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韓国も22世紀まで現在の国際的地位を維持するのが不可能なのはもちろん、単純に国家として存続するのも困難だろう佐々木敏
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投稿者 TORA 日時 2007 年 4 月 30 日 15:53:03: GZSz.C7aK2zXo
 

株式日記と経済展望
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu142.htm
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韓国も22世紀まで現在の国際的地位を維持するのが不可能
なのはもちろん、単純に国家として存続するのも困難だろう。

2007年4月30日 月曜日

◆韓国の「イメージ危機管理」〜米バージニア工科大銃乱射事件 佐々木敏
http://www.akashic-record.com/y2007/skimgc.html

(前略)
筆者は、複数の在日韓国(朝鮮)人と一緒に仕事をしたこともあるのでよくわかるのだが、彼らの大半はホンネでは日本に帰化したがっている。それができないのは、在日同胞同士の相互監視などによる有形無形の「帰化妨害」があったからだ。実は、彼らにとって最大の人権問題は、日本人からの差別ではなく、この帰化妨害なのだ。

【日本の総人口に占める比率が1%もない在日韓国(朝鮮)人を代表する(?)文化人が、1%をはるかに超える頻度で日本のマスコミに登場し、日本国籍がないことを誇示するかのように振る舞うのも、「帰化妨害のマインドコントロール版」として機能している。】

日本の社会では、帰化して日本国籍を取った者には、その先ほとんど差別をしない。たとえば、韓国紙(朝鮮日報)の元日本支社長の白眞勲(はくしんくん)は、日本に帰化したあと国会議員にまでなっている(白しんくんWeb)。この逆のこと、つまり、日本人が韓国籍を取得して韓国の国会議員になることなどありえないことを思えば、日本人は韓国人の前で「日本は差別のある国です」などと自らを卑下すべきでない。

一部の在日韓国人がしばしば例に挙げる「外国人を差別しない(?)自由の国アメリカ」は、米国で生まれた韓国系市民には事実上米国籍の取得を「強制」する。国籍のある者とない者が就職や選挙権で区別(差別)されるのはあたりまえであり、米国でさえ「外国籍の者はTV局を経営できない」ことを法律で定めているため、オーストラリア(豪州)出身のメディア王、ルパート・マードックも、米国でFOX TVを経営するために米国籍を取得している(だから、日本の大手マスコミが就職試験の際に外国人を落としているのも、べつに理由のないことではない)。

日本国民は在日韓国(朝鮮)人に向かって「差別の被害者ヅラしてる暇があったら、さっさと日本国籍を取れ」と言う権利は当然ある。但し、彼らが「帰化すると、親戚や某団体にいじめられる」と訴えて来たら、守ってやらなければならない。なぜなら、彼らは日本社会の一員なのだから。

もちろん「民族の誇りがあるので、日本国籍は取りたくない」と主張する在日韓国(朝鮮)人もいるだろうが、その主張がほんとうである確率はそれほど高くない。世界を見渡しても、その種の主張には類例がない。たとえば、ブラジルにいる日系二世、三世は「誇り高き日系人」であるが、みなブラジル国籍を持ち、日本とブラジルのサッカーの試合ではブラジルを応援する。

在日韓国(朝鮮)人がサンフランシスコ講和条約の発効で日本国籍を失ってから55年も経ち、その後日本で生まれた二世以降の世代が多数派になっている。にもかかわらず、いまだに日本に帰化しない者が何十万人もいるのは、上記の「帰化妨害」というムチのほかに、「在日特権」というアメがあるからだ。

在日韓国(朝鮮)人が課税などの面で差別どころか優遇されている実態については、李策ほか著『別冊宝島:嫌韓流の真実! ザ・在日特権』(宝島社2006年刊)に詳しいが、特筆すべきは日本の政府のみならず、マスコミまで結託して、彼らを犯罪に関して優遇している点である。

通常、外国人が日本で殺人、強盗などの犯罪を犯せば本国に強制送還されるはずなのに、在日韓国(朝鮮)人は「特別永住者」であるため、ほとんどの場合強制送還を免れているうえ、なぜか本名(韓国・朝鮮人としての民族名)で報道されることも滅多にない。

(中略)

●在日と韓国の終焉●
もう韓国という国家を存続させるのは無理なのではないか。なぜなら、韓国人の「就職したい外国」の1位は日本だからだ(WOW!KOREA 2006年6月16日「海外就職希望1位国家は日本」)。
1948年、日本と在日米軍を中ソなど共産勢力の脅威から守る盾として、米国は韓国という「子会社」を作り、日本の支配層も、在日韓国人の「不幸神話」をウソと知りながら受け入れた。が、いまや共産主義国家ソ連はこの世になく、共産主義国家中国は、同じ共産主義の北朝鮮と対立しており、日本を共産中国から守る盾の役割は、韓国から北朝鮮に移りつつある。中朝戦争が起きれば、韓国経済を支える外資が朝鮮半島の不安定化を嫌って一斉に韓国から逃げ出し、韓国経済は一気に衰退するので、韓国では移民の大量流出が起きるだろうが(小誌2007年3月1日「脱北者のウソ〜シリーズ『中朝開戦』(2)」)、それを防ぐ手立てはない。

1990年代に、少子化で学生不足に陥りつつあった日本の私立大学が一斉に、大勢のアジア人留学生の獲得を経営目標に掲げると、韓国政府は震え上がった(たとえば立命館アジア太平洋大学。同大学Web 2000年4月1日「開学宣言」)。もしも韓国の若者が高校卒業直後に大挙して日本の大学に入学すれば、年齢的に見てほとんど独身で日本に移住して4年間過ごすことになるので、日本で恋愛して結婚して、それっきり韓国に帰って来なくなる可能性が高いからだ。以後、韓国政府は狂ったように大学を増やし、80年代まで30%前後だった韓国の大学進学率を、21世紀初頭には日本(49%)よりはるかに高い81%にまで引き上げ(朝鮮日報2004年8月31日付「大学の実態と国の将来」、自治体国際化協会Web 2003年1月「韓国の教育熱が招いた住宅投機」)、なんとか韓国人が「憧れの国」に移住するのを防ごうとしたが、どうやらその努力も徒労に終わったようだ。

1990年5月27日放送のNHKスペシャル『社会主義の20世紀(1)守護の壁・恥辱の壁〜東ドイツの苦悩』は東ドイツのことを「社会主義の優等生と言われながら、壁がすべてであった東ドイツ」と評した。東ドイツでは建国以来、国民の大半は西ドイツに移住して西ドイツ国民になりたいと願っていたが、その願いは東西ドイツの自由往来を遮断する国境沿いの「壁」によって妨害され、東ドイツの存立は(1989年の「ベルリンの壁」の崩壊まで)壁によってかろうじて守られていたにすぎなかった。同じように、韓国も「反日教育」や「不幸神話」という心理的な壁を作ることで国民の日本への流出を防いで来たが、21世紀になって、いよいよその限界が見えて来たのだ。

韓国という国を存続させるためだけに、何十万人もの在日韓国人に「差別の被害者」を演じさせ、むりやり韓国籍に留めておくのは不自然だし無意味だし何より人権侵害だ。そして、在日韓国人にそこまでの犠牲を払わせたところで、韓国の未来が安泰になるわけではない。国鉄、拓銀、ヤオハン、大映、パンアメリカン航空、米タワーレコードなど歴史的使命を終えた会社が潰れたように、満州国、東ドイツ、ソ連、ユーゴスラビア、チェコスロバキアも存在意義を失った時点で消滅した。韓国も(地政学的に無価値であり、石油も出ないので、だれも侵略しないが)22世紀まで現在の国際的地位を維持するのが不可能なのはもちろん、単純に国家として存続するのも困難だろう。

日本は特別永住者向けの「帰化促進法」や「帰化妨害処罰法」を制定し「在日特権」はすべて廃止して、在日韓国(朝鮮)人を一刻も早くゼロにすべきだ。坂中英徳・名古屋入国管理局長の2001年の予測では、「在日」は少子高齢化や日本人との結婚により1990年代以降毎年約1万人ずつ減っているので、2020年頃までに半減するという(多民族共生人権教育センターWeb 2001年2月「設立記念講演」。2005年の国勢調査確定値によると、在日韓国・朝鮮人の総人口は46万6637人)。
もう「自然消滅」は時間の問題なのだから、無駄な抵抗はやめろ。

韓国という国があり、日本に「在日」がいる限り、韓国の諜報機関は「たかがイメージ」の問題で帰化妨害その他のために暗躍せざるをえない。これは、日本にとっては敵対行為であり、韓国側でも、政府はともかく国民は、結局だれもトクをしないのではないか。

(私のコメント)
ゴールデンウィークは大リーグの野球観戦で家でごろごろしているのですが、ボストン・レッドソックスとニューヨーク・ヤンキースの三連戦で日本人選手が連日の大活躍している。国際関係を考える上で、大衆にとっては難しい外交問題はほとんど関心がありませんが、大リーグ中継を見ている人は数千万人が見ているのだから、影響力が大きい。

レッドソックスファンから見れば松坂や岡島の活躍は嬉しいだろうし、ヤンキースファンから見れば松井のホームランや井川の二勝目はチームトップの成績だ。彼らの活躍が日本のイメージを上げている効果も大きい。野球は団体競技だからチームの一員として協調性が要求される。だから誰からも好かれる性格でないと受け入れられないし、ファンも応援してくれなくなる。

それに比べるとバージニア工科大学で銃の乱射事件を起こした韓国人は、アメリカにおける韓国のイメージを非常に悪くした。乱射事件のみならず92年のロス暴動で韓国人経営の商店が襲われたのは、地域住民からも反発を受けるような住民差別をしているからだ。

野球などのスポーツの世界は言葉のハンデがあまり無いから、大リーグには外国人選手が非常に多い。中南米の選手が多いのですが、その中で日本人選手が混じると東洋人なので非常に目立つ。今日のヤンキースは台湾出身の王建民が投げていましたが、レッドソックスやヤンキースといった人気チームに韓国人選手がいないのはなぜだろうか? やはりアメリカ人に韓国人は嫌われているせいではないかと思う。

ソルトレークオリンピックの時もショートスケートでアメリカ人選手と韓国人選手のトラブルがありましたが、あのような事も韓国のイメージを非常に悪くする。やはりスポーツの世界はフェアプレーの精神を要求されるし、韓国人の「恨みの文化」はスポーツの世界ではマイナスだ。2002年のワールドカップでも韓国チームのラフプレーは本場のヨーロッパのサッカーファンの顰蹙をかった。

このようになると韓国人自身が自分達の精神文化に問題があることに気がつくべきなのですが、他人に責任を押し付ける事で自分自身を正当化させようとしている。だから韓国人は世界のどこでもその国とトラブルや摩擦を引き起こしてしまう。外国の文化や伝統や歴史を尊重する事は無く、小中華意識から外国を見下す。

日本でも凶悪な事件が起きると「また在日か」と言われるようになり、マスコミに圧力をかけて本名を伏せて通名で報道させるようにしている。しかしアメリカではそれが通用しない。アメリカのような銃社会では凶悪事件は日常茶飯事ですが、韓国人が引き起こした銃乱射事件で韓国政府があのように慌てるのはかなり異常だ。日本人だってテルアビブ空港で銃の乱射事件を起こしましたが、日本国と個人とは別だからイスラエルで日本のイメージが悪くなる事はなかった。

陰謀論としてはアメリカは9・11テロでアラブ人の排斥をしているように、バージニア工科大の銃乱射事件で韓国人の排斥をしようという陰謀論もあるようだ。このような評判の悪さをごまかす意味で韓国人たちは日本に対して従軍慰安婦で酷いことをしたと60年以上も昔のことを持ち出して日本を非難している。しかしそんな事をすれば日本でも韓国人への反感は強まるばかりだ。


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