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若干、やばいのかもしれない。
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投稿者 考察者K 日時 2007 年 7 月 26 日 19:56:58: JjkI8nWTpj0po

何か、多くの人が「分かっていながら、勘違いしている」ような気がするが、29日投票の選挙は「参議院議員選挙」である。
例えどれほど民主党が大勝しようが、自民党が下野する事はない。

民主党の大勝によって成立するのは「法案が通りにくくなる」だけである。
以前として衆院で多数を占める自公が「法案を可決」しても「参院で否決される」
仮に自公が「どうしても成立させたい場合には、衆院で3分の2の賛成」を持って成立させるので、やたらと時間と税金の無駄を生み出すが、可決は可能であろう。

民主党には2種類の議員がいる。
自民党のやり方、政策に心から反対している議員

過去の経緯で「自民の主流派から外れてしまい。自民党の中にいたのでは冷や飯を食わされるだけだから、党を飛び出した議員」である。

後者は「自民党の政策に反対」なのではなく「意地で敵対しているだけ」であり、本心では「自民党が折れ、冷や飯を食わせないと保障されるのなら、できれば自民党に戻りたい」と思っているのだろう。
前に自民は「旧社会党の村山氏を総理にして与党に返り咲く」というウルトラCを見せた。

今回の負けが僅かであれば「一本釣り」で参院の多数を守るのだろうが、どうも、そのレベルでは済みそうもない。

仮にKが自民の参謀なら「小沢首相」と引き換えに「民主党」の丸呑みまで計画する。
そこまで行かなくても、民主党の「右派を中心にした半数くらいの『派閥』を丸抱えで飲み込む」
交換条件とすれば「閣僚ポスト」と「主張の受け入れ」である。

自民を減らすだけでは駄目なのである。
市民の支持を得られる「第三局の受け皿」を育てる必要があるのである。
既成の政党の組み合わせでは「それは限りなく困難である」
「共産党を変えるか」
「共産党以外の市民派の野党」に無党派層の掘り起しによる「庶民派の党になってもらう。」しかないのである。


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