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ES細胞研究 再び拒否権 米大統領 『倫理的責任ある研究』促す【東京新聞】
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投稿者 そのまんま西 日時 2007 年 6 月 23 日 00:05:42: sypgvaaYz82Hc
 

ES細胞研究 再び拒否権 米大統領 『倫理的責任ある研究』促す【東京新聞】
2007年6月21日 夕刊

【ワシントン=小栗康之】ブッシュ米大統領は二十日、胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究のための政府助成を拡大する法案に拒否権を行使した。拒否権を覆すために必要な上下両院の三分の二の賛成票は得られるめどは立っておらず、廃案になる見通し。

 ES細胞研究については、糖尿病やパーキンソン病などの治療につながるとして期待されているが、受精卵を破壊してES細胞をつくり出すことに対し、研究は生命倫理に抵触すると主張する保守派の意向を踏まえ、ブッシュ政権は助成拡大に反対し続けている。同趣旨の法案は昨年も上下両院で可決されたが、この時も大統領が拒否権を行使し廃案になった。

 ただ、ES細胞研究に対する米国内の期待は根強く、これを踏まえブッシュ大統領は今回の拒否権行使と同時に受精卵や胎児を破壊する必要のない「倫理的に責任のある研究」を科学者に促す大統領行政命令を出した。

 一方、民主党は今回の拒否権発動に強く反発。二〇〇八年の次期米大統領選挙に出馬するヒラリー・クリントン上院議員は二十日の演説で「大統領が科学にイデオロギーや政治を持ち込んでいる例の一つだ」と批判。「私たちはホワイトハウスに進歩的な指導力を取り戻さなければならない」と述べ、大統領選挙の争点にする意向を示した。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007062102026017.html

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