★阿修羅♪ > 雑談専用25 > 635.html
 ★阿修羅♪
何故少数派なのか?
http://www.asyura2.com/07/idletalk25/msg/635.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 8 月 29 日 22:31:50: YdRawkln5F9XQ

(回答先: 中途半端な変人へ 投稿者 あっくん 日時 2007 年 8 月 29 日 08:07:12)

1 意見が間違っているから
2 表現がヘタで説得力を持たないから
3 自分が正しいと思い込むあまりに鼻持ちならない存在になってしまっているから
4 多数派がバカで正しい少数派の意見を理解できないから
5 自分が正しい事だけで満足であり他のバカどもが理解しようがどうであろうが意に  介しないから

少数派というのは「その意見を持っている人が少数」という事を示しているに過ぎずその意見が正しいかどうかは議論を通じて明らかにするしかありません。

もし、少数派の意見の方が正しいのなら議論を通じて多数派になっていくハズだとお思いになられないでしょうか?

「少数意見の尊重」という立場は「人殺しが好きだ。」という少数意見の人をどう取り扱うべきでしょうか?
つまり「どのような少数意見なら尊重すべきなのか?」という事であり、結局少数かどうかよりもその意見が正しいかどうかが問題なのです。

>中途半端な変人へ

誰の事ですか?

http://www.asyura2.com/07/idletalk25/msg/633.html
>投稿者 あっくん 日時 2007 年 8 月 29 日 08:07:12: hhGgKkD30Q.3.


>今までの枠組みから

「今までの枠組み」とは何ですか?

>もうちょっと抜け出さないと

>本当の変人とは言えないだろうね(笑)

その意味での「変人」の定義は何ですか?

>多数派に流されるようではまだまだでしょ。

最悪を倒す為の多数派工作は必要な事では?

>多様性を認められる人がどれだけいる?

多様性よりも大事なのは適切な政治戦略です。

>はっきりしない不安や恐怖から敵を作り出し

例えば?

>少数意見を尊重せず多数派に従わせようとし

批判する事によって尊重しているつもりです。

>少数派の恨みを買っている。

反批判すればいい。

>それが争いの種になってしまう・・・。

議論を争いに転化させる人の事をどう思われますか?

>差別的価値観がこの国の多数派になってるから仕方ないんだろうな〜(泣)

間違った意見を批判する事は差別ではありません。

>(↑に迎合して簡単に妥協し自分の意見を捨てるようではオシマイじゃん)

誰が迎合し自分の意見を捨てましたか?

>自分がいつ少数派になるかはわからないだろうが!

少数派になる原因は?

>だからこそ少数派をもっと尊重しないといけない。

「自分が少数派になるかも知れないから小数派を尊重しなければならない。」

「人殺しが好きな為に少数派になるかも知れないから少数派を尊重しなければならない。」

>もう少し相手の立場にたって考えよう。

もう少し相手が言っている意味を受け止めよう。
立場に立つなんて以前の問題です。

>想像力をもっとふくらませよう。

理解力をもっと付けよう。

>理不尽な理解できない行動する人も受け入れよう。

受け入れてどうすんの?
理解できないのに?
何をおっしゃっているのか分かりません。

>そうなってしまう背景や原因を究明することのほうが大切なのだから。

それを普通は「理解する」と言います。
「理解できない」のなら普通「受け入れる事」はできません。

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 雑談専用25掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。