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グーグル検索で当ブログの阿修羅投稿記事がワールドランキング第3位に躍り出た!KEY="Alan Johnston BBC
http://www.asyura2.com/07/idletalk23/msg/382.html
投稿者 馬場英治 日時 2007 年 4 月 15 日 04:27:03: dcAX/x0KhXeNE
 

(回答先: ジョンストン氏の解放を求める4/12国際行動デーに当たり,BBC記者の安否がついに公式に確認された 投稿者 馬場英治 日時 2007 年 4 月 14 日 08:49:28)

転載:http://exodus.exblog.jp/5509514/

グーグル検索で「ウェブ全体から検索」をチェックし,検索キーワード "Alan Johnston BBC" で検索実行すると,BBCの最新の関連記事2本に続いて「世界第3位」のポジションに当ブログが阿修羅:雑談板に投稿した下記の英文記事がランクアップされる.→<検索を実行>

The reason why Release BBC Johnston Petition abruptly closed 馬場英治

この記事のオリジナル日本語テキストはこちら.当ブログの元記事はこれ(日本語版英語版).2005年8月に当ブログを開設して以来300本余りのエントリを書いてきたが,こんなことは初めてだ.(これが最後かも知れない^^;)なんたってワールド・ランキングNO3だよ!

この記事は★阿修羅♪に4月9日に投稿されているが,ほとんど読まれていないらしく(タイトルから英文なので敬遠されたようだ),アクセスカウントは自分がアクセスした分を入れても現時点で27点しかない.これほど実アクセスが少ないページが高位にランキングされるというのも奇妙な現象だが,おそらくどこか相当有力な(ポイントの高い)サイトからリンクされているのだろう.何が起こっているのかよく分からない.記事そのものは英語圏のサイトに2,3投稿しているが,参照リンクは阿修羅ではなく元記事エクソダス2005にリンクしていたはずだ...

読者ももちろん不可解に思われるに違いないが,私にはある程度の想像はつく.あえて言えば,私のこの時期の一連の投稿がグローバルなスケールで実世界に影響を及ぼしていることを私は感じている.he,he... まぁ,手前味噌というより妄想としか思われないだろうから,ここではこれ以上述べないことにしよう.(少なくともリアル世界と完全にシンクロしていたことだけは確認できる) いずれにしても,解決は間近い.前回記事では最終局面で起こりそうなこととしてかなり物騒なことを書いたが,下記参照のAFP報道が事実であるとすれば,そしてまた,それはほとんど100%確実であると言えるのだが,結末は万雷の拍手を浴びながらしめやかに幕が降りてくるという穏やかなエンディングで終わることになるだろう.そうなることを心より願いたい.以下は前回記事に追記した部分だが,こちらに移動して再掲した.

4月12日付けのAFP電によると,BBCのマーク・トンプソン会長は水曜日(4月11日)にアッバス大統領にどこかで会っているらしい.私は12日のBBC特別番組を見ていないのでよく分からないが,BBC会長は遅くとも11日にはパレスチナに飛んでいたとして間違いない.また,私は見落としていたが,AFPは4月6日の時点ですでに,アッバス議長が「ジョンストン記者は間もなく解放される」と発言したことを伝えている.この記事(下部に転載)で興味深いのは,アッバス議長が「ジョンストン記者と同時にイスラエル兵のギラド・シャリット(Gilad Shalit)伍長も解放される」と確言している点である.議長は「現在シャリット伍長の釈放の交渉で手間取っている」と語っている.いずれにしても全面解決まであと一歩のところにいることは間違いない.


Gilad Shalit (image courtesy of the Shalit family)

むむむ…私もそこまでは読みきれなかった.ジョンストンとシャリットを同時釈放するなんて高度な裏技があろうとは!そんな手があったのか?さすが!と言うしかない...ジョンストンとシャリットの同時釈放というのが,ある種のバーター取り引きになっているということは(多少なりとも事情に通じておられる)賢明な読者なら直ちにご理解頂けることだろう.え?分からない.むむ,実のところ私も良く分からない.「メビウスの輪」みたいにトポロジカルにひねりの効いた難問とも言える...単純化して考えてみよう.彼らが解放されて喜ぶのは誰か?という風に問題を立て替えてみる.後は自分で考えて欲しいところだが説明してしまえば,「シャリットの解放で喜ぶのはイスラエル」,「ジョンストンの解放で喜ぶのは窮地に陥っていたパレスチナ連立政府」と言ってよいだろう.確かにこれは「バーター取り引き」になっている.

まだ,頭をひねっておられるようだが,確かにそれが「意味的」には「交換」になっていたとしても,「実質的」には「親の総取り」になってるみたいで...2人ともパレスチナに監禁されていて,それを同時に釈放してどうして交換になるのか,「ワケワカンネー!」 ごもっともな疑問である.つまり,これはこれまで見てきたように,ローカルな犯罪組織の問題ではなく世界ゲームの一環であり,そのようにしか解くことができないということである.了解頂けたろうか?

ちなみに,ギラド・シャリットは19歳のイスラエル兵士で,2006年6月25日にパレスチナの武装勢力によって拉致されて以来10ヶ月におよぶ拘禁状態が続いており,もちろん拘束期間は最長と言われるジョンストンのケースよりはるかに長い.どの政治セクトがシャリットを拘束しているかなどのことは不明だが,彼が戦争捕虜として処遇されていることは間違いない.EU議長国ドイツのメルケル首相も4月1日にパレスチナを訪問した際にシャリットの釈放を要求したとされているが,このときにはパレスチナ側からはイスラエルに抑留されている1000人ほどのパレスチナ人捕虜との交換が条件に出されたという.現在イスラエルに拘留されているパレスチナ人は12000人に及ぶと言われている.この中には多数の子ども・女性・老人などが含まれていることを忘れてはならない.(2007-04- 15, 01:24)

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2007年 04月 06日 19:28:37(AFP NEWS)
アッバス・パレスチナ自治政府議長、「BBC記者は間もなく解放」と発言 - フランス

【パリ/フランス 6日 AFP】パレスチナ自治政府のマハムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長は6日、国内初の国際ニュース専門テレビ局「フランス24(France 24)」のインタビューに答え、ガザ地区(Gaza strip)で武装グループに拉致された英国放送協会(BBC)のアラン・ジョンストン(Alan Johnston)記者(44)、ならびにイスラエル兵のギラド・シャリット(Gilad Shalit)伍長が間もなく解放されるだろうとの見通しを明らかにした。

 アッバス議長は「現在、シャリット氏の解放に向けた努力が続けられており、間もなくその努力が実を結ぶと思われる。我々は事態を楽観視しており、シャリット氏はすぐに解放されると思っている」と語った。

 同議長はジョンストン記者についても、生存を確認しており、「間もなく解放されると確信」していると答えた。

写真は同日、ガザ市(Gaza City)で行われたデモで、ジョンストン記者のポスターを掲げるパレスチナの少年。(c)AFP/MOHAMMED ABED

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一応総覧という意味で,これまでに投稿してきた記事を時系列でリストアップしておこう.
<カテゴリ::BBC炎上:WTC7制御解体予告編事件
.BBCはWTC7が実際に倒壊する23分も前に「崩壊しました!」と報道していた (3/8)
.BBCが実際にWTC7が倒壊する23分前に「予告編」を放送していた件の後書き (3/24)
.BBCの釈明は痛すぎて通りそうもない.いよいよ視聴者の代表訴訟に発展か? (3/30)
.はぐらかしを続けるBBCに抗議の署名を!まではよかったのだが... (4/3)
.ガザで行方不明になったBBC記者とWTC7解体予告編事件の不吉な関係 (4/4)
.誘拐されたBBCガザ特派員の救命嘆願署名が突然打ち切られた理由 (4/6)
.糸口さえ見出せぬまま遂に5週目に入ったBBCガザ特派員誘拐事件を追う (4/11)
.4/12救出国際行動デーに当たり,BBC記者の安否がついに公式に確認された (4/13)

【続きを読む】

BBC記者アラン・ジョンストン氏の無条件即時解放を訴える!

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