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中国・韓国の太陽政策は間違いではなかった。アメリカは加害者!
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投稿者 吉見侑子 日時 2006 年 11 月 08 日 19:49:19: afKCtKEyD7HMA
 


[ 韓国・中国による太陽政策は、誤りではなかった]

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韓国・中国による太陽政策は、誤りではなかった。

米(アメリカ政権は経済格差を拡大し、テロを産出している政策の欠陥について
無頓着で全く気付かないふりで放置し、何事も強引に押し通す強権国家である。
先制攻撃で、国際社会に迷惑をかけ続け、責任逃れしている野獣国家である。

自由な民主体制と自称している米権力、そこから生じる被害分野は多枝に渡り、
各種社会主義体制を中心として様々なパターンが作られ、展開されている。
米野獣体制による その被害情況から、(資本主義体制から生じる社会的欠点を)
反面教師として、その欠点を克服すべく生まれた体制を社会主義を中心として、
あらゆる範囲に広げた左の様々な形が展開されるようになっている。

北に対して、太陽政策が取られてきた本当の理由は、これまで
北朝鮮の権力の質について、確定的な本質を見極める事がムリであり
決定付けて北を断定(評価)できなかった理由もあるのである。

米体制の被害者は、様々な形で自国を守り、国民の為にも闘っている。
北の異端的な情況(国民の悲惨で異様な情況)が放置されていても、
指導者は上手く行かない事の苦悩を抱えていて、自身と戦い続けながら、
心を痛めているのではないか、その真実の心を読み取るまでは、軽薄な結論を
出して決定的に追い詰めてはならないのではないか。新しい時代の政権として、
不足な点は協力し合い、引き上げていければよいのではないかと、考えていた。

被害者という仲間同士は立場は違っても、助け合わないと改善はムリでしょう。

しかし結果がでました。ということは、太陽政策が引き続き行われている中で、
指導者の本音が表れて、真実の心を読み取ることができたのである。

加害者,米と簡単に握手し取引をしょうと、なりふり構わず必死になっている、
国民の立場は視野に入らず、権力さえ守れゝばいいのだという姿勢が判明した。

国民人類が目撃した北の軽薄なこの行為により、権力としての資格がないと、
認識された。北の国民に対して、その政権としての資格がない事がはっきりと
証明されたのであり、北金権力を誤認で否定してしまう事は避けられた。
つまり、疑う余地のない不適格な証拠を国際社会は、はっきりと握ったのである。
時間はかかったが疑わしきは罰せずで結論が出せなかったのである。
しかし、中韓の地道な太陽政策により、確かな結論に至ることが出来た。

今回、北朝鮮は(国民を悲惨な境遇に放置している)悪質な権力であることが、
鮮明になってしまったということである。

誤解のまま裁くという間違いを犯す事なく、北の非を問う事が可能となったのは
根気強い太陽政策が続けられてきたからである。
これこそ、正統な政治的手法と言えるのではなかろうか。
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北朝鮮,金正日権力は
悪質な権力である事は確認されたが、米侵略体制の広範囲な被害者の一角で
ある事に変わりはない(日本も現状では米体制と一体化した加害者でもある)。

北朝鮮権力は勉強が必要である。
加害者米により、国民人類の多くが被害を受けている現実を。
加害者,米の野獣的な身勝手さを中途半端で放免にしてはならない事。
国民人類は誤りの根本原因を正そうとしている事。
多数の被害者は協力して誤りの是正に立ち向かっている事。
戦争のない時代を実現しょうとしていること。
等々である。

今回の北の核実験,脅迫的暴走行為は、
加害者,米強権に各国を追従させようとする 強引な宗教権力外交に対して、
発作的に警告を発したものとも受け止められる側面もあった。

この点は考慮しなければならないが、しかし、この加害者,米との直接交渉で
権力の持続を計ろうというトンでもない(指導者として余りにも政治に無頓着)
軽薄な行為で、国民人類を平気で踏み台にする傍若無人さであった。


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宗教権力は
すべての総被害者の結束を乱し、(国民人類による加害者追求の路線を乱し)
北金権力が、韓国・中国への恩を仇で返すような行為に繋げてしまったった。
先制攻撃(歪んだ資本主義の野獣方法)による被害者側国民と一体となり、
加害者告発中なのであるから、
この加害者と、北権力とが二国間交渉する事により、金政権だけが保証される
ような行為とは、国民人類の活動をないがしろにしてしまうもので、
金政権だけを特権的に認めさせ,米権力も責任放免とされてしまう。という
このことは、中韓のみならず、総被害者の結束にも打撃を与えるものである。

北権力は、太陽政策で国際的に大切に扱われている事を自覚せねばならない。
米政権は加害者 (格差拡大社会・テロ醸成社会・生命軽視システムの元凶)
であり、被害者の多くが苦しめられている現状を認識しなければならない。

宗教権力・北,金正日権力は以上の政治的視点について誠に不勉強であった。


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北と米の握手とは

米侵略強権力により生じているあらゆる分野の被害者が、
被害の原因を根本から是正しょうと闘っている。

原因である加害者の米権力と、北朝鮮権力が直接交渉により権力を保障して
もらうとは、自分だけ闘いの群れを頭越しに踏み台にして米に縋るから助けて!
と米を脅迫する(他を脅迫して米に譲歩を迫る)事であり、
加害者と戦っている国民の活動がなければできない出し抜き行為である。
人類生命の環境改善の為の戦いを無効にしかねない裏切り行為に当る。

中韓が太陽政策を継続してこられた事により、北の確かな素性を今回見届ける
ことが出来たのである。
この確認により金権力への、迷う事のない正確な対応が可能となったのである。

「政治権力として失格している両者」、
米権力と北権力が相互に認め合うという外交手法はあってはならない事だ。
時間を逆行させてはならない。
同じ誤りを二度繰り返さないのが、真の政治政策であり、国民人類の力となる。


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先制攻撃の加害者,米国
武力先制侵略国家が、国際社会で傍若無人に破壊し殺傷し続けていくなかで、
慈善政策や慈善活動家達が、その被害の一部を繕っていっても気休めにしか
ならない。又それだけで「対策は万全だ」みたいに印象付けながら実態は破滅
に向ってばく進しているのである。
実態を隠し続けるやり方である為に、取り戻せない結果が生じてしまうのである。
偽善で実態を隠し通すのは、国民人類への犯罪ではないのか?

この世界の加害の実態に迫り、その実態を変えなければ問題の解決はない。
確かに,加害者を告発追及し続ける国民人類がしっかり存在しているのである。
政治家も、この闘いに加わり指導していくしか,人類の生延びる道はなかろう。

イラク先制攻撃の米権力の行動は誤りであった。
政治システムにも欠陥を抱えた米は、他国の体制批判ができる立場にはない。
問題山積の米が所有する核兵器こそ大問題で、恐怖の核を大量所有しながら
被害者側の核をとやかく言う資格はない。まず米,自らの核を破棄せよ。

政治家は同じ失敗を二度と繰り返してはならない。
歴史に学ばない指導者は、繰り返し国民人類を不幸にする。


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北朝鮮
加害者,米と被害者(同胞を踏み躙って力をつけた)権力が直接交渉で自分だけ
安全を保障される等という、国民人類を踏み台にして闘いを無効にするような
歴史の後退があってはならない。
極左,北朝鮮と野獣,米の握手で再び冷戦構造をつくり出してはならないのである。
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イラク
米権力は、自由主義体制を広めるという名のもとに、先制攻撃を仕掛けて
何十万、何百万、何千万人という戦争殺人を犯し続けてきた権力である。
・   ・   ・
この米主導で、他国の指導者の殺人罪を問う裁判などできるのか?
社会主義体制の様々な形は、米野獣権力からの被害を食い止め自ら
も被害を出さないための形として模索されたもので、
被害者側の指導者達が信念で選んだ形なのであり、ムリな体制になって
しまう事もあるのです。。。。。              

(北朝鮮の場合は指導者が国内政治を投げ出して自らの保身しか考えない
失格した政治権力であった)北は被害者側の中でも特異な一角と言えよう。
米政権以外からの精神的な支えは無用とは言い切れないものがあろう。
が、この権力を外から支える事は、「北の国民にとってマイナス」である。
政権としての資格が残っているなら、外からの支えが無くても国民の為に
何かをやるだろう。

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