★阿修羅♪ > 不安と不健康13 > 488.html
 ★阿修羅♪
血液製剤グロブリンからもC型肝炎ウイルス、被害拡大か(読売新聞)
http://www.asyura2.com/07/health13/msg/488.html
投稿者 gataro 日時 2007 年 12 月 28 日 13:13:43: KbIx4LOvH6Ccw
 

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071228i103.htm

血液製剤グロブリンからもC型肝炎ウイルス、被害拡大か

 はしかや小児の気管支ぜんそくなど、さまざまな病気の治療に使われた旧ミドリ十字(現・田辺三菱製薬)製の血液製剤「人免疫グロブリン」から、C型肝炎ウイルスが検出されたことが28日、長井辰男・北里大名誉教授(法科学)の研究で分かった。

 薬害肝炎問題を受け、厚生労働省は過去に製造された血液製剤すべてについてウイルスが混入されていないか製剤各社に確認させているが、薬害肝炎の被害者数が拡大する恐れもある。

 C型肝炎ウイルスが検出されたのは、77年製の人免疫グロブリン製剤2本。長井名誉教授は、約30年前に同社から研究目的で入手して冷蔵保管しており、薬害肝炎問題が浮上したのを受けて解析した。その結果、C型ウイルスの混入を確認し、国内の検査機関でも再確認した。このほか、臨床試験用の血液製剤「プラスミン」(76年製)1本から、B型肝炎ウイルスが検出されたという。

 人免疫グロブリン製剤は、薬害肝炎の原因とされるクリスマシンやフィブリノゲンなどと同じく、血液から赤血球などを除いた「血漿(けっしょう)成分」にエタノールなどを加え、遠心分離を繰り返して作る「血漿分画製剤」の一つ。両製剤より後に抽出されるため、ウイルス混入の危険性は低いとされていた。

 田辺三菱製薬によると、同製剤は57年に承認された。同じ血液製剤のアルブミンに次いで国内で使用量が多いものの、同社広報は「国の指示に基づいて調査を進めており、個々の製剤の調査状況については答えられない」と話している。

(2007年12月28日12時45分 読売新聞)


  拍手はせず、拍手一覧を見る

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 不安と不健康13掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。