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書かねばならぬ!! 安倍政権の危機を覆い隠すための『松坂Rソックス劇場』。 こりゃあ「ヤラセ」ですゼきっと。
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/1354.html
投稿者 新世紀人 日時 2006 年 12 月 15 日 16:56:51: uj2zhYZWUUp16
 

今日の新聞の夕刊を見たかい?
一面にデカデカと「Rソックスの松坂」を報じている。

一方で、国会の安倍内閣不信任案の否決は報じられていないのだ。

タウン・ミーティングでのヤラセを受けての内閣支持率ガタ落ちにより、
野党側は内閣不信任案を提出して教育基本法案の採決阻止を目指したが、
如何せん、コイズミ詐欺に騙された国民の投票によって絶対多数を確保した安倍政権の傲慢暴走列車を止める事は出来ないのだ。

しかし、支持率ガタ落ちの中で行われた内閣不信任決議について注意を喚起して、それを一面で報ずるのが本当だろう。

ところが、夕刊一面は松坂君なのだ。
大体が松坂本人は交渉が長引くとは思ってはいなかった様だ。
代理人のスコット・ボラス氏が派手に動き回ったのだが、そうすれば彼への報酬は上がるから当然の事と見る事は出来るだろう。
しかしである。それが当然の事であれば、スポーツ記事にて少し扱えば住む事ではないか。

これは、松坂の入団交渉のこじれモドキを「目くらまし」に使っているのである。
支持率低下と不信任案提出の安倍政権のピンチを覆い隠す為に、それらに国民の目が行かないように目をくらませる為に利用しているのである。
更にうがって考えれば、代理人ボラス氏とRソックス球団は、日米両国政府からの要請を受けて「入団交渉の難航」をヤラセで演じた事までも疑う必要があるだろう。

さて、さらに面白い事に思いがけない事柄が関係しているのだ。
それは、「松坂」と言う名前である。
昨日14日は赤穂浪士の討ち入りの日であり(旧暦の上でのことであろうけれども、それはともかくとして)、討ち入った吉良邸の在った場所が
「松坂町」なのであり、これはよく知られた事であり年配者はよく覚えている事なのだ。
従って、松坂大輔の名を昨日・今日に聞けば同時に14日が討ち入りの日である事を思い出す訳である。
従って、松坂君の名を出せば、年配者を忠臣蔵物語を使ってたぶらかす事が出来るのだ。
この事まで考慮して松坂君の名を使ったに違いないと私は考えるのだ。
実に悪知恵の働く奴らだぜ。

たかがプロ野球の入団交渉が政治的大問題よりも大きく扱われる事柄であろう筈が無い。
それに比べるとドーハ・アジア大会の扱いは小さい。金メダルを取っても扱いは松坂君よりも小さい。アジア大会は「目くらまし」に使う事は難しいからだ。



義士祭、吉良祭 (本所松坂町公園周辺)
《12月第2土・日曜(義士祭は14日)》

義士祭は、忠臣蔵討ち入りの舞台となった、吉良邸(松坂公園)跡周辺の、浅野匠之守の菩提寺の高輪泉岳寺で討ち入りの行われた12月14日に行われるが、ここでは本所松坂町(現両国)でのスナップを紹介します。
義士祭では、地元の町内役員の扮する赤穂浪士のパレードなどが行われる


http://www.dentan.jp/saijiki/sihita_f45.html
松坂町兼春稲荷

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061215&a=20061215-00000039-nks-base
Rソックスはチーム松坂結成し全面支援
2006年12月15日(金) 10時52分 日刊スポーツ

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