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韓国企業大躍進の象徴  サムスン電子                 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia
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投稿者 怪傑 日時 2007 年 9 月 05 日 06:28:23: QV2XFHL13RGcs

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会社の概要

特に半導体(DRAM、フラッシュメモリ)、ディスプレイ、携帯電話、デジタルメディア機器の分野で世界的な大手企業である。2006年で液晶・半導体・携帯電話など16の分野で世界シェアナンバーワン、2006年の単体売上高は7兆5472億円、単体純利益では1兆114億円。07年4月現在の時価総額は約11兆円。サムスン電子の韓国株式市場全体に占める割合は約10%。

2003年には年間純利益が100億ドルを突破し、世界で9番目の100億ドル企業になった。また製造業で100億ドルを突破した企業はトヨタに次いで2番目だった。

日本での知名度は殆ど無く日本での販売活動はあまり活発では無いが、世界では最も有名な会社の一つである。現在100以上の国で販売活動がなされている。世界各地に56生産法人、124販売法人を展開する多国籍企業。

サムスン電子は、21世紀の始めに「5年で最も大きいエレクトロニクス会社になる」という目標を発表した。1980年代後半、日本と同じく資源の乏しい韓国は、国を挙げてハイテク産業の育成に力を入れていた。財閥系の企業を筆頭に、電気メーカーが相次いで半導体のDRAMの事業に参入。日本企業の遠く下にサムスン電子があった時、その声明と現在の台頭は誰も予想しなかった事だった。しかし、サムスン電子は、わずか数年で生産を軌道に乗せることができた。その背景には日本からの技術流出があり、日本のメーカーの人材が次々とスカウトされ、半導体の技術を移転した為である。今では次々と新技術、新商品を開発し世界最高のIT技術を持つと言われている。

また世界のテレビ市場も席巻し、販売台数、売上高ともに世界シェアトップになっている。2006年には世界のテレビ市場から108億ドルの売上高を記録し、テレビ業界初となる売上高100億ドルを突破した。2005年10月にペンタックスが一眼レフカメラ部門でサムスン電子の子会社のサムスンテックウィンと提携。2006年10月には同社初となるデジタル一眼レフカメラGX-10を発売した。2007年のサムスン電子のデジタルカメラ世界シェアは4位。

韓国内でのライバル企業は主にLG電子とハイニックスが挙げられる。

業績(ドル表示)
   01年 02年 03年 04年 05年 06年
単体売上高 276億ドル 332億ドル 364億ドル 552億ドル 567億ドル 634億ドル
単体純利益 051億ドル 059億ドル 050億ドル 103億ドル 075億ドル 085億ドル
連結売上高       750億ドル

[編集] 業績(ウォン表示)
   01年 02年 03年 04年 05年 06年
単体売上高 32兆3804億W 40兆5115億W 43兆5800億W 57兆6324億W 57兆4600億W 58兆9700億W
単体純利益 06兆0145億W 07兆0518億W 05兆9600億W 10兆7867億W 07兆6400億W 07兆9300億W
連結売上高 46兆4400億W 58兆4000億W 64兆8200億W 81兆9600億W

[編集] 実績

* 時価総額 約11兆円 (2007年4月7日現在)
* 米国特許取得件数 04年6位 05年5位 06年2位
* 設備投資費 01年31億ドル 02年35億ドル 03年56億ドル 04年74億ドル 05年99億ドル 06年108億ドル
* 研究開発費 01年18億ドル 02年24億ドル 03年29億ドル 04年46億ドル 05年53億ドル 06年60億ドル
* 総資産    01年21億ドル 02年28億ドル 03年32億ドル 04年42億ドル 05年49億ドル 06年62.2億ドル
* 半導体売上高 03年10502 04年16276 05年17838 06年19670(単位:100万ドル)
* 従業員 連結で約20万人弱 単体で約14万人

沿革/開発

* 1969年 01月に三星電子工業(株)設立、
* 1969年 12月にサムスンSANYO電機を設立(1977年サムスン電子に合併)

* 1970年 01月にサムスンNECの設立、
* 1970年 11月に白黒テレビ「P-3202」を試生産

* 1973年 サムスンSANYOパーツ設立(現・サムスン電機)
* 1973年 12月にサムスン家電工場を竣工

* 1974年 03月に冷蔵庫「SR-180、SR-201TD」生産開始。
* 1974年 12月に洗濯機 「SEW-200W」生産開始

* 1975年 11月にモニター工場を竣工
* 1975年 10月に白黒テレビ生産が100万台を突破

* 1977年 三星電気(株)を吸収合併
* 1978年 07月にアメリカに現地販売法人「SEA」を設立
* 1979年 07月に電子レンジ「RE-7700」生産開始

* 1980年 03月に韓国電子通信株式会社を買収。
* 1980年 05月にエアコンの生産を開始
* 1980年 09月ポルトガルの最初の現地生産法人「SEP」竣工

* 1982年 06月にドイツに現地販売法人「SEG」設立。
* 1982年 09月にポルトガルの最初の現地生産法人「SEP」竣工。
* 1982年 12月に韓国電子通信、サムスン半導体通信株式会社に商号変更

* 1983年 03月にパソコン「SPC-1000」生産開始

* 1984年 三星電子(株)と改称
* 1984年 光州電子(株)を合併
* 1984年 11月にイギリスに現地販売法人「SEUK」設立
* 1984年 12月にアメリカに現地生産法人「SII」設立
* 1984年 1M DRAMを開発

* 1987年 05月に海外の研究所(アメリカ・サンタクララ、日本・東京)を設立
* 1987年 09月にオーストラリアに現地販売法人「SEAU」設立、カナダに現地販売法人「SECA」設立
* 1987年 10月にイギリスに現地生産法人を竣工、生産開始
* 1987年 李健熙(イ・ゴンヒ)が2代目会長に就任

* 1988年 三星半導体通信(株)を吸収合併、第二創業宣言「21世紀に超一流企業に」
* 1988年 10月にフランスで販売会社「SEF」設立、タイに現地生産法人「TSE」設立、メキシコに現地生産法人「SAMEX」竣工、生産開始
* 1988年 11月にサムスン半導体通信を吸収合

* 1989年 08月にマレーシアに現地法人を設立
* 1990年 11月に16M DRAMを開発

* 1992年 02月に日本のバブル景気が崩壊
* 1992年 02月にチェコスロバキア(当時)に現地生産法人を設立
* 1992年 07月に中国・天津にVTR生産法人を設立
* 1992年 09月に世界最初の64M DRAMを開発
* 1992年 10月に国際信用評価でA級を獲得

* 1993年 李会長がフランクフルトで「新経営」宣言 量より質の経営へ
* 1993年 02月に日本のOKI社に次世代半導体技術を提供
* 1993年 06月に16M DRAM半導体の量産工場が竣工
* 1993年 10月に16Mフラッシュ・メモリーを開発、サンプル出荷

* 1994年 08月に世界初の256M DRAM開発
* 1994年 11月に障がい者のための工場、無窮花(ムグンファ)電子設立

* 1995年 04月に東芝と64Mフラッシュ・メモリー技術で戦略的提携
* 1995年 12月に世界最初の1GBシンクロナス(同期)DRAMの試作品開発
* 1995年 SDRAMで世界一

* 1996年 03月にアメリカ・テキサス州オースチンに半導体工場を着工
* 1996年 09月に環境ISO14001認証を獲得。半導体業界では世界初
* 1996年 10月に1GB DRAMを開発

* 1997年01月に第2創業を宣言
* 1997年07月に世界最小型CDMA携帯電話(137g)開発/長野冬季オリンピック「無線通信部門」パートナー契約を締結
* 1997年10月に世界最大の30インチTFT-LCD開発
* 1997年 アジア通貨危機で従業員の30%を削減

* 1998年 日本サムスン設立
* 1998年 02月 長野冬季オリンピックの無線通信部門の公式パートナー参加、128M SDRAM世界初の出荷
* 1998年 04月 256M SDRAMを初生産
* 1998年 07月 64M Rambus DRAMを開発
* 1998年 10月 デジタルテレビを世界で初めて量産

* 1999年 03月に256MDRAM、初の量産および出荷
* 1999年 06月に世界最高速1GBアルファチップを開発
* 1999年 07月に世界最初の4M FRAMを開発
* 1999年 10月に1GBフラッシュ・メモリーを世界で初めて開発
* 1999年 11月にIEEE 最優秀の人材養成企業に選定
* 1999年 12月にテレビフォンを世界で最初に開発

* 2000年 液晶パネル生産1000万枚突破
* 2000年 09月に情報通信の全製品が世界で初めてTL9000認証を獲得
* 2000年 10月に中国に通信技術研究所を設立
* 2000年 11月に世界最高の解像度でTFT-LCDを発売開始

* 2001年 03月にDell社と戦略的提携
* 2001年 06月に最も権威のあるIDEAデザイン展でサムスン電子が最多受賞
* 2001年 07月にAOLタイムワーナー(当時)と戦略的提携を締結
* 2001年 08月に世界最大の40インチTFT-LCDを開発

* 2002年 06月に70ナノ級の半導体開発
* 2002年 10月に業界で初めてモバイル用のFREMを開発
* 2002年 11月にMS社とポケットPCの共同事業を推進
* 2002年 12月にデジタルテレビ用世界最大の54インチTFT-LCD開発

* 2003年 輸出額30兆ウォン(約3兆円)、韓国の総輸出額の14.57%、フラッシュメモリで世界一に
* 2003年 07月に次世代メモリーのPRAM技術を開発
* 2003年 09月に世界初の70ナノ4ギガNANDを開発
* 2003年 12月に世界半導体標準団体(JEDEC「電子部品の標準化を推進するアメリカの業界団体」)最優秀賞を受賞

* 2004年 純利益で100億ドル突破、
* 2004年 04月ソニーと合弁で液晶パネル製造会社S-LCD設立、
* 2004年 04月に東芝と光ディスク装置の合弁会社 東芝サムスンストレージテクノロジーズを設立08月 世界最初64M PRAMの開発
* 2004年 09月に世界初の90ナノDRAM量産
* 2004年 10月に世界最初の500万画素のカメラ付き電話を発売開始
* 2004年 12月にサムスン電子とソニー、相互特許使用契約の締結/スマトラ沖地震での津波被害に対する復旧支援を実施

* 2005年 03月に世界最初の商用化水準のHSDPA専用端末機、超高速HSDPAシステムの開発成功
* 2005年 04月にFAプレミアリーグのチェルシーFC、並びにブラジルのコリンチャンスのメインスポンサー
* 2005年 05月に世界最大の40インチテレビ用のOLED開発
* 2005年 07月に世界最初700万画素のカメラを搭載した携帯電話を発売
* 2005年 09月に世界最初の50ナノ16GB半導体を開発
* 2005年 10月に世界最速のグラフィックDRAM(GBDDR4)開発/業界初の70ナノDRAMを開発
* 2005年 10月にペンタックスがサムスン電子の子会社サムスンテックウィンと一眼レフ部門で提携
* 2005年 11月に一般携帯電話型の無線ブロードバンドインターネット端末機を世界で初めて公開
* 2005年 12月にドイツiFデザイン賞、25の製品で受賞
* 2006年 10月にサムスン初のデジタル一眼レフカメラを発売した。


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