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【サンケイMSNがネット詐欺に加担?】いまさら増田俊男(自称「経済評論家」・詐欺師)の宣伝をするサンケイMSN
http://www.asyura2.com/07/hihyo7/msg/480.html
投稿者 passenger 日時 2008 年 1 月 24 日 11:50:07: eZ/Nw96TErl1Y
 


【サンケイMSNがネット詐欺に加担?】いまさら増田俊男(自称「経済評論家」・詐欺師)の宣伝をするサンケイMSN

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http://sankei.jp.msn.com/culture/books/080120/bks0801200854011-n1.htm

『またもやジャパン・アズ・ナンバー1の時代がやってくる』増田俊男著(徳間書店・1575円) 
日本経済にとって最良の年
     (2008.1.20 08:54)

 平成20年の年明けは、アメリカの株安とドル安で始まった。サブプライム・ローン問題を
抱え込んだアメリカ経済に対する不安感は日本を直撃した。日経平均は15日には2年
2カ月ぶりに1万4000円を割り込んだ。

 しかし、サブプライムの被害がいちばん軽微な日本がNYダウ下落の影響をここまで受けると
いうのはどういうことなのか。いぶかしく思っている人も多いだろう。こういう波乱の時こそ、一つ
一つの現象に振りまわされず、経済の大きな構造をしっかりと見据える目がほしいものである。

 前作の『日本がアメリカと世界を救う!』(徳間書店)で、19年は10年と同様に円高になると
見事に予測を的中させた著者の時事評論家、増田俊男氏は、サブプライム問題を「逆信用
バブル」と喝破する。行きすぎた信用収縮の逆バブルは崩壊して調整され、いまは乱高下の
激しい株価もいずれ安定する。

 そしてこれから外需依存型経済に移行するアメリカとは反対に、日本は円高が進み、利上げ
していくなかで日本経済は内需主導で自律的な成長を持続する。となれば株も不動産も上がり、
資産インフレで日本の景気はこれから急上昇するはずである。

 世界経済のもう一つの不安要因は中国経済の行方だが、中国のバブル崩壊も当面ありえ
ないと増田氏は断言する。なぜなら無限のインフラ整備がこれから始まるからだ。この中国
の経済成長を軸に日本は大繁栄の時代を迎える。暗い年明けとは打って変わって、20年は
円と日本経済にとって最良の年になりそうである。

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【参考記事】

時事評論家・増田俊男氏、16億集め破たん…投資家告訴へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080124-OYT1T00025.htm?from=navr

 「時事評論家」の肩書で多数の著書がある増田俊男氏が、パラオ共和国に設立した銀行で高利で運用するとうたって日本人投資家から約16億円の資金を集め、その大半が償還期限後も返済できない状態になっていることがわかった。


 パラオの銀行は3年前に営業許可を取り消されていたが、増田氏は事実を公表せずに資金集めを続けていた。増田氏は、コーヒー園への投資名目などでも100億円を超える資金を募集。返金を求める計数十人の投資家とトラブルになっていた。うち数人が24日にも出資法違反容疑で増田氏を警視庁に告訴する。

 投資家の代理人によると、増田氏は2000年5月、パラオ国内に自らを会長とする「サンラ国際信託銀行」を設立。知人女性が社長を務める投資顧問会社「サンラ・ワールド」(東京都中央区)を事務局とする会員制投資クラブ(約800人)の会員に対し、金利10%以上をうたった定期預金をするよう勧誘したほか、銀行への出資も募り、金利や配当を支払っていた。

 しかし、サンラ国際信託銀行は05年1月に現地政府から許可を取り消されていた。また、同銀行からハワイの霊園管理会社に貸し付けられた約16億円が、回収困難になっていた。

 増田氏は、こうした経緯を明かしてこなかったが、インターネットなどで知った投資家たちが満期を控えた06年末に返金を請求。増田氏は資金が不足していることを認め、返済を先延ばしにしている。増田氏はパラオのゴルフ場開発への出資も勧めていたが、計画は頓挫。ハワイのコーヒー園所有を名目とした投資も配当が止まっている。

 投資家の代理人の弁護士は「増田氏は日本での銀行営業を認められておらず、不特定多数からの預かり金を禁じた出資法に違反する。不透明な資金集めを中止させるためにも警察に捜査してほしい」と告訴の理由を説明。増田氏の代理人弁護士は「銀行の件については事実確認をしないと答えられない」としている。

 増田氏は、「バブル再来」など20冊以上の著書がある。


(2008年1月24日03時08分 読売新聞

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