★阿修羅♪ > 不安と不健康13 > 110.html
 ★阿修羅♪
タミフル副作用:宙に浮く厚労省調査 寄付問題が影響(毎日新聞)5/13
http://www.asyura2.com/07/health13/msg/110.html
投稿者 天木ファン 日時 2007 年 5 月 15 日 12:16:58: 2nLReFHhGZ7P6
 

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070513k0000m040113000c.html

インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用した患者に異常な行動や言動が相次いだ問題で、厚生労働省研究班の副作用調査が宙に浮いている。研究費をタミフル販売元の中外製薬に頼っていたことが発覚し、関係した研究者3人を外すことにしたが、新体制が決まらないためだ。患者や医師から寄せられた2万件近い回答は、確認作業が必要なのに手つかずの状態。専門家は「回答者の記憶が薄れ、調査精度が悪くなる」と指摘している。

 研究班の横田俊平・横浜市立大教授らは昨年、インフルエンザ患者約2800人を対象にタミフル服用の有無と異常言動の関係などを調べた。しかし、明確な結論が出ず、再調査を計画。今年初め、患者2万5000人分の調査票を全国の医師に送り、研究協力者の藤田利治教授が勤務する「統計数理研究所」(東京都港区)への返送を依頼した。今夏にも結論をまとめる予定だった。

 ところが、厚労省が出す研究費が400万円しかなく、横田教授と藤田教授、厚労省が相談。統計数理研が中外製薬から6000万円の寄付を受けて賄うことにした。

 今年3月になって、この事実が発覚するなどし、調査の作業はストップ。厚労省は横田教授ら3人を外し、資金は同省が負担し直すと表明した。

 統計数理研には、患者8000人以上について、患者家族や主治医から延べ2万件近い回答が寄せられている。今後の研究体制や研究資金などは「準備中」(厚労省)で、正確な回答数すら集計できていない状態だ。藤田教授は「異常言動の細かい内容などを、回答者の記憶が鮮明なうちに確認したかった」と話す。

 同省は「貴重な回答を無駄にしたくはない。月内にも新たな研究体制を公表したい」としている。【高木昭午】

毎日新聞 2007年5月13日 3時00分

 次へ  前へ


  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ      HOME > 不安と不健康13掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。