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『 危 険 な 肉 』 〜 アメリカ産肉に残留する発癌性合成女性ホルモン・スチルベストロールへの警鐘 〜
http://www.asyura2.com/07/gm14/msg/130.html
投稿者 NEO 日時 2007 年 9 月 01 日 08:56:33: KYNj4SJWq6UvI
 

(回答先: 【関連:鶏糞を食べさせられている米国牛】史上最強の生物兵器、襲来!【きっこのブログ】 投稿者 傍観者A 日時 2007 年 8 月 06 日 10:08:20)

Nature 誌のワシントン通信(1971.7.23号)によると、
アメリカでは、いま、家畜につかわれる薬剤が大きな問題になっている。アメリカで消費されている肉・卵・乳の殆んど80%は、薬剤(主に抗生剤とホルモンだが)を加えた飼料をあたえた家畜からのものだ。抗生剤は、現に、病院よりも農家の方に、より多く売られているそうだ。

抗生剤の害は、主に、動物の細菌が、これらの薬剤にたいし耐性となり、それが人間にうつされることや、アレルギーの原因になることにある。また、ニトロフラン系の薬剤は、鶏のコクシジウム病の予防につかわれているが、ある種のニトロフラン剤には発癌性がいわれている。ホルモンでは、主に、合成女性ホルモンのジエチルスチルベストロールが用いられており、アメリカで屠殺される家畜の殆んど3/4にあたえられている。そして、家畜業者は、これで年9千万ドルの利益をあげ、この使用がとめられると、肉の値段は10%上るだろう、とさえいわれている。

ところが、この合成女性ホルモンは、動物にも人間にも発癌性の明かなもので、多くの国で、その使用は禁止されているし、スエーデンや西ドイツでは、その残留の危険を考慮して、アメリカ産の肉の輸入を禁止している。アメリカの薬品食品局は、これらの物質のもっと鋭敏な検出法が開発されないかぎり、いかなる薬剤も、飼料への使用は許可すべきでないとの主張と、畜産業者と薬剤メーカーとの間にあって、苦慮しているという。

わが国でも、もうつかわれているのであろうと思われるし、幸いにそうでなくても、大量の肉がアメリカから輸入されてることだ。よほど気をつけぬと、と

http://www.tanabe-shokuhin.co.jp/aosiru/kenkoutoaosiru/bunya/hatugansei/hatugansei2.html#bunhat2-1
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■ 悪魔の薬DES
http://www5.ocn.ne.jp/〜kmatsu/iryousangyouhanzai/06DES.htm

■ ジエチルスチルベストロール

代表的環境ホルモンのひとつとされる物質。ステロイド骨格を持たない合成女性ホルモン様物質の一種で、切迫早産の治療薬として1940年代頃から使われた。また、更年期症、老人性膣炎、不妊症、乳汁うっ積による痛み止め、前立腺癌の治療薬としても使用された。
DESを服用した女から生まれた子供(娘)に膣の癌や子宮機能不全、卵管や卵巣などの異常などが多発したため、使用が禁止された。また、比較的安価なホルモン剤として家畜の肥育促進の用途にも使われていたが、発癌性もあって使用禁止となっ

http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=1035

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