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ミャンマーで死んだ長井健司氏 (心に青雲)
http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/642.html
投稿者 ウソ捏造工場 日時 2007 年 10 月 03 日 19:46:49: OszuLYfIhReeI
 

http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/b9957b0ef12d8dd80598e967cba94f2e
より抜粋

2007年10月01日

 ミャンマーの中心都市ヤンゴンで、9月27日、反政府デモを取材中の日本人ジャーナリスト・長井健司氏が、デモ鎮圧軍の兵士に撃たれ死亡する事件が起きた。悼ましいことで、ご冥福を祈りたい。
 今日はこの事件の裏側を推理してみたいと思う。

 長井氏が射殺される瞬間が撮影され、世界中に配信された模様である。数年前に瀋陽市で北朝鮮脱北者家族が日本大使館に駆け込むところも、NGOといわれる組織が撮影していた。それとこれとは場面が違うものの、何か似た匂いを感じるのは私だけだろうか。
 あらかじめ長井氏が殺害される現場を待ち構えていて撮影したのでは?という疑念である。「え! よくこんな場面が撮れたなあ。大スクープじゃないか」と思わせる写真や映像がときたまある。福岡空港でNHKが“たまたま”撮影していたらJAL機のエンジンが火を吹くところをちょうど撮影した、なんて事例もある。そんなことが“たまたま”起きるのだろうか。今回の長井氏銃撃事件もできすぎではないか。映像で見ると、微妙に長井氏を中心に撮影している。イラクで橋田信介氏が武装勢力に銃撃された事件は、いわゆる“本物”の襲撃だったから、それを待ち構えて撮影することはなかった。そういうものではないか? 

 今回はフリージャーナリストが犠牲になったことが、私にはどうしても不審に思えてならない。「フリーの取材者が」という点がとくに。ノルウェーに本部を置く「ビルマ民主の声」という反政府組織が早速射殺の瞬間を捉えたビデオを公開した。「早速利用した」ともとれる。
 また、毎日新聞では(07.9.29)、長井氏殺害の経緯を、「反政府デモに参加していた市民が、日本国内に住む知人を通して証言した」とある。これもできすぎた話ではないか。デモに参加していた市民なんて、誰だかわからない。そんな不確かな“伝聞”をあたかも実際に起きたことのように報道していいのか? 裏は取れているんだろうな。「市民」と一口に言って、いかにも政治色のない人間が、みたいな思わせぶりだが、ミャンマー政権を転覆したい欧米の意向をくんだ反政府側のプロパガンダでないと言い切れるのか? 日本で「市民」と言う場合は、ほとんどサヨク活動家のことを言うのが大手メディアの常套手段だ。

 これは長井氏を利用して、ミャンマー政府を追い込む陰謀ではないのか。彼は偶然取材中に銃撃されたのかもしれないが、一方で、あらかじめ長井氏を選んでデモを取材させ、殺される衝撃的シーンを写し、それをいかにも軍政がひどいことをすると、世界中に印象づけるために画策した手口があったのではないだろうか。
 むろん証拠があるわけではないが、いくらかの根拠はある。
 毎日新聞の報道の様子を見ても、先ほどの9月29日付記事の見出しは、「海外報道恐れる軍政」「『撃て』1メートル以内で銃撃」などとある。始めからミャンマーの政府を悪者扱いしているが、不偏不党の原則はどうした?
 はなから軍政はダメ、独裁はダメ、民主勢力のスーチーを軟禁するのはけしからん、の大合唱である。その国にはその国の事情がまずはあるのであって、他国の人間が勝手に自分の主観を押し付けて、あの国の政治体制はダメだなどと軽々しく言えるのか。たしかにタン・シュエ議長の独裁横暴は目にあまるものらしい。しかしイラクの場合もそうだったが、ことは外野の善悪で割り切れるほど、そう単純ではない。
 アウンサンスーチーを民主化の先頭に立って戦う英雄と見る向きもあるが、本当は欧米植民地主義者の手先である。ジャーナリストの高山正之氏はそう解いていたではないか。夫はイギリス人(おそらく工作員)を選び、国民を裏切っている。「民主化」とは、欧米のユダヤ支配を体よく言ったものである。イラク侵攻をしたときも、民主主義なるイカサマ概念を振りかざして、その実石油やインフラ復興目当てに欧米の企業が群がっただけで、イラクの事態はいっそう混乱、泥沼にさせられたではないか。スーチーは、ミャンマーを昔のイギリスに売り渡そうと企てているから、軍部が軍政に移行したのであって、苛烈な現在の政治をつくった元はスーチーにもある。

 ミャンマーはかつて英国=ユダヤの植民地にされて塗炭の苦しみを味合わされ、世界大戦後は中国の実質的侵略に苦しんでいる。経済基盤は卑劣な華僑や支那人が握っている。ミャンマーの政権は独立を維持したくても、中国の影響を排除できない。良い悪いは別として軍政を敷いて、欧米や中国と戦っている面もあるだろう。今回のデモ騒ぎも、見たところでは欧米勢力がミャンマーに民主化要求を突きつける建前で、中国の影響を殺ぎたいのではないか。あるいは中国が坊主を使嗾して、軍政を排除したいのか。
 始めに坊主がデモを始めたとされる。ミャンマーでは坊主が尊敬されているので、坊主は修行者だから、民衆の味方だ。という建前で日本のアホなマスゴミどもは報道する。バカも休み休み言え、坊主ほど政治的な集団はない。坊主が民衆の幸せのために立ち上がるはずがない。

 ミャンマーとは、昔から欧米をはじめ世界中の麻薬シンジケートにとっての“聖地”であった。ミャンマー北部はいわゆる“黄金の三角地帯”で、今もなお貧民たちが麻薬栽培や運搬などに従事させられている。だからミャンマーは工業化も進まず、農業生産物で収益もあがらない。そのうえ(愚かなことに)人口の相当数の割合を役たたずの僧侶どもが占める。坊主は国家の生産性にまったく寄与せず、民衆に寄生して生きているクズどもであるが、うまいこと民衆を騙して尊敬を集め、衣食住を保障してもらって暮らしている。
 昔、大宅壮一という評論家が「共産主義のすすめ」を書いて評判になったことがあった。国を豊かにするために共産主義国家にして、何の生産性もない坊主を全部働かせろと言った。実に爽快な主張だった。
 実は私もミャンマーの麻薬撲滅運動にほんのわずかに関わったので、そこに関心が向いた。ミャンマーの麻薬撲滅運動はかなりの成果をあげてきていた。これは軍政の成果ではないのか? これが面白くない勢力はユダヤを中心として存在する。その奴らが打ってきた手だと思われる。
 無職で食わせてもらっている僧侶どもは、麻薬取り引きにも大きな影響力を持っているはずである。あるいは麻薬シンジケートが、こういう仏教組織を利用しないはずがない。カトリック教会は麻薬や人身売買、軍事侵略の隠れ蓑だったことは、世界史の常識なのだから、仏教だけが清らかなわけがない。
 (この項を書いたあと、Benjamin Fulford氏のブログを覗くと(9月29日)、やはり麻薬のことを取り上げていた。ブッシュ一族と麻薬シンジケートのからみなど、氏の場合は取材にもとづいて書いているから、確かだろう)
 仏教は、貧困のミャンマーの人々を現実の社会変革には向かわせずに、妄想の仏教信仰に誘導することで、生活と人生に満足させる役目を負ってきた。卑劣な集団であって、軍政を批判する資格があろうものか。そこをごまかして日本のマスゴミは、仏教徒は正義の味方のような報道している。

 今回の騒動の発端が、僧侶たちの「平和的なデモ」だったのに、とマスゴミは言い、欧米の政府要人が、暴力でデモを鎮圧するなどけしからんとコメントしている。なななんと、暴力で民衆のデモを鎮圧してきた本家本元が、デモ鎮圧はいけませんよ、か! みんな下心があってやっているだけにすぎない。
 欧米には欧米の下心が、中国には中国の、政府には政府の、反政府組織には反政府組織の、麻薬シンジケートには麻薬シンジケートの、それぞれ下心があるに決まっている。それをとぼけて報道しようともせず、ジャーナリストの崇高な報道魂は見事だ、みたいな報道をしてみせている。

 戦場やデモ、暴動などの取材はきびしい。大手通信社や新聞社はフリーのジャーナリストやカメラマンと契約し、きわめて安い取材費で危険な現場に行かせる。欧米とちがって、内戦にあけくれるような国は貧困で、インフラもなく、取材する側の支援体制もほとんどない。大手メディアは自社のカメラマンなどを派遣して事故死でもされたら組合がうるさく、補償が大変だから、いわば「死んでも後腐れのない」フリーの人間を使ってそういう内戦を取材させる。これは苛めじゃないのか、学校の苛めをなくせというお前等自身が!
 フリーの人間は、旬の、より迫力あるスクープをとってこなければ、大手メディアは使ってくれないから、勢い、長井氏のように危険と隣り合わせのようなところに近づくしかない。そういう危険を強いたのは、直接ではないが、間接的に大手メディアである。大手メディアには、長井さんを悼む資格なんかない。それを「危険でも世界に真実を伝えるために勇気をもって仕事をしている」ジャーナリストの鑑みたいな持ち上げよう。自分たちはエアコンの効いたビルで、のうのうと愚劣な床屋政談をしているくせに。

 長井氏が所属していたAPF 通信の山路社長の弁解。「長井さんは怒りを持って現場に入り、取材する人だった。誰も行かない所に誰かが行かなければならない、が長井さんの口癖だったと話した」(毎日新聞 07.9.28付) …そんなきれいごとを言っていいのか。長井さんはそういう人だったかもしれないが、現実にはカネのためだろうが。メディアはカネでフリーの人間を釣って、危険な現場に急いで取材に行かせる。その非情さをもっとメディア自身が反省しろ。
 今回の事件はまた、長井氏の死をマスゴミが美談として利用しようとしていることも見逃してはなるまい。つまり、世界中のメディアは、不正と戦っているのだ、誰かが不正を知らせなければならないから、危険を犯してでも報道する使命をメディアはまっとうしているという印象を、民衆に刷り込むためである。かかる印象操作を策謀するのは必ずユダヤ勢力である。ユダヤどもが己の利益のために、世界中のメディアを操作している事実を忘れてはなるまい。こういう美談でマスコミの報道は正義を追及している、と思わせるために、長井氏の殺害が演出された可能性も私は捨てきれない。

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