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「欲しいものがない」のではなく、既に芽は芽生えつつあると考えています。
http://www.asyura2.com/07/idletalk24/msg/424.html
投稿者 考察者K 日時 2007 年 7 月 08 日 08:08:33: JjkI8nWTpj0po
 

(回答先: 「欲しいものがない」のであれば、「作るしかない」。 投稿者 そのまんま西 日時 2007 年 7 月 08 日 00:59:10)

>そのまんま西さん どうもです。

最近精力的にご活躍されているようで、しかも、鋭い投稿なので「何者だろう?」などという疑念も感じています。(お主、伊賀者か?あっしらさんの再来か? 笑)

>【「欲しいものがない」のであれば、「作るしかない」。】

これは、Kに対して「他人の党を否定しているのだから、自分で自分の理想とする党を作ったら?」という問いかけなのでしょう。
Kは分をわきまえていますし、政治をやる気力も能力もありませんから、単なる野次馬的評論家として勝手なことだけほざいているのが「ウサ晴らし」です。(無責任な立場を維持し続けたいと考えている。卑怯者で十分です。)

と云うのは、半分本音ですが、Kの認識では「Kが動かなくても、既に新しき芽は芽生えている」と考えています。

既存政党の全否定が「Kの意見」ですが、既存の政治家(議員)を全否定する気はありません。

求めるべきは「党の上層部に顔を向けるのではなく、国民の方に顔を向けろよ」です。
それができている議員は存在します。郵政民営化に反対した議員らは、そのような議員でしょう。

そして、そのような議員の受け皿になるべき党として「9条ネット」という「政党と云う枠組みを超えた、政策的集団」もプロトタイプとしてかもしれませんが形成されました。

ただ「9条ネット」ですと「9条と云う国防関係」が強調されますので、「護憲ネット」とか「人権ネット」の方が名称として適当だったかもしれません。
実際問題として「自民党の分派である右派系の国民新党」と「左派系の9条ネット」は一緒になる可能性は少ないでしょう。

>【「国民新党」は、ほとぼりが冷めたころに、かつての「新自由クラブ」のように「政権与党」に”吸収”されることになりはしないか?】

国民のために一度は離党してまでして頑張ってくれたのに「国民が裏切る」という事ならその事を非難する資格は国民側にはないでしょう。
事実、前郵政選挙で自公は大勝、郵政民営化反対議員も多くが「自民党に再吸収された」というのが「歴史」です。
なお、下記を見ると
http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/361.html
国民新党は【9条の精神は堅持】する事になってはいます。(詭弁臭いけど 苦笑)
まあ「国民新党の公約」は
【国民新党(国民)の約束

1.国民の声を聞く
1.国民の命を守る
1.国民の幸せをつくる
1.国民のために働く
1.あたたかい政治をおこなう】
です。
http://neta.ywcafe.net/000500.html
を参照
少なくとも間違ってはいません。

仮に、自民党に再吸収されても、一時は「党の上層部より、国民の方に顔を向けた政治家」との理念・信念は「負け犬として再吸収される」のでなく「自民党に頼まれて復帰」したのなら残るのです。ここが、大きいのでしょう。

>【「9条ネット」は、「土屋弁護士」の「疑念」を「誰も明確に説明できない」】

多分
【「9条ネット」については、最近発生している「疑念」をクリアにしておく必要があります。 そのまんま西】
http://www.asyura2.com/07/idletalk24/msg/201.html
の絡みの事なのでしょうが、ちょっと、知識不足で後にします。これから、仕事です。

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