪しなかった。

【お笑い芸人批判】
2006年10月31日の放送で、いじめ問題に関連して関西の「ある」お笑い芸人を批判し、「私はそんな奴の番組には出ない。プロデューサーも悪い」と言った。ただし、みのはこの時点ではこの「お笑い芸人」が誰であるか話していない。
これに対して視聴者からネットでの批判が相次いだ。YouTubeの閲覧は2日あまりで15万件を超え(現在はTBSの申請により削除)、ニュース部門の週間1位、月間2位(2006年 11月8日現在)となり、2ちゃんねるには複数のスレッドに数万件のレスがつき、個人のブログでも盛ん論じられた。しかし、スポーツ紙、週刊誌を含め既成メディアはボビー・オロゴンの件同様この件も今のところ報じていない。

【ネット上での噂と週刊誌の追跡】
女性セブン2006年 11月23日号が「真相直撃 みのもんた 告発したいじめの元凶大物芸人の名」というタイトルで報じた。女性セブンはみのは実名こそ出さなかったもののいじめの元凶としてお笑いコンビダウンタウンの 浜田雅功と出演しているリンカーンを非難したとしている。
一方でナインティナインの矢部をさしているのではないかという噂も立ち、発言後初の「ナインティナインのオールナイトニッポン」でもこの話題を取り上げていたが、「相方ではない。後輩思いだ」という岡村の発言があった。また、「やしきたかじんではないか」という噂も挙げられている。
この話題はもともと当日のゲストである某中学校校長の「テレビで芸人たちがやっていることがいじめに加担している」という趣旨の発言から始まったものであり、みのは「せっかくゲスト出演してくださった方の話の腰を折るのは悪い」と思い、また、みの自身日によって主張が変わることが多々あることから、芸人批判についてはその場でとりあえず同意しただけという見方も強い(つまり、芸人批判はみのの真意ではないのでは?ということである)。

※番組の政治的立ち位置※

番組がターゲットとする中心視聴者層は、圧倒的な支持率を誇った小泉純一郎政権支持層を想定した。高支持率の政権と歩調をあわせることはそのまま高視聴率に結びつくことを意味しているからである。このような番組制作手法は米国のFOX News Channelの成功を参考にしていると思われる。したがって番組の立ち位置も小泉政権同様に新保守主義(Neoconservatism)と新自由主義(neoliberalism)を融合したような傾向が必然的に強くなっていった。そのため行政批判は「小さな政府」の方針に該当する社保庁や公立学校、市町村役場などの肥大した組織に限定されていて、逆に「小さな政府」維持のために重要とされる中央政府、公安警察、検察や法の厳罰化とは親和性が強い。
そのため、元来TBSの報道スタンスは系列新聞である毎日新聞同様リベラル色が強いだけに、この番組はある意味異質な存在と見ていいだろう(特にこの番組と政治的立ち位置が真逆なのが「筑紫哲也 NEWS23」で、時の政権・与党や行政全体を批判したスタンスをとっている)。
企業批判は優良企業保護政策とスポンサー問題が絡むためほとんどできないが、大口スポンサーではない企業や、世論が圧倒的に批判しているような事例に関してはむしろ先頭に立って痛烈に批判する。ただし、批判の対象は責任者を絞り込む(スケープゴート)ことによって政府や監督官庁を含む構造批判に結びつかないようにしている。このような政治的背景は、スポンサーに国策である原発を推進する電気事業連合会が名を連ねることにも現れている(青森テレビではローカルスポンサーに東北電力・東京電力が連名で入っている)。


TV局の厳しい質問で母親が自殺? ブログの世界では批判高まる [ベリタ通信]
http://www.asyura2.com/0601/bd45/msg/1014.html
投稿者 white 日時 2006 年 9 月 27 日 16:05:41: QYBiAyr6jr5Ac


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