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Re: 毎日新聞」法務室長・矢吹修一氏、【プチバッチ!】に厳重抗議!!(2) 【続報】
http://www.asyura2.com/07/hihyo5/msg/538.html
投稿者 神様 日時 2007 年 6 月 04 日 14:42:58: .SgApArfvR98Y
 

(回答先: 大新聞がサイバッチへも法的手段へ走る醜態【そう言えば阿修羅掲示板にも法的手段をちらつかせた恥さらし大マスコミがいた】 投稿者 神様 日時 2007 年 6 月 04 日 07:38:52)

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●「毎日新聞」法務室長・矢吹修一氏、【プチバッチ!】に厳重抗議!!(2) 
「削除・謝罪」要求に誠意をもって対応させていただきます。
http://www.mailux.com/mm_bno_dsp.php?mm_id=MM3CA3323935BAC&bno=20070604122750
 
株式会社毎日新聞社法務室長の矢吹修一氏から「削除・抗議要求」のメー
ルが届いたと前号で記しました。正確には【プチバッチ!】と【サイバッチ!】
に対し計5本の記事と謝罪要求でした。
 以下が、伊吹氏へのご回答となります。もし、ご納得いただけない場合に
は具体的に問題箇所をお書き添えのうえ、メールをいただければ幸いです。
誠意を持って真摯な態度で対応したいと思います。

(1)謝罪要求に対して
  記事の一部に不適切な表現・トバシがありました。現在、関連する記事
  を再度徹底的に洗いなおしております。事実の部分と「誤報」の部分を
  整理分類し、謝罪が必要なものはきちんと謝罪します。しばらく、お待
  ちください。
(2)削除要求に対して
 このまま記事を削除し闇に葬るのはあまりにも無責任。記事の問題箇所に
 ついては貴社及び同社代表取締役社長の北村正任氏にきちんとお詫びし、
 読者の方々に経緯をご説明するのが、本誌の責任だとと考えます。よって、
 検証が完全に終了した後、記事の問題箇所を削除、謝罪し出処進退を表明
 したいと思います。
(3)削除・謝罪要求のない記事について
 【プチバッチ!】に対する削除要求はわずか3本です。しかし、【プチバ
 ッチ!】は7本もの関連記事を配信しております。現時点では、抗議がなか
 った残り4本については問題なしと判断しております。抗議がない以上、極
 めて危険なにおいがする記事ではありますが、公開し続けることとします。
  もし、他の記事に対する抗議がの抜け落ちていたのなら、具体的な問題
 箇所をご指摘ください。誠意をもって真摯な態度で対応したいと思います。

【プチバッチ!】は公称30部であり、読者が極めて少なく限定されているため、
【サイバッチ!】よりも格段内容が過激になっております。【プチバッチ!】
は8万部という巨大部数を想定したものでありませんから、不用意に公開す
ることは混乱をますだけです。それは事実を隠蔽し責任を回避するものでは
ありません。【プチバッチ!】の記事については【プチバッチ!】できちんと
ご説明させていただきたいと思います。

 なお、次号以降で事実関係の検証に入ります。しばらく、お待ちください。


----- Original Message -----
From: "法務室"
To:
Sent: Friday, June 01, 2007 5:21 PM
Subject: 削除・謝罪要求(毎日新聞社)


「サイバッチ」「プチバッチ」編集・発行人
                毒島雷太 殿

 メールマガジン「サイバッチ!」に掲載されている下記2件の記事(タイ
トル、バックナンバー表示、編集後記を含む)及び「プチバッチ!」に掲載
されている下記3件の記事(同)は、事実無根、虚偽の内容であり、株式会
社毎日新聞社及び同社代表取締役社長、北村正任の名誉、信用を著しく毀損
するものであるので、直ちに、当該5件の記事(同)を削除するとともに、毎
日新聞社及び代表取締役社長、北村に対して明確な謝罪をすることを要求い
たします。
 2007年6月4日正午までに、削除と謝罪がなされない場合には、刑事、民事
を含めた法的手続きを取ることを検討します。

 なお、一部ネットで公開されている「毎日新聞社とサーベラス社の訴訟資
料」とされる一連の文書は、毎日新聞社から「流出」したものではありませ
ん。米国では一般的に裁判所にファイルされた文書は公開されており、そう
した文書は「機密資料」などとは言えず、外部に出ても「流出」や「漏洩」
にあたらないことを申し添えておきます。

                 記

【サイバッチ!】「毎日新聞」北村正任社長辞任へ 01041[05/11//06]21:20
 http://www.mailux.com/mm_bno_dsp.php?mm_id=MM3CA3323935BAC&bno=20070523211956
【サイバッチ!】「毎日新聞」北村正任社長辞任へ!!(2)01042[05/24//06]12:30
 http://www.mailux.com/mm_bno_dsp.php?mm_id=MM3CA3323935BAC&bno=20070524123207

【プチバッチ!】799[05/12//07]
 某全国紙が外資&暴力団と癒着……
【プチバッチ!速報】サーべラス流出事件の闇(2)524号[05/23//00]22:05
 サーべラス流出事件の闇(その2)
本誌独占スクープで毎日緊急記者会見!!
【プチバッチ!速報】サーべラス流出事件の闇(3)525号[05/23//00]23:35
  サーべラス流出事件の闇(その3)
 ニューヨークに飛び火した取材ラッシュ!!


                  東京都千代田区一ツ橋1-1-1
                  株式会社毎日新聞社
                   法務室長  矢吹 修一

[プチバッチ!]-----------------------------------------------------
 ブレーキの壊れた暴走機関車【プチバッチ!】は今日も爆走中!! 土日祝
日をのぞく毎日配信。年間購読料5800円、5ヶ月3000円です。

##毎日&サーべラス問題関連記事。事実関係検証後に、謝罪→削除します。
【プチバッチ!】は自分の過ちを隠蔽しません。真摯な態度で誠実に対応し
ていきたいと思います。


●[速報]528号[05/26//00]10:30
 サーべラス流出事件の闇(その6)
 世界経済崩壊への序曲!!
●[速報]527号[05/23//00]14:05
 サーべラス流出事件の闇(その5)
 事件はこの記事から始まった 
●[速報]526号[05/24//00]00:15
 サーべラス流出事件の闇(その4)
 糸川、国会質問で暴力団が動き出した
●[速報]525号[05/23//00]23:35
 サーべラス流出事件の闇(その3)
 ニューヨークに飛び火した取材ラッシュ!!
●[速報]524号[05/23//00]22:05
 サーべラス流出事件の闇(その2)
 本誌独占スクープで毎日緊急記者会見!!
●[速報]521号[05/16//00]05:35
 サーべラス流出事件の闇(その1)
 04:35、事件勃発!!
●799[05/12//07]
 某全国紙が外資&暴力団と癒着……
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毎日新聞がサイバッチに圧力
http://my.shadow-city.jp/?eid=444906

なんだかねぇ、もうネタで遊んでいるとしか思えないんだが、毎日さんもこういう馬鹿は相手にしないほうがいいよ。というのも、サイバッチなんだが、毎日新聞社とサーベラス社の訴訟資料というのを毎日新聞から流出した秘密資料だ、と大騒ぎして有料で公開していたわけだ。で、毎日新聞さんから警告食らった、と。
毎日新聞社及び代表取締役社長、北村に対して明確な謝罪をすることを要求いたします。
 2007年6月4日正午までに、削除と謝罪がなされない場合には、刑事、民事
を含めた法的手続きを取ることを検討します
というから大仰なんだが、何がお気に召さないのかと思ったら「アレは裁判資料なんだから、一般に公開されているモノであって、流出や漏洩には当たらない」という事らしい。つうか、そんな事は一目瞭然、あのファイルはあちこちで公開されているんだが、アレを秘密ファイルの漏洩だなんて騒いだのはサイバッチだけなわけだ。そもそも裁判というのは公開が原則だ。北朝鮮じゃないんだから秘密裁判なんかやるわけないんで、ただ、ニューヨークまで行って資料を取ってきて翻訳までするヤツがいなかった、というだけだ。おいらもあの時には「サイバッチは便乗犯」と書いたんだが、というのも、サイバッチの本拠地はmailuxだから、とヒントを与えておこう。松岡問題でしばらく休戦状態だったんだが、根っこでは繋がるかも知れないので、そろそろ出て来るなぁ、と思っていたら、サイバッチから火が点くとはね。それにしても、あのファイルを公開したヤツの目論見は、まさに大当たりだったわけだ。流出でも漏洩でもないのに何故か報道されなかったNEWSが、あっという間にネットを走りまわり、毎日新聞もケルベロスも打つ手がない。あげく、サイバッチに八つ当たりでは、もう笑い話にしかならないね。で、忠告しておくと、サイバッチなんてぇのは叩けば叩くほど喜ぶ馬鹿だからね。下手にいじると火傷するよw

●毎日新聞、絶体絶命w
http://my.shadow-city.jp/?eid=436651
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●毎日新聞も情けない。
http://www.nikaidou.com/2007/06/post_249.html

毎日新聞が、サーベラス問題を書き飛ばしていたインターネットメールマガジン「サイバッチ」に対し、訴訟をちらつかせて脅しに入った。言論機関たるものが、訴訟をちらつかせて事実上の脅迫ととれる行為を行うとは、もはや芸能プロ以下、もしかして創価学会と同じレベル、いや、そもそも創価が指南したのではないかと勝手に思いこんでしまうわけだが。

人のプライバシーでメシを食っている連中が、これまた自分がやられると訴訟。いくら書き飛ばしてるとは言っても、相手はサイバッチだぞ?毎日新聞はそんなにサイバッチが怖いのかね。

・・・ところで、似たようなネタをやったうちには警告文が来ないのだが・・・まぁ、一応気を使って書いてますから。いくら気を使っても、名誉毀損の定義というか、名誉についての定義が完全に確立されていないんだから、あまり考えすぎてもしょうがないんですがね。

ところで、毎日の社長は辞めないの?まぁ、私というか我らの息がかかっているところが買ったら、新聞労連の連中と一緒にクビにするけどね。そしたら、「社員半分にして給料二倍」で上場を目指します。前代未聞の「情報が開示され、経営が透明であり、国益を守るマスコミ」となるでしょう。そのとき私は「取締役警視庁記者クラブキャップ」になるので、警視庁の皆様方も首を長くしてお待ちください(笑)。
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告発・情報系有名サイトの信頼度 「きっこの日記」「二階堂ドットコム」「サイバッチ!」
2006年3月12日号 サンデー毎日
http://www.mainichi.co.jp/syuppan/sunday/tokusyuu/news/20060301-125543.html

耐震データ偽造事件で「きっこの日記」というインターネットサイトが注目を集めた。恪楓屑揩ニいわれた「総合経営研究所」の存在をいち早く指摘するなど特ダネを連発したのだ。実は、ネット上ではこうした告発・情報系サイトが乱立している。恂ウ法揩ニも揶揄される電脳世界の情報。どこまで信頼できるのか。

「いよいよ新たなチャレンジを試みた。(中略)ネット上のブログ、『きっこの日記』の作者との共同作業を思い立ったのである」(05年12月20日付)

 耐震データ偽造事件を追及する馬淵澄夫衆院議員(民主)は自らのホームページ(HP)にそう書いた。あろうことか、当事者でもある検査機関「イーホームズ」の藤田東吾社長まで、「重要な情報提供」として、自社サイトに「きっこの日記」のリンクを張っている。匿名サイトが政治家や当事者まで左右するなど、前代未聞であろう。
「きっこの日記」は、00年に携帯用サイトで始まったことになっている。当初は芸能関係や身辺雑記的な内容が多かったが、次第に時事問題に触れるようになっていく。いずれも、情報は極めて具体的だ。

 最初に「総合経営研究所」に触れたのは、報道される約1週間前の昨年11月23日のことだ。米国産牛肉輸入問題、ライブドア事件でも関係者の実名入りの詳細な記述がある。しかし、「きっこ」氏の素性は今もって不明なのだ。

 サイトから読み取れるのは、フリーのヘアメークで30代の独身女性。アイドルグループ「MAX」のファンで芸能界とパイプがあり、俳句にも造詣が深い。小泉首相が大嫌いで、思想的にはヤ左ユに近い・といったところだ。

 馬淵議員も「きっこ」氏を全く知らないという。
「会うことができないということだったので、秘書がメールでやり取りをしました。送受信は20回強だったと思います」

 馬淵議員によれば、同11月29日の参考人質疑の準備をする中で「きっこの日記」の存在を知り、「会って話を聞きたい」とメールを送ったという。
「ただ、きっこさんが私の情報源との指摘は当たらない。既に把握している情報が送られてくるケースも結構あった」

 逆に、馬淵議員がヤ情報源ユになってしまったケースもあったという。
「メールで送られてきた情報について、こちらが補足して返信した内容が、許諾なしに掲載されたケースはあったと思う」

 いずれにせよ、「きっこ」氏に大量の情報を入手し、整理する高い能力があるのは事実だ。それだけに、複数のマスコミ関係者が書き分けているのでは・などの憶測が飛び交っている。

 実は、2月1日発売の雑誌『ダカーポ』に「きっこ」氏はこう答えている。
「一番心外なのは『複数の人間が交代で日記を書いてている』という憶測です」

 また、耐震偽造事件の最初の情報源は「知り合いの大手不動産会社社長」で、その後は、日記に書くことで関係者から新情報が届く、という相乗効果が生まれた、とも答えている。

■きっこ氏「生きて行けなくなる」

「正体探し」に火をつけたのは、これまたネット上で飛び交うメールマガジン「サイバッチ!」だった。同誌は、2月初旬から「きっこ」氏の背後に複数の人物が存在するとの情報を盛んに流すようになり、コラムニストの勝谷誠彦氏らの実名まで挙げている。なお、勝谷氏は、本誌の取材に「全く関係ない」と答えた。

 一方、「プロフィル通りのヘアメークとして実在していると思う」と見るのは、ブログに詳しいライター、松永英明氏だ。松永氏は5年分の日記をすべて読んで分析したという。
「5年間を通じて、細部に至るまでキャラクター設定がまったく変わっていない。実在する人物としか考えられません」

 松永氏によれば、5年分の日記の記述を分析すると、氏名も特定でき、72年東京・渋谷生まれ、A型で東京都世田谷区在住、ということまで分かるという。

 しかし、元公安調査官のジャーナリスト、野田敬生氏は疑問を投げかける。
「実在を示唆する情報が『日記』に出すぎていることが、逆に不自然。誰かが装っている可能性があると思っています」

 何が真実なのか。本誌は「きっこ」氏にメールで取材を申し込んだが、来たのはこんな返事だった。
「先日、週刊新潮から取材の申し込みがあったのですが、その内容が、私のバックが勝谷誠彦さんだの、私が暴力団と手を組んで株価操作をしているだのと、あまりにもバカバカしくて非常識な内容だったため、『すべて事実無根ですし、そう言ったデマを書かれると生活に支障が出るのでやめてください。また、私の本名を掲載するのもやめてください』と返事をしたのにも関わらず、書かれてしまいました。これによって、私の生活はとても困ることになりました。これ以上、生活をめちゃくちゃにされては、本当に生きて行けなくなるので、すべてのマスコミの取材をお断りすることにいたしました」

 一方、「きっこ」氏の「正体」を一方的に暴露するなど、最近とみに過激な「サイバッチ!」とは何なのか。
「インターネット史上最悪のゴシップマガジン」を名乗り、98年11月創刊。現在約8万部を配信中という。編集・発行人は「毒島雷太」氏。民俗学者の大月隆寛氏も協力し、「暴力でぶ太郎」というキャラクターで登場、フォークにICレコーダーをくくりつけて関係者を直撃する、という設定だ。本誌はまず、毒島氏にメールで質問した。

×  ×  ×

・創刊の動機、経緯は?

 クリントン不倫スキャンダルを暴いた(米国の)「ドラッジレポート」をモデルにしました。あのスクープで「ニューズウィーク」は紙より先にウェブに記事を掲載するようになり、その他、新聞などもサイト優先で動き出しています。

■「事実は3割」真偽は自己責任で

・メンバーの人数は?

 どこまでをメンバーというかは難しいです。マスコミ関係者を含む50人前後が関与しています。発行の責任者も創刊から2度交代しています。

×  ×  ×

「たまに『フォークは持ってないんですか』と真顔で尋ねられたりしますが、そのへん含めて、甘んじて引き受けています」と大月氏は笑いながらこう続ける。
「入ってくる情報の取捨やリリースの仕方などは、かなり慎重にやっている。でなきゃ、絶対どこかで訴えられたりつぶされたりしてる。またバカやってるよ、と笑い飛ばしながらも、一片の真実が含まれているかも、というあたりで楽しんでもらえればいいんです」
 一方、ライブドア関連などで注目度がアップしているのが「二階堂ドットコム」。04年に始まった新しいサイトだ。サイトによればスタッフは総勢18人という。管理人の「二階堂豹介」氏を電話で直撃した。

 ベンチャーの「光通信キャピタル」出身。別の情報系サイトの編集長に招かれたのがきっかけで、この業界に入ったという。
「集団だけど『きっこ』と同じで、二階堂というキャラを立ててやってるんですよ。情報源? マスコミ関係、当局、いろいろある。訴えられるリスクは考えてやってます。1年前に比べれば、だいぶ書き方に気をつけるようになった」(笑)

 さて、告発・情報系サイトはどこまで信用できるか・。先の「サイバッチ!」関係者は「事実は3割くらいでしょう」とあっさり明かす。結局、自己責任で判断するしかない、ということだろう。 本誌・日下部聡


◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 

 これまでも、報道より先にネットに具体的な情報が出るケースはあったが、ネットの世界での盛り上がりにとどまっていた。「きっこの日記」が注目されるのは、ネット外に大きな影響を及ぼした最初の例だからだろう。今後、同様のケースは増えるのではないか。
 匿名の告発・情報系サイトは言論活動の一形態としてあっていい。ただ、鵜呑みにしてもいけない。「きっこ信者」のような人もいるようだが、それは従来のメディアに対する感覚が抜けていない人たちだろう。

 これまでは報道機関が「先生」で、受け手が「生徒」という講義形式の関係だった。受け手は、メディアが太鼓判を押した情報だけを受け取る、いわば「無菌状態」の中で育ってきた。しかし、これからは自分で情報の価値や真偽を判断する能力、いわゆる「メディア・リテラシー」が求められるようになる。

 ネット情報は玉石混交だ。「2ちゃんねる」などの掲示板は「便所の落書き」とも揶揄されて信頼性が低下したが、コメントやトラックバック機能で信頼性を担保する仕組みのブログにしても、まだ「石」の方が多いのが現状だ。

 しかし、雑菌の中で育った方が免疫力がつくように、受け手側のリテラシーも自然と育つのではないか。メディアと受け手の関係は、講義形式から参加・議論型に変化していくだろう。ネット上での傾向をみても、誤った情報は、周囲から反証が示されて次第に淘汰されていくことが多い。

 ただ、例えば少年事件関係者の実名や写真など、一度流れただけで当事者に重大な被害を及ぼすケースをどう防ぐかなどは、まだ合意ができていない。そうした課題が議論されないまま、ネットの影響力だけは確実に拡大している。

 大手メディアも、受け手との関係の変化に応じた対応を迫られている。 (談)

×  ×  ×

 58年生まれ。ハイテク産業に詳しく、ネットとジャーナリズムの関係について積極的に発言。著書に『ネットは新聞を殺すのか』(共著、NTT出版)など。現在、時事通信編集委員。
*******************************************************************************

この問題は、大メディアが「ネットの存在」に異常な危機感を抱いている事を裏付けている。
今では、ネットの広告収入が新聞や週刊誌と並ぶほど(追い越した?)影響力をましているので広告収入の減少は、今まで居心地が良い特権階級におんぶに抱っこ状態だった大メディアの連中は、相当焦っている。
今までは、無視していても良い存在だったサイバッチやプチバッチのような弱小ネットメディアにも法的手段で訴えるという行為は、大メディアの危機感の表れだろう。

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