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人類普遍の原理に刃向かう日本の伝統文化と偏狭な道徳(chakaのチャンネル)
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投稿者 天空橋救国戦線 日時 2006 年 10 月 10 日 14:18:20: ZtsNdsytmksDE
 

http://ch11162.kitaguni.tv/e300619.html

 10月9日の朝、眠れないので、ブログを書きましたが、操作を誤り消してしまいました。その後、その記事を探している間に、忌まわしい北朝鮮の核実験の報道があり、作業が中断されてしまいました。いくら探しても見つからないので、もう一度新たに書きます。

 北朝鮮の核実験について一言。核実験を非難する前に、米国始め、核保有国は、核を廃棄せよといいたい。一方で核を持ちながら他方に持つなというその了見は何か。米国は、おのれが神であるとのぼせているのではないかといつもかんがえます。それよりも、今回の核実験は、米国による先の核実験により、挑発されたのではないかという疑われもあります。今回の最大の不幸は、日本が国連安保理理事会の議長国であったこととおもいます。核の問題は、他の国の扱うべき問題で、私は、日本よりも他の国がどう扱うか見たかった。これが本音です。特に、自民党が過剰反応して、マスコミもそれに追随しているが、国民を煽り過度の強硬策に走らないようにと願っています。

私は、かねがね、北朝鮮を見て、かっての日本を見ている気がしていました。天皇を中心として、富国強兵に走り、得意になっていた軍国日本を。北朝鮮にいきりたつまえに、是非こうした跳ね返りがどんな結果を招いたか振りかえり、その上で対策を立てたいものです。何時北朝鮮が核攻撃を仕掛けてくるか危ないなどと国民を恐怖に巻き込み、憲法改正、軍事強化へと誘い込む前に、格差の拡大、福祉の切り捨てに見られる、国民を無視したり、国民支配を強化したりするなどの野望を捨てて。国民主権を尊重、堅持し、憲法のいう政治によるあらゆる福利があまねく国民に及ぶような政治を行い、信託を受けた国民の代表に相応しい政治を行っていただきたいものです。

北朝鮮に対しては、国民主権の国の国民が如何に幸せになっているかを争い、良い政治を行い、国民を豊かにするかの競争をして、核兵器を持って、隣国を脅すことが如何に愚かなものか知らしめて欲しい。それが出来るのは、世界では、日本、ドイツとイタリアと思います。この三国は、先の世界大戦で、北朝鮮と同様な策に溺れ、いずれも惨めな結果に終わった国だから。

しかし、中でも最悪は日本で、表面的には、謝罪したといいながら、心の中で舌を出している政治家がどれほど多いことか。これでは、北朝鮮を非難できまい。こうして、私は、北朝鮮が、かっての日本と考えて、憲法改正などあほなことは捨て、主権者たる国民の信託を尊重した確固ことした政策を取るように望んでいますが、おのれの地盤、看板造りしか能のなかった安倍内閣や、与、野党にそれを望んでも出来ないでしょう。政治家は、むしろ、これを機会に、国民を脅し、さらに利権をねらい、国民を身心共に支配しようとすることは明らかです。

 政界、官界、財界が結託して、勢力支配図をつくることに精力を尽くしてきた政治家、特に、自民党の政治家は、相も変わらず、国民の税金を地盤固めに利用して、国の政治を歪めまくり、国民主権を覆そうと機会を虎視眈々と狙っており、これを機会に手かせ、足かせだった憲法を改正、国民主権の強奪をはかることは見え見えでもあります。北朝鮮の核よりその方が恐ろしい。核より怖いのは国民を支配しようとするこのような政治家か?もし、憲法の改正をやめ、子供を、奴隷にしようとする教育基本法の改正を捨て。さらには、おのれの権益でがっちり固めた地盤、看板を捨て。憲法を尊重する国民主権第1の政治をする時、国民は、国を守る為のあらゆる努力も惜しまないでしょう。そうするのが、国民のためであり、国民主権下のこうした日本は北朝鮮にとっては最強の軍団になるはずです。

これは、国民が負うべき最大の義務となるからです。しかし、いままでのまま、地盤や看板を笠にきて、捨てないまま、憲法に違反する行為を止めないなら。日本は、北朝鮮の核の脅威に晒され、その恐怖におののく以外にないかもしれません。日本人はかって一億玉砕を覚悟した民。無法な政府に唆されて、滅んだとしても、愚かなものの報いという外はないでしょう。政治家は、地盤看板を誇示し、その利権にしがみつく限り、憲法違反を繰り返し、己の地位を守るしかないのです。そのために、子供にまで手を伸ばし、古臭いカビの生えた、孝行、忠誠、祖国愛など自分ですら守れない、道徳を振りまわすのは止めて欲しい。こうした道徳や倫理は、本当に憲法のもとでの国民主権が確立されて行く中で、国民自らか、その体制を守り発展させる為に必要なものと自覚し、子供に与えていくものであり、国民主権を尊重する気もない政治家や、政府が犯すことの出来ない聖域と信じています。こうした聖域に政府や政治家が土足で入りこむと、国民主権の崩壊と強奪が始まるにちがいありません。

 憲法はいいます。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものであると。国民主権は、人類普遍の原理であるといいます。私は、心からそう思っています。従って、日本の伝統文化や道徳をもちこみこの原則を国民から奪う如何なる試みも人や人類に刃向かうことであり許されることではありません。かって、日本は、今の北朝鮮同様おのれの国の権益にこだわり、この人類普遍の原理を犯したので、惨めな結果に終わったと人類の賢者は告げています。憲法に違背し、はびこりつづける、地盤、看板を捨て。政治家が、特権と称して国民から奪った財貨を払う時、日本の憲法は、再びその真価を発揮すると期待しています。そうでない限り、自民党を始めとする政治家は、憲法を軽視、無視しつづけ、国民主権を蹴落とし、国民の上に立とうとするでしょう。

しかし、この国に今の憲法がある限り、このようなことは許さるでしょうか。彼らは、憲法を改正し、日本の古臭い文化や伝統、かって聖徳太子の唱えた和など愚にもつかないものをとりだし、国民の権利を奪おうしていますが、まるで、それが良き物のようにして。しかし、如何なる場合も、この人類普遍の原理は勝利します。もし、米国がこれを犯そうとしても。国民主権は、国民の権利と義務を基盤とするもの。この国民主権が、確立する時、如何なる伝統文化が花咲き、新しい道徳が生まれるかその方に私は大いなる魅力を感じています。勿論、これは、理念や理想でしょう。しかし、憲法は、日本国民は国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓うとその決意を語ります。なぜなら、それは、人類普遍の原理だからと。かって、日本がこだわりつづけた、偏狭な伝道文化や死滅した道徳に代わる、されに大きな原理と原則だからです。

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