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家庭用小型原子力発電機が開発されたら何割の人が所持するだろうか?
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投稿者 考察者K 日時 2007 年 11 月 25 日 12:11:38: JjkI8nWTpj0po
 

つまらない事を考えた。
もしも、家庭用の小型原子力発電機が開発されたら、いったい何割の人が所持するだろうか?

例えば、この装置「値段が10万円程度で、約10年のその家庭の全ての電力を賄えるという性能を有しているが、注意事項として、「震度7を超える規模の地震:設置場所に自動車が飛び込んだりした場合には安全は保証できない」と明記してある。

だいぶ前になるので記憶も曖昧だが「星新一さんのショートショート」で「世界の自爆装置なるものが送られてきた」というような話を読んだ。

その装置、世界中の核兵器と連動していて、その装置のスイッチを押すと「世界が滅ぶ」というもので、詳細は忘れてしまったが、主人公の(多分)N氏は、最終的にスイッチを押してしまう。
で、実はその装置「危険思想の持ち主を一掃するための個人的自爆装置」で、別の場所で「どの程度の人がスイッチを押して自爆しているか」を会話しているというようなオチで終わっている。

「個人主義」の流れから来る「個人の自由・人権の尊重」

「種の保存」という命題における「社会の安定」
は、人類が追求すべき大きな命題であるが、いくつかの部分では相反する性質を持っている。
どうしても「個人の自由を規制しなければ、社会の秩序に障害が生ずるという場面が出てくる。」
その中で「自己犠牲」とか「献身」とか「思いやり」とかの「美徳」なる宗教的な「価値観が創造され」それによって「共生」とか「共和」というような「社会貢献」を通じての「共同参画社会」としての「社会の安定化」が作られている。
従来の流れでの日本の文化は「東洋文明の流れの中の集団主義の流れ」である。

その一方で西洋文明を中心にして「個人主義からの個人の権利社会」の流れと接し、融合しようとしているのが「現在」なのだろう。

多分であるが、家庭用小型原子力発電機は「多少の反発を受けながらも、時間的な問題で徐々に受け入れられていき、10年も経てば70〜80%程度の家庭に受け入れられているのだろうと思う。

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