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j-cast.渡辺主筆の大連立「政治介入」 ネット上では批判目立つ
http://www.asyura2.com/07/hihyo7/msg/104.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 11 月 11 日 20:52:38: 4sIKljvd9SgGs
 

【政治】「メディアが政治に介入していいのか」ネット上では93%が不適切と批判−読売・ナベツネの「大連立構想」
1 :ぽこたん( ・∀・ )φ ★:2007/11/10(土) 22:52:32 ID:???0
☆参考動画
三宅VS朝日新聞テレ朝壮絶バトル http://www.nicovideo.jp/watch/sm1486332

渡辺主筆の大連立「政治介入」 ネット上では批判目立つ
http://www.j-cast.com/2007/11/09013184.html

「大連立構想」をめぐって、民主党の小沢一郎代表の「辞意・続投騒動劇」が波紋を呼んでいるが、
「仕掛け人」とされる読売新聞本社会長・主筆の渡辺恒雄氏の動きについて「メディアが政治に介入していいのか」
といった批判も相次いでいる。とりわけネット上では厳しい見方が目立つ。

各メディアが報じている「連立画策」の動きをまとめると、渡辺氏は、読売新聞の07年8月16日に「大連合のすすめ」の
社説を執筆し掲載。この社説の掲載後、渡辺氏は民主党・鳩山由紀夫幹事長、小沢一郎代表らに「大連立」の話を持ちかけ、
福田康夫首相と小沢代表の党首会談が実現し、あの民主党の「ドタバタ劇」に至ったとされている。

まさに渡辺氏は、「大連立」の「仕掛け人」として、福田首相周辺や民主党幹部に働きかけていたようだが、
そもそも「中立性」を標榜する新聞の主筆が政治に介入するのは適切なのか、といった問題も浮上している。
渡辺氏と50年来の盟友で、「連立画策」の事情を良く知る政治評論家の三宅久之氏は、2007年11月9日放送の
レビ朝日系情報番組「スーパーモーニング」に出演し、渡辺氏の「正当性」を主張している。

三宅氏は、番組の中で「メディアの政治介入」について問われると、
「建前論としては、『公正無私』だって言ってますけど、ある新聞は安倍さん(安倍前首相)を個人攻撃に至るまで
叩いたじゃないですか。それはいいんですか!あるテレビ局は、野党が勝つように番組制作したと言って問題に
なったじゃないですか!みんな建前論では『公正無私』と言っているけど、みんなやりますよ、そんなの」
「政治家以外の人がね、政治にこうしたらいいだろ、ああしたらいいだろといことはいくらでもありますよ」
と政治にメディアなどが働きかけることは珍しいことではないとの持論を展開している。

>>2-10辺りに続く


2 :ぽこたん( ・∀・ )φ ★:2007/11/10(土) 22:52:46 ID:???0
しかし、問題はメディアのトップが、実際に政治家のあいだに入って「連立」を画策したことにあるはず。
この点をジャーナリストの大谷昭宏氏が指摘しようと、「そういう新聞社の政治部のあり方というのは・・・」と述べるや否や、
「そんな宝塚みたいなこと言っててね、政治なんて動くわけじゃないんですよ、あんた」と一蹴した。

三宅氏は、現状の"ねじれ国会"のなかで自民・民主両党の法案が今国会で1本も成立してない現状を
「危機」と形容しながら次のようにも述べる。
「渡辺恒雄の心境としてみれば、こういう危機感を持ってやる人いれば、彼は何もそんなことやらなくていいんですよ。
誰も危機感を持たないで、深みに嵌っていくのを放置して、これで日本は持つのかという、彼自身の危機感で彼は
動いているわけであって、彼を責めるんだったら、国会議員が何故ポヤッてしてんだってことを言えばいいじゃないですか!」

三宅氏によれば、"ねじれ国会"で自民・民主両党の法案が今国会で1本も成立してない「危機」を本来なら国会議員が
解消すべきであるが、それができていない現状が問題だといのだ。大谷氏は「民主党との協議のなかで、法案が
ひとつひとつ詰められて、できあがりつつある」と異論を唱えるが、これについても、
「実際に通常国会になると、予算は通りますよ。100本以上の法案が政府からだけでも出るんですよね。
予算関連法案というのが。それについて理解の異なる者が一本一本(政策協議を)やっていくのは大変なことなんですね。
だから、それはやはり大連立の中で事前協議をしてやっていくのが、もっと効率的になるというのは当然のことです」
と述べている。

続く


3 :名無しさん@八周年:2007/11/10(土) 22:52:51 ID:xXPslepx0
しんねこ


4 :名無しさん@八周年:2007/11/10(土) 22:52:56 ID:K44W4Zxl0
2ょ〜〜ん


5 :ぽこたん( ・∀・ )φ ★:2007/11/10(土) 22:52:59 ID:???0
NHKディレクター出身で現在、上武大学大学院教授を務める池田信夫氏は11月8日自身のブログの中で、
「渡辺氏が話をもちかけたとすれば、読売の『小沢氏は真実を語れ』という記事は何なのか。現場が経緯を知らなかったとしても、
主筆がそれを放置して、記者会見で読売の記者が『当社の報道を誹謗したのは許せない』などと質問するのは、
小沢氏が怒るのも当たり前だ。今回の渡辺氏の行動は、取材者として一線を超えている。しかも、それを自社の記者にも
隠しているとしたら、ジャーナリストとしての立場より自民党のエージェントとしての立場を優先したことになる」
と述べている。読売新聞主筆の立場よりも「政治家」としての立場を優先したとすれば、三宅氏の言うように
「日本のために危機感を持ってやった」ということで正当化されるのか否か、意見が割れそうなところではある。

しかし、ネット上では圧倒的に「不適切」といった意見が多いようだ。ライブドアの世論調査「ナベツネの"政治介入"、問題ない?」では、
「不適切だと思う」が93.1%で、「問題はないと思う」が4.13%だった(2007年11月9日夕方現在)。
この世論調査のコメント欄には、「一党独占や大連立は間違い」「マスメディアの介入なんて言語道断」
「政治に介入したければ議員になればいい」といった書き込みも相次いでいる。

(終わり)

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