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「看護師利権」がお産の場で母子を危険にさらし、産科崩壊を促進 看護師と助産師さえいれば産科は成立するのか
http://www.asyura2.com/07/health13/msg/221.html
投稿者 どっちだ 日時 2007 年 7 月 05 日 13:02:25: Neh0eMBXBwlZk
 

(回答先: 看護師内診禁止令で産科を閉じた院長の告発 《 看護師/助産師利権 》 投稿者 どっちだ 日時 2007 年 7 月 05 日 05:06:47)

------天漢日乗 から無断転載------------------------------------------------
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/07/post_2030.html

2007-07-04
産科崩壊 「看護師利権」がお産の場で母子を危険にさらし、産科崩壊を促進 看護師と助産師さえいれば産科は成立するのか「内診問題の真相」 産科を閉じたオーク産婦人科院長の告発

今年の4月から、定評のあった産婦人科が、分娩の取り扱いをやめた。その時の話は、以下に書いた。
 2007-04-09 産科崩壊の立役者田村やよひ氏 女の敵は女 臨床の現場に二年半しかたたなかった看護師出身行政官が「看護師の内診禁止通達」の黒幕 出身高校のサイトで自慢→追記あり
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/04/post_6237.html

オーク住吉産婦人科の院長である中村嘉孝先生が
 看護師内診に関する通達が引き金となって産科を閉じざるを得なかった
と、ここではっきり述べられていた。

先ほど、TBをいただいた「ある町医者」先生のblog
 ある町医者の診療日記 内診問題の真相
http://blog.hashimoto-clinic.jp/200707/article_2.html
には、
 中村先生からの告発「内診問題の真相」
が全文掲載され、転載を薦めている。
もちろん、「ある町医者」先生の上記記事を読んでいただくのが一番なのだが、
 資料は拡散することで効果を発揮する
側面がある。
屋上屋を架すことにはなるのだが、「ある町医者」先生の顰みに倣い、中村先生の告発文全文を拙blogでも転載する。ここには
 看護師の驚くべき暗躍
が記されている。この中にはあの
 「陣痛促進剤による被害を考える会」の会長出元明美氏も正看護師であり、「助産師利権」に関しては、南野元法相や田村やよひ国立看護大学校校長と立場を同じくする
ことが指摘されている。要するに
 南野元法相も田村看護大学校校長も出元明美氏も「同じアナの狢」
ということだ。
この読み筋をもってすれば、
 「大淀病院産婦死亡事例」のご遺族をなぜ「陣痛促進剤による被害を考える会」がサポートしているか
が、分かってくる。
 看護師利権の走狗となっているメディアが毎日新聞と共同通信である
ということも、理解できるのだ。
以後、共同通信と毎日新聞の医療関係記事は、ほぼ信じられないという態度で読まなくてはなるまい。

以下、中村先生の告発を全文引用する。
もし、拙blogや「ある町医者の診療日記」をご覧になった方で、この文章を広めたい方は、どんどんご自分のblogに転載して、広めていただきたい。
また、英訳する余力のある方は、是非英訳して、世界に広く発信していただきたい。
 日本の産科が看護師利権によって蹂躙されているさま
を世界中の医療従事者に知らしめていただければ、幸いである。

(以下は同じ告発文の転載)

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