★阿修羅♪ > 戦争86 > 603.html
 ★阿修羅♪
中東:UAE主要紙「イスラエルは米国の有権者から学ぶべき」(WAM)JanJan
http://www.asyura2.com/0610/war86/msg/603.html
投稿者 近藤勇 日時 2006 年 12 月 02 日 20:54:02: 4YWyPg6pohsqI
 

中東:UAE主要紙「イスラエルは米国の有権者から学ぶべき」(WAM)
http://www.janjan.jp/world/0612/0611174890/1.php

アラブ首長国連邦(UAE)の日刊紙『ガルフ・ニュース』が、11月10日付の紙面で、今こそイスラエルは米国の有権者から学ぶべきときであり、オルメルト[イスラエル首相]やリーバーマン「副首相」に背を向けて、公正で平和的な和解を進めるべきだ、とコメントした。

 同紙は次のように述べている。「イラクにおける米国の大失態とその後に起こったドナルド・ラムズフェルド国防長官の辞任からひとつ教訓を学びうるとすれば、それは、力では必ずしも平和と安定は達成できないということだ」。

 イスラエルはこうしたことを繰り返し行ってきたが、いずれも失敗してきた。しかし、彼らは何も学ぼうとはしていない様子だ。レバノンにおけるイスラエルの敗北はその最新の事例に過ぎない。

 また同紙は、「イスラエルは米国の有権者から学ぶべき」と題した社説において、次のように書いている。「今や彼らは、ハマスを政権の座につかせた民衆の意思をひっくり返すことを狙って、ガザで同じことをやろうとしている。しかし、それは無理な話だ。地域の和平にとって中心的課題であるパレスチナ問題は、パレスチナの全国民をいじめて屈服させることによっては解決し得ない」。

 「パレスチナ人は、過去10年間にわたって、平和のために可能な譲歩を重ねてきた。今こそ、パレスチナにとっての和平のパートナーは存在するということをイスラエルが示す番である」。

 「エフド・オルメルト首相と彼の殺人的な追従者たちは、決して平和のパートナーではない。まともな感覚の持ち主は、アビグドール・リーバーマンが平和の人だとは考えていない。識者の多くは、11月8日に起こった虐殺はリーバーマン流の和解の手段だとみている。すなわち、パレスチナ人が『消滅』するまで殺し続けようというのである。したがって、リーバーマン氏の考えによれば、中東紛争などというものは存在しないのだ」。

 「イスラエルは、いまや米国の有権者から学ぶべきだ。彼らは、オルメルトやリーバーマンに背を向けて、公正で平和な和解を進めなくてはならない」。このように『ガルフ・ニュース』紙は結論づけている。(原文へ)

翻訳=山口響/浅霧勝浩(Diplomatt)

 次へ  前へ


  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ       HOME > 戦争86掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。