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「テレビからWebへ」に向けてアクセルを踏む巨大テレビ網
http://www.asyura2.com/07/it10/msg/206.html
投稿者 ドキッ!プロ奴隷だらけの水泳大会 日時 2007 年 9 月 23 日 08:14:28: hSNyXCkDoAhxY
 

大手テレビ局が人気番組のネット放送に進出。今や放送局ではなくコンシューマーが、番組スケジュールの決定権を握るようになった。(ロイター)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/21/news085.html

 米テレビ放送網のABCとNBCは、インターネットでの番組提供を拡大し、さまざまな時間の使い方をしている視聴者を引き寄せる戦略を加速する。

 Walt Disney傘下のABC TV Groupは昨年、大手放送局としては初めて自社のサイトで人気番組を無料放送。9月20日には、他社のWebサイトとして初めてTime WarnerのAOLで番組を提供すると発表

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/21/news028.html

した。

 これに先立ちGeneral Electric傘下のテレビ局NBCは19日、人気番組を無料でダウンロード提供し、ネット向けに2本のオリジナルシリーズを制作する計画を発表した。

 NBCとNews Corp.が計画しているオンラインビデオの合弁事業Hulu

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/30/news017.html

も含め、こうした動きは、今や放送局ではなくコンシューマーが、番組スケジュールの決定権を握るようになったことを認める動きのようだ。

 CBSを含む米テレビ大手3社は、自社サイトで試験的に番組の無料放送を行って、自信を強めた。

 各社によれば、この試験提供は、視聴者を減らすどころか従来型のテレビ視聴を押し上げる一助となった。

 Forrester Researchのアナリスト、ジェームズ・マキビー氏は言う。「テレビ局側は視聴者がまだ番組を見たがっていることが分かって困惑し、先を争ってどこに番組を置いたら見てもらえるかを模索し始めた」

 マキビー氏によると、番組がテレビで放映された直後にインターネットで無料放送することにより、従来型のテレビ視聴を伸ばすことができたのは、過去10年でほとんど初めてといえる朗報だった。大手テレビ放送局の視聴者はこれまで、CATV、インターネット、ゲームなどさまざまな方面から侵食される一方だった。
いつでもどこでも

 テレビ局各社は、こうした新技術によって生じたビジネス上の課題に対応するため戦略に手を加えてきた。

 ABCが昨年、最初に計画を打ち出した際は、インターネットのせいで広告収入が減るのではないかとの不安が系列局の間に広がった。

 その後、ABCの番組を見るための専用Webビデオ再生ソフトが系列局とABC.comで提供され、視聴者のログオン場所に応じて地元の広告が表示されるようになっている。

 AOLも同じ再生ソフトの共同ブランドバージョンを提供し、全米広告と並んで地元の広告を表示する予定だ。

 一方、NBCはAppleのiTunesでテレビ番組を販売する契約は更新しない意向を表明済み

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/01/news007.html

で、番組の無償ダウンロード提供を計画している。

 NBC.comではオリジナルシリーズ2本もデビューする。10月2日には「Coastal Dreams」、9月24日にはアニメのコメディシリーズ「Pale Force」が始まる予定だ。

 「視聴者はこれまで以上に、いつ、どこで、どのようにお気に入りのエンターテインメントを楽しむかを自分でコントロールしたがっている。新シリーズの制作で、われわれがそれを認めた格好だ」。NBC Digital Entertainmentの執行副社長、ビビ・ジグラー氏はこう語った。

 番組は広告収入で運営され、7日間継続される。来年には番組のレンタルや、携帯端末へのダウンロードができるオプションも提供されるかもしれない。

 「2008年秋までには全放送局から、非常に使いやすいダウンロード可能なソリューションが提供されているだろう」とマキビー氏は予想している。


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