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「シオン権力と戦争」(バルセロナより愛訳)紹介ネット記事
http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/497.html
投稿者 木村愛二 日時 2007 年 12 月 23 日 22:33:50: CjMHiEP28ibKM
 

「シオン権力と戦争」(バルセロナより愛を込めて訳)紹介ネット記事

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http://chikyuza.net/modules/news4/article.php?storyid=877

交流の広場 <読者からのお便り>
:「イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策」について<安東次郎>
ミアシャイマ―とウォルトの「イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策」(日本では講談社が出版)が話題になっているようだ。12月2日には、酒井啓子・東京外国語大学教授が朝日新聞で次のような書評を書いている。
<衝撃作である。しかも、超ド級の。/何が衝撃か。米国の外交政策はイスラエル・ロビーの振り回されていて、それは米国の国益にはならない…。そう言い切ったのも衝撃的だし、言い切った本がイスラエル・ロビーの圧力にも負けず世界中で出版できたことも、驚きだ。/内容は、これまで中東研究者なら誰しも主張してきたことだ。/しかし中東研究者がいったところで、中東オタクのたわごととしか聞いてもらえないのに、・・・本書の衝撃は、筆者がばりばりの米保守本流の大物政治学者、しかもリアリストと呼ばれる学派に位置づけられることだ。・・・>http://book.asahi.com/review/TKY200712040192.html
「ユダヤ人の影響力」についての話となると、『そんな主張は反ユダヤ主義』だ、いや『そっちこそシオニストの手先』だ、というレッテルの貼り合いになってしまうことが多い。そうした中でイスラエル・ロビーの影響力についての実証的な分析を行ったこの本が、出版された意義は大きいと思われる。
先日、このサイトに関係されているジャーナリストに、この本の話をしたら、「この本のこと?」といって鞄から取り出された。この方、いつも夜中にアメリカの情報をウォッチしている(米国勤務いらいアチラの時間で活動しているのでは?)方なので、本当はこういう方に、この問題に関する記事を書いていただければ良いんですが・・・(この場を借りてのお願いです)。
皆さまも、よろしければ、お正月休みにでも、「イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策」をご覧ください。
それから、ネット上では、《石油のための戦争》論の虚構:J.ペトラス「シオン権力と戦争」(<バルセロナより愛を込めて>さんの翻訳)がご覧になれますので、こちらもどうぞ。
http://www.asyura2.com/07/war98/msg/228.html
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