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ウィキペディア、大連立構想 (日本 2007)
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投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 11 月 12 日 19:25:10: 4sIKljvd9SgGs
 

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大連立構想 (日本 2007)
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大連立構想(だいれんりつこうそう)とは、2007年11月に日本の自民党と民主党の間で取り沙汰された大連立政権を組む構想のこと。

目次 [非表示]
1 経緯
1.1 小沢代表辞意表明
1.2 辞意撤回
2 読売新聞グループの動き
3 脚注
4 関連項目


[編集] 経緯
2007年11月3日自民党総裁の福田康夫首相が民主党代表の小沢一郎に党首会談を持ちかけ、その場で大連立構想について話し合われた。会談では安全保障に関して小沢一郎主張への福田首相からの大幅な歩み寄りがあったため、小沢は連立に前向きであり、持ち帰り民主党内で協議することとした。しかし民主党役員は小沢をのぞく全員が反対したため、小沢はその夜には電話で福田首相に対し連立に向けての協議は行わない旨を伝えた。この動きについて、社説などで両党による大連立を推進していた読売新聞グループ本社代表取締役会長の渡辺恒雄や、日本テレビ放送網取締役会議長の氏家斉一郎や中曽根康弘・元総理大臣が裏で関与していたと報道されている[1]。


[編集] 小沢代表辞意表明
2007年11月4日、小沢一郎は、民主党役員からの不同意は自分への事実上の不信任であり、混乱の責任をとって代表の辞任を表明した、この中では民主党がきたる衆議院選挙で過半数の議席を獲得できるか不明だとした[2]。

同日の読売新聞は関係者の話として連立について「小沢氏の方が先に持ちかけていた」などと報じたが[3][4]、小沢は民主党代表辞任会見で「私を政治的に抹殺し、民主党のイメージを決定的にダウンさせることを意図した明白な中傷であり、強い憤りを感じる」と述べ、政府寄りメディアによる政治的意図を持った虚偽の報道だとして朝日新聞、日本経済新聞を除くマスメディアを批判した[5][6]。


[編集] 辞意撤回
2007年11月5日、民主党内では鳩山由紀夫幹事長ら民主党執行部は小沢の続投で一致し断続的に説得を続けた[7]。これに対し小沢は態度を保留していたが、続投への声が多いとして11月6日には小沢は辞意を撤回する意志を固めた。11月7日にはメディア向け会見でも辞任撤回を明言した。

11月7日の会見で小沢は4日の会見で「民主党には政権担当能力がない」ともとれる発言をしたと報道された事に関しての反発をくすぶらせたが、実際には「政権担当能力があるのかと国民に疑問に思われている(そのため政権を担当して実証する)」という内容であるとした。また大連立に向けての会談はあるメディア関係者の仲介により以前から行われたものであり、連立は自分から持ちかけたものではないとした。また代表辞任については首脳部の信任がないとしたのは自分の早合点であり、衆議院選挙での勝利によって民主党の政治主張の実現をともに目指すことで一致したとした。


[編集] 読売新聞グループの動き
前述の通り、この大連立構想騒動には読売新聞グループが深く関わっているとされている。中曽根は11月4日朝にTBS系で放送された『時事放談』において「政治家を動かすということを主筆はやっていいんですよ。それが天下を動かすジャーナリストの力」と述べ、「渡辺の関与」を示唆する発言を行っている。因みにこの時のもう一人のゲストは中曽根の盟友、渡辺恒雄その人である。

しかし、小沢が11月4日の記者会見で「小沢から持ちかけた」という読売新聞を中心にした報道を批判した事で、読売新聞グループは民主党ならびに小沢に対する批判を強めている。

11月5日の読売新聞の記事では「小沢氏は真実を語れ」というタイトルで「いずれも首相周辺をはじめ多くの関係者が証言しており、確実な裏付けを取ったうえでの報道」とした上で『「(報道機関は)政府・自民党の情報を垂れ流し、自ら世論操作の一翼を担っている」「明白な誹謗(ひぼう)中傷」などという認識は、全くの誤りである』と主張している[8]。11月7日の小沢の緊急記者会見の時も、読売新聞の記者は同様の主張をし、小沢の発言の撤回を求めたが、「私は当事者の一方であるはずだが、私には取材の申し込みすら無かった。関係者が証言しているといっても、政府与党の関係者だけなのではないか。」と、小沢に反論されている。

なお、自民党の伊吹幹事長は「公党として自民党から申し入れたのは事実だ」と自民党側から打診したことを明らかにしており[9]、読売新聞の報道内容はますます疑問視されている。

読売新聞は11月8日付の社説でも「民主党の未熟な体質が露呈した」というタイトルで、民主党に対する批判を繰り返しており[10]、自らの報道内容についての反省、謝罪の姿勢は一切見せていない。

新聞紙面だけでなく、日本テレビも小沢に対する批判姿勢を強めており、11月7日の『ズームイン!!SUPER』の中で、読売テレビの解説委員である辛坊治郎は一連の小沢の動きを「かっこわる〜」と書かれたフリップを出した上で感情的に中傷した。

その後、読売新聞グループ以外のマスコミは読売新聞グループを批判する記事を掲載する動きになった。朝日新聞の2007年11月10日付の社説では「事実を伝える記者が、裏では事実をつくる側に回ってしまう。それでは報道や論評の公正さが疑われても仕方ない。」「同紙は仲介者については報じていないに等しい。一連の経緯にはなお不明な部分が多い。だれよりも真実に近い情報を握っているのは読売新聞ではないのか。」と、読売新聞を批判している[11]。


[編集] 脚注
^ 「検証―自・民『大連立構想』 お膳立て読売・渡辺氏か」 中日新聞、2007年11月4日。
^ 「小沢代表が辞職願いを提出 執行部に進退を一任」 民主党、2007年11月4日。
^ 『読売新聞』2007年11月4日朝刊1面。
^ 『「民主党内、絶対まとめる」大連立は小沢氏が持ちかけ』 読売新聞、2007年11月4日。
^ 小沢一郎 「中傷報道に厳重に抗議する」 民主党、2007年11月4日。
^ 『小沢氏「混乱にけじめ」 「報道に憤り」とも 会見全文』 朝日新聞、2007年11月4日。
^ 「小沢代表の続投確信 『今日中に決着させたい』」 東京新聞、2007年11月6日
^ 「小沢氏は真実を語れ」 読売新聞、2007年11月5日
^ 「「連立打診は自民から」自民・伊吹幹事長が明言」 京都新聞、2007年11月5日
^ 「小沢氏辞意撤回 民主党の未熟な体質が露呈した 読売新聞社説」 読売新聞、2007年11月8日
^ 「「大連立」仲介―読売で真実を読みたい 朝日新聞社説」 朝日新聞、2007年11月10日

[編集] 関連項目
連立内閣
自民党
民主党
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