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天変地異の大氾濫は如何にして解決できるのか:救世主的波動により解決するのか
http://www.asyura2.com/07/jisin15/msg/105.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 7 月 07 日 14:36:28: Wge0l2yvbkAIg
 

 下記に紹介する気象大異変の現実を前に、今や地球的規模で氾濫し蔓延する大災害を、如何にして食い止め破局を回避できるのであろうか。それこそ、宙天に鎮座される真の神仏と心を一つにした神聖で清浄な心魂でのみ可能となるのであろうか。これこそ、救世主と言えるものでは無かろうか。

ガイアの爆発:2007年4月報告

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/04/html/d32213.html

(AFP)

IPCC:地球温暖化持続すれば、動植物が消え天災が増えると警告

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 【大紀元日本4月8日】国連気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、以下IPCC)はこのほど、調査報告を発表し、地球温暖化は自然生態体系に対して極めて危険をもたらしているとし、温暖化が持続すれば、多くの動植物が地球上から消えてしまい、天災が増えると警告した。

 190カ国の科学者、政府代表、企業および環境保護団体代表らは、ブリュッセルで開かれたIPCC会議に4月2日から参加し、気候変動報告内容について討論・合意し、6日に報告書を各国政府および政策決定機関へ提出する。

 参加者によると、中国、米国、サウジアラビアおよびロシアの代表らが自国の経済発展のために、今回の会議で協議された内容の一部に対して反対意見を示したという。

 世界的影響力のある各分野の気象科学者たちが起草した今回の報告書の中で、気候変動はすでに人類、水源および生態体系に対して重大な影響を与え、その影響は気温上昇に連れて深刻になると指摘した。

 報告書では、未来の気候は多くの地域に対して、さらなる旱魃と水害をもたらし、多くの痩せている地域とやや痩せている地域の水源減少をもたらし、各種生物は絶滅の危機に瀕し、多くの熱帯地域の農作物耕地を減少させ、凶作が増加すると警告した。

 報告によると、地球温暖化は現在の標準温度より2度が増えれば、生態における多様性喪失状況を深刻化になり、世界的規模において、農業生産力が降下し、氷河が溶け、海水面は4〜6メートルの上昇をもたらすことも警告した。

 IPCCのパイルイ副会長は会議後の記者会見で、地球温暖化は北極圏地域、多くの離島、アジアのデルタ地域等への影響がもっとも大きいであるとし、貧困国家も比較的に大きい影響を受けるとコメントした。

 パイルイ副会長は、気候温暖化における温度が1・5℃〜2・5℃を上昇すれば、地球上の20〜30%の動植物群は消失する可能性が高いと指摘した。

 「衝撃、適応および衰弱」を題にした今回の報告書はIPCCが今年に発表する4つの気候変動報告書の2番目の報告である。今回の報告書は正式に発表する前に、専門家たちの再検査を受けなければならない。

 IPCCは今年2月にパリで開かれた会議で出した結論では、人間の活動が20世紀中期以降、平均気温上昇の主な原因であることをすでに指摘している。IPCCは二酸化炭素の排出量が継続的に増加すれば、人類居住環境および野生動物が深刻な局面に直面し、一部のコンピュータによるシミュレーションでは、深刻な天災に見舞われることもあり得ると警告した。

(07/04/08 09:15)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/03/html/d83319.html

水位が40%も下がった揚子江=2007年3月18日、重慶で(Getty Images)

長江の枯渇 142年来最低水位を記録(再掲載)

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 【大紀元日本3月28日】(再掲載)世界自然保護基金(WWF)は、最も深刻な枯渇の脅威に直面している10大河川の一つとして長江を挙げ、外来種の侵入、汚染、貯水、気候の温暖化等が、河流の生態環境に脅威を与えている4大元凶であると指摘し、長江の水危機に関する問題が再び世界の関心を集めることとなった。今年初め、湖北省沙市における水位は、マイナス0・77メートルとなり、過去142年間で最低の記録となった。

 香港「文匯報」の報道(22日)によると、昨年、重慶は50年に1度の大干ばつに遭遇したが、その際、民衆は長江の水不足を直感的に認識した。近年、長江流域の多くの地区が深刻な干ばつ、特大の干ばつの襲来に見舞われている。今年1月3日、湖北省沙市における水位はマイナス0・77メートルとなり、過去142年間で最低の記録となった。

 報道によると、昨年7月、長江は増水期に入ったが、上流からの水は、往年の半分余りしかなかった。「水が溢れない洪水」の後、長江に恐ろしい局面が現れた。8月中旬、宜昌、枝城、沙市、石首等の水文調査所において、歴年の同時期ベースで最低の水位が観測された。

 昨年11月、江西省一部を流れる河流において、過去50年で最低の水位となった。宜昌調査所が観測した水量は、昨年全体で、2844億立方メートルで、1877年以来の実測資料で下から第1位、過去130年で最低の水位となった。

 報道の指摘によると、長江流域で最も重要な2つの天然湖もまた、枯渇に遭遇している。「長江之腎」と称される洞庭湖は、過去30年で最も低い水位となった。また、中国第一の大淡水湖である鄱陽湖は、現在、過去50余年来の最低水位を記録し続けており、現在、水位は7メートル前後を維持するばかりとなり、既に史上最低水準に接近しつつある。

 中国長江流域水資源保護局研究員・翁立達の指摘によると、この半世紀余りにおける長江流域の湖の「痩身」ぶりは顕著であり、消滅した湖の面積は約3000平方キロで、湖の数は半分以上減少している。

 長江の水不足が単独の事例ということでは決してなく、深刻な水不足の危機が、現在、中国に対する脅威となっている。専門家の統計によると、2030年に中国は水不足のピークに到達する。中国水利部長・汪恕誠氏はこのことを強く憂慮しており、彼の見解によると、中国の水不足による危害は、水害のそれよりも深刻であるという。

(07/03/29 08:56)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/03/html/d69165.html

2007年3月10日、黄河蘭州地帯、黄河の水位は異常に低くなっており、広い範囲にわたる浅瀬が現れた(大紀元資料)

黄河蘭州地帯、水不足で河床が露呈

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 【大紀元日本3月12日】蘭州地帯の黄河の水位は異常に低く、広い範囲にわたる浅瀬と細い支流が現れた。昨年末から今年の春までの気温が、例年に比べて比較的に高いことと、黄河の上・中流における雨水不足、それに工業・農業用水の増加を加えて、黄河の水位が降下し続けた。そのために、黄河蘭州地帯の川幅が狭くなり、水深も2メートルしかなくなり、広範囲にわたり河床が露呈する現象が現れた。

 黄河の水位下降が深刻化であり、黄河の上流にある中・大型ダムの貯水量も減少している。本来は水面下に埋められている汚水排出口も水面に出ており、黄河の水質はますます落ちている。

 「気候変化が黄河源地域生態における影響分析」の報告によると、ここ10年間で黄河源の水量は23%が減少し、黄河流域の第1県である青海・マ多県内の4077の湖は、すでに3千以上の湖が涸れたという。1986年から2000年まで、河川面積は9%減少し、沼澤等は13.4%減っているという。水域面積の縮小は黄河にも影響を与え、水位は7〜8メートルが下がったという。

  地球温暖化が氷河とツンドラの融解、湖・沼地の消失ないし土地の退化をもたらした。専門家らは、温暖化は黄河源区に与える影響が深刻であると警告している。

(07/03/12 10:09)

http://jp.epochtimes.com/jp/2006/11/html/d37669.html

四川省成都郊外の住宅の水道水=2006年5月(LIU JIN/AFP/Getty Images)

中国の水質汚染、都市の約六割が水不足

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 【大紀元日本11月30日】中国水利部の関係者によると、中国では水質汚染が深刻なため、都市の約6割が水不足に陥っており、都市の約100箇所で、工業生産と住民の生活に支障が出ているという。

 BBCの報道によると、中国の都市部で消費される一人あたりの平均的水量は、全地球基準の三分の一にしかすぎず、それも目下漸次減少しており、中国都市部の三分の二は、水不足に陥っており、農村人口の多くがきれいな水源を欠いている状況だという。長江流域の都市で、飲料水に困る都市は大小含めて500箇所に上る。

 長江流域水資源保護局・翁立達氏によると、「長江下流の上海市では、飲料水に適する地表水は1%にしかすぎず、劣悪グループに入る水は68.6%に上る。無錫市内で基準に適合する地表水を見つけるのは難しい。長江中下流で、水が飲めない状況は普通になっている」という。

 最近の調査によると、抽出した検査標本の95%から汚染が確認され、水質の劣悪さが浮き彫りになった。中国人民の数千数万人が有害な化学物質を含んだ水を飲んだために種々の疾病に悩まされている。「中国日報」によると、これらの汚染水を飲んだ中国人200万人が疾病にかかり、その中には癌患者も含まれているという。

 中国では、毎日のように新しい地区で環境汚染が原因で健康問題が生じ、マスコミに「癌発症村」とのレッテルが張られているが、これは別に誇張した表現ではなく、正しい真相報道だ。現実に、天津近郊の村数箇所では、癌の発症が確認されている。

 中国では、都市の250箇所で酸性雨の現象が認められており、多くの河川の源流でも水質が大きく変化してきている。現在の中国では農民の約四億人が、水質汚染により毎日の飲料水にも困る有様だ。都市でも、状況は一様に厳しい。これは、地下水を唯一の水源としているからだ。

 11月21日正午頃、黄河蘭州段黄河大橋以南の下水溝から正体不明の汚水が黄河に流れ込み、水面を朱に染めた。10月22日にも、蘭州市南ピン河路体育公園付近の黄河で、汚染のために水面が真っ赤になり、市民は気味悪がった。中国の環境汚染は日々と悪化しており、空気汚染と水質汚染は先を争うようにして、中国人の生命を削り取っている。

 2005年11月、中国石油の吉林省化学工場は、爆発事故によりベンゼン100トンを松花江に流出漏洩してしまった。この結果、ハルビン市民300万人超が飲料水に困ったが、当局は真相を10日以上隠蔽し続け、海外メディアが報じてからやっと市民が知るに至った。省の環境保護部長と会社の幹部は、行政処罰を受けたものの、刑事罰にはならなかった。

 水質汚染は、工業化を目指す中国にとってますます深刻な問題となっている。45億万トンもの処理されない汚水が直接、河川と湖畔に流入して水源に影響を与えている。中国の官僚も、全国の河川湖畔70%がすでに汚染されていると認めている。中国環境保護機構の関係者によると、中国の環境危機はすでに相当程度危険な領域にあり、政策の過ちと管理不良と、中国のここ数十年の高度経済成長は、中国の環境に深刻な影響を与えているという。

 国連は11月21日に「地球環境10か年計画」を発表し、現在水不足で悩む人口10億人を半減させる意向だという。国際的に著名な大気化学の専門家の一人は、「中国は即刻に環境問題に着手しないと、手遅れになり、後の祭りになる」と警鐘を鳴らしている。

(06/11/30 10:54)

http://jp.epochtimes.com/jp/2006/11/html/d75414.html

排ガスに耐え切れず口を押さえてバイクに乗る北京市民(FREDERIC J. BROWN/AFP/Getty Images)

国際エネルギー機関発表:中国、2009年世界で最も深刻な大気汚染国

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 【大紀元日本11月20日】パリに本部をおく国際エネルギー機関(IEA)は最新報告で、中国はこれから先2-3年の内に、米国を追い越し世界で最も深刻な大気汚染国になると発表した。評論家たちは、この報告は中国政府にとって大きな衝撃であり、中国が環境問題を更に強化する決心をするようになるとみている。

 VOA放送によると、IEAの報告では、地球温暖化防止のための京都議定書があっても、過去十数年間における二酸化炭素、メタン等の排出量は大幅に増加したとし、中国は2009年には世界でもっとも深刻な大気汚染国家になると警告した。これは以前の予測を10年近く前倒ししたという。

 *中国にとっては驚愕な指摘

 香港時事評論家・何亮亮氏は「ここ20数年間、中国は高度経済成長をなし、エネルギー消費も著しくなっているが、国民経済成長よりエネルギー消費は遥かに超えている」と指摘した。何氏は、中国の経済は粗放型の経済であるとし、エネルギーを利用する際の環境保護対策は不十分であるとの見解を示し、IEAの報告発表は中国に注意を与えるために役立っているとの考えを示した。中国政府は現在、協調のとれた社会作りを強調しており、経済領域において論じる場合、グリーンGDP及び継続発展可能性を強調すべきであるとし、単純に経済の高度成長を追及することではないとの見解を示した。

 *中国、京都議定書に左右されない

 中国国内で消費される主なエネルギーは石炭と石油であり、また、火力発電技術の遅れや設備の老朽により深刻な汚染をもたらしている。しかし、発展途上国の中国は京都議定書で制定された地球温暖化の原因である各種気体排出量の制約に左右されないという。今後の25年間、中国とインドを含め、発展途上国が世界における二酸化炭素排出量増加の主要出所になるであろう。

 アナリストらは、中国は過去20数年間における経済成長の代償として環境を犠牲しているとし、近年政府当局は環境保護を議題にまで上げ、民衆の意識も高まったが、地方保護主義及び地方高官らが業績を追求するために、環境保護を無視し、汚染度の高い工業の推進を行っている現象は中国ではどこでも起きていると指摘した。

 何亮亮氏は、「中国の面積が広すぎて、多くのことは北京当局も管理できない。一部の地方政府は環境破壊の代償で経済を発展させ、そこにいる住民は環境汚染の被害者になっても、その反面、住民の収入も増加していることは事実である。体制の問題で、中国の民衆は公共事業に参与できる保証はないし、人民大会及びメディアも有効な手立てがないことから、この面において大きく改善する余地がある」と強調した。

 *中国高官:民衆の生活を維持できない

 IEAによると、中国は大気汚染のためにもたらした損失は、国内総生産値の3%〜8%にも上る。統計数字によると、2003年世界に於ける燃料燃焼のために排出した二酸化炭素は249億8千万トンであり、米国はその中の57億2千万トンを占め、中国は37億2千万トンを占めているという。

  中国国家発展改革委員会で気候変化の担当者・高廠生氏は、中国は地球温暖化の原因である、各種気体の排出量の削減に対して協力する意向があるが、現実には、二酸化炭素の排出による生産活動は、全国人民の生活をまかなうのにまだ不足していることを明らかにした。実際、中国における二酸化炭素等排出量の削減状況は、先進国からの資金援助及び技術譲渡に左右されるとみられる。

(06/11/20 08:50)

http://jp.epochtimes.com/jp/2006/11/html/d44283.html

(Photo by Andrew Qong/Getty Images)

国連報告:壊死海洋区域が急増、長江・黄河を含む世界に200箇所も
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 【大紀元日本11月4日】国連の最新報告によると、科学者らは世界に200箇所の海洋区域が「壊死」しており、2-3年前に比べ、34%の増であり、状況の深刻さは魚類、その他の海洋生物および人類まで及んでいると指摘した。報告書では、中国の長江と黄河の入り江を深刻な海洋汚染区域として組み入れた。

 *2年で34%が増加、人類に危害が及ぶ

 科学者らは、海洋区域の壊死をもたらした主な原因とは、冨栄養化で成長する海藻類の増殖によって、その他の海洋生物が酸素不足による死亡であるとした。しかし、根本的な原因は、肥料および農場等からの廃棄物、汚水および燃焼用化学石油燃料であると指摘した。

 また、上述物質には栄養分が多く、特にリンおよび窒素過多による水中プランクトンの増殖をもたらし、急増したプランクトンの死骸が海底に沈み、細菌のエサとなり、細菌が海水中の酸素を使い切るため、その他の海洋生物が酸素不足によって死亡すると分析した。国連関係者は、水中の酸素含量が不足するため、魚類、牡蠣、その他海洋生物の生存および重要な海洋棲息地の環境が危険な状態に陥っていると警告した。

 *酸素不足による海洋生物の死亡、魚類の成長

 新に発見された「壊死」した海洋区域は、フィンランドのヤツェベイラコ海、ガーナのフォスシェ湖、中国の珠江の入り江および長江、英国のマイシ河入り江、ギリシャのアイペス湾およびエーゲ海、ペルーのパラカス湾、ポルトガルのモンディコ湾、ウルグアイのモントイタ湾およびインド洋の西部が含まれている。

 報告では、壊死海洋区域は漁業の収穫量に早くも影響を与えており、漁民たちの生活が脅かされているという。2030年になれば、世界の各河川より海洋へ流入する窒素量は1990年中期より14%も増加すると予測されている。

 国連の海洋専門家は、1970年代から、酸素不足の海洋区域数および面積はここ10年間で増加していると明らかにした。しかし、すべての壊死海洋区域は通年酸素不足しているものでもなく、一部の区域は季節・風の影響力によって、栄養分のある海水を壊死区域へ流れた場合、壊死部分が生き返る可能性もあると説明した。

 *長江・黄河の入り江、深刻汚染区域に指定

 報告では、中国の長江と黄河の入り江を深刻海洋汚染区域に組み入れた。中国国家環境保護総局の報告によると、2005年に中国沿海では82度にわたり赤潮が現れたという(海中のプランクトンの異常増殖により海や河川、湖等が変色し酸素不足になる現象)。また、長江入江のある浙江省外海および北部黄河入り江付近の渤海も毎年は赤潮が現れるという。

 これに対して、香港「開放」誌編集長の金鍾氏は、実際、中国大陸では汚染されていない河川はもはや無いと指摘し、殆どの場合は化学工場等での工業廃水を直接に河川へ流したため、汚染が深刻になったと分析した。

 関係者は、地方政府および企業間で短期の利潤を追求するために、往々にして生態環境の保護を無視しているとし、過去20数年間における中国経済の高度成長の代価は環境の犠牲であると指摘した。

(06/11/04 18:16)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/01/html/d47952.html

2007年、最も気温が高くなるのか=写真は、2005年7月、干ばつにみまわれたオーストラリアのレイ・クリーク(Photo by Ian Waldie/Getty Images)

気象専門家:2007年、史上で最も気温の高い年になる
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 【大紀元日本1月3日】英国気象専門家は、地球温暖化とエルニーニョ現象の二重影響を受けて、2007年において、世界は極端な気象変化が起こるとし、気温も1998年の記録を超え、史上でもっとも熱い1年になると予測し、インドネシアは干ばつに見舞われ、米カリフォルニア州では水害が起きると警告した。

 英国の「ザ・インディペンデント」紙によると、英国東アングリア(East Anglia)気象研究センターのフィル・ジョンズ(Phil Jones)主任は、イギリスにおいて、1659年以降、もっとも暑かった年が6年間連続気温上昇し続けた2006年だったが、2007年は状況がさらに悪化すると警告した。

 ジョンズ氏は取材に対して、エルニーニョ現象による地球規模の温度上昇は、10年に1-2℃の上昇頻度として、さらにその他のすべての要素を総合すると、2007年の気温は昨年より高くなるだけではなく、これから先の1年間が史上でもっとも暑い時期になると示唆した。

 一方、1988年に米科学者ジム・ハンソン氏は、2007年の地球温暖化の状況はコントロールができなくなると予知し、人類が迅速に二酸化炭素の排出量を減少しても、地球温度の上昇を抑えることはできなくなるとの見解を示した。

 ハンソン氏は、人類は、これからは石油を絶えず燃焼してはならないと主張し、石油を燃焼し続ければ、地球を徹底的に変えてしまい、北極圏は雪も氷もなくなり、海水が上昇し、多くの生物が滅亡すると警告した。

(07/01/03 00:20)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/01/html/d29538.html

1月3日、豪気象局は同国が速いスピードで地球温暖化の影響を受けていると指摘。写真は先月8日、干ばつの被害を受けたサウスオーストラリア州の農地(2007年 ロイター/David Gray)

オーストラリア、地球温暖化の進行速い=気象局

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 オーストラリアは世界の他の地域と比べ、速いスピードで地球温暖化の影響を受けていることが分かった。豪気象局が3日発表した年次報告書で明らかにした。

 報告書は、もともと干ばつが多く乾燥した気候のオーストラリア大陸は、現在そうした独自の気候と戦争のような格闘を強いられている、と指摘。また国土の半分が水不足に苦しむ一方で、もう半分の地域には全土の年間降水量に匹敵する降雨があったとしている。

 ロイターの取材に対し、気象局の担当者は「これらが地球温暖化加速による影響だということは、ほとんどの専門家の一致した見解」だと語った。

 その上で「オーストラリアは気温も世界平均と比べて速いペースで上昇しており、最も暑い年の記録上位20のうち15は1980年以降の年で占められている」と話した。


[キャンベラ 3日 ロイター]

(07/01/04 09:03)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/01/html/d91835.html

消えつつあるグリーンランド (SLIM ALLAGUI/AFP/Getty Images)

グリーンランド、消失の危機

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 【大紀元日本1月23日】二酸化炭素排出量の大幅な増加に伴って、地球温暖化が進み、世界最大の島グリーンランドの氷河が融けて移動を始めている。

 グリーンランドは北アメリカ東北部に位置し、北極海と大西洋に接している。南北2650q、面積217.56万㎢の大きな島で、気候は極めて厳寒で、一年を通じてほとんど零下である。グリーンランドは一面銀白色の雪と氷の世界で、およそ84%の地表が厚い雪と氷に覆われており、氷の厚さは平均1500mに達する。

 しかし、地球温暖化の影響で、1996年から2005年の間に、グリーンランドの一部の氷河が、一年に14qという速いスピードで海洋に移動している。1996年以来、氷河の流動による氷の消失は、主にグリーンランド東南部の氷河の出口あたりで見られてきたのが、2000年以降は、さらに北部の氷河でも流速が速まった。氷河の移動に伴う氷の消失は、1996年の50㎦から、2005年には150㎦に増加した。これは、グリーンランドの氷が世界の海面上昇を引き起こしていることを意味しており、そのスピードは人々の予測をはるかに超えている。

 科学者の指摘によると、我々がこのまま温室効果ガスの排出量を抑えなければ、グリーンランドと南極西部の大氷原が海面を13m上昇させ、人類社会に甚大な災難をもたらすことになるであろう。モルディブ共和国のような島国は、海面が1m上昇するだけで消失してしまうのである。また、海面上昇は地下の淡水の汚染を引き起こし、淡水不足問題をいっそう深刻にし、その結果、一部の沿海地区の農村人口と耕地が大きな打撃を受けることになるであろう。

(07/01/23 15:42)

http://jp.epochtimes.com/jp/2006/08/html/d79950.html

上海は地球温暖化の影響で水面上昇したため、水没の危機に直面している。長江の岸辺で上海の摩天楼を見つめている民衆(Getty Images)

地球温暖化:水没の危機に直面する上海

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 【大紀元日本8月18日】オーストラリアの研究機構・ロイ国際政策研究院の最新報告によると、温暖化による海水面上昇により、一部の島国が危機に直面しているという。また、人口が集中している沿海または下流地区のアジア国家、例えば、黄河および長江デルタ、特に上海などの都市、さらに、バングラディシュのように海抜高度が低い地域が水没の危機に直面すると指摘した。

 新華社ネットの報道によると、1995年〜2002年まで、南極半島においてルクセンブルク国土の4倍に相当する約1・25万平方キロメートルの大陸氷河(氷床)が融解したという。科学者たちは2005年8月の「ネイチャー」誌で、大陸氷河が融けたことは地球温暖化と密接な関係があると分析し、氷河の融解は海面上昇の加速につながる可能性が高いと指摘した。

 また、米テキサス大学宇宙研究センターの科学者たちは、「サイエンス」科学誌で、グリーンランド大陸氷山の融解速度の最新予測では、これまでの3倍になったと発表した。発表によると、グリーンランドの大陸氷床の融解速度だけで、毎年地球における海水面の上昇を約0・5ミリをもたらし、グリーンランドが完全に融けた場合、地球規模の海水面が6・5メートルも上昇すると分析している。

 実際、地球温暖化による海水面の上昇で、気候難民が生存の危機に直面した太平洋圏の島国ツバルがそのために、全国の1・1万人の国民が家を離れ、ニュージーランドへ引っ越す羽目になった。

 報道によると、海水面が1メートル上昇した場合、上海の1/3の面積が水没してしまい、地勢の低い沿海地区に住む大量の民衆が内陸へ移動する羽目になると分析し、さらに食物および水資源の減少をもたらすことによって、政治および社会動乱を引き起こす可能性も高いと指摘した。

 また、地球温暖化が持続すれば、中国大陸では、地勢の低い東部の発達地帯もすべてが水没してしまうという。さらに、西部高原の氷河も融けるため、河川の水量の調整ができずに、旱魃および大洪水が相次いで発生すると予測した。故に、地球温暖化の防止は、中国もわれ関せずの態度のままではいられないのだという。

 地球温暖化実例:ドイツ・北海、18年間の「温暖期」を持続

 一方、ドイツ同盟水文調査局の専門家ガルド・ベイカー氏は、過去18年間、北海の水温はこれまで長期にわたる水温より0・5℃から1℃が高くなっていると指摘した。また、130年間の研究記録によると、北海の「温水期」および「冷水期」はおおよそ8年で交替するという。

オーストラリアで現れた真珠雲(nacreous clouds)

また、オーストラリアの南極気象専門家アドゥル・カラカツカ氏は、8月初旬に南極観測所で真珠雲(nacreous clouds)が観測された。カラカスか氏は、真珠雲の出現は奇観だけではなく、大気層で現れた異常現象であると指摘し、この雲の出現はオゾン層を破壊する可能性があると懸念している。

(06/08/18 10:03)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/04/html/d40707.html

新疆、2007年3月8日(Getty Images)

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 【大紀元日本4月5日】中国は今年3月までに、すでに9回の砂嵐に見舞われた。環境問題はすでに中国経済に多大な影響を与えており、中国当局による環境問題への取り組み強化が求められている。

 中国気象庁災害予測局の翟盤茂・副局長は4月2日の記者会見で、3月末までに中国各地で発生した9回の砂嵐のうち、新疆、内モンゴル、甘粛で起きた2回の砂嵐がもっとも深刻であると発表した。一方、数日前に遼寧省瀋陽市で発生した砂嵐では、全市に及ぶ降塵量が1万4000トン近くあったという。

 近年、中国国内では砂嵐が頻発しており、特に昨年、33万トンの黄砂が一夜にして北京市を覆ってしまったことは記憶に新しい。中国では昨年より砂嵐発生数が激増し、南新疆の一部地域は数ヶ月にわたって黄砂に見舞われた。

 今年は、砂嵐の発生が早まったことから、黄砂の被害が懸念されている。皮肉にも北京では3月31日、「緑色中国――環境保全公益の日」が開催されたが、砂嵐に見舞われ、黄砂が舞う一日だった。

 香港の評論家・蔡詠梅氏は深刻な環境問題の原因として、中国当局の対応の悪さを指摘している。蔡氏によると、経済を重視し、環境問題を軽視してきた今までのツケが、環境悪化を招いた根本的な原因であるという。

(07/04/05 13:43)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/02/html/d10929.html

降り積もった黄砂を掃除する女性=写真は2006年4月、北京で(PETER PARKS/AFP/Getty Images)

中国:例年より2ヶ月も早い砂嵐、懸念される黄砂災害

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 【大紀元日本2月20日】中国気象情報によると、中国大陸は砂嵐の発生時期に入ったという。先月から今月にかけて中国甘粛省の河西回廊地域、内モンゴル地域、青海、チベットなどですでに砂嵐が発生したという。

 中国気象局の資料によると、昨年は、黄砂、台風、洪水などの異常気象が続き、特に深刻な水害が発生した1998年に次ぐ災難頻発年だったという。33万トンの黄砂が一晩で北京市を覆い、進行中の列車を飲み込み、新疆南部が数ヶ月にわたり黄砂に覆い被さっていたなどの天災が頻発化し、突然、激増した黄砂は人々に甚大な被害をもたらした。

 今年1月からの遼寧地域の砂嵐発生状況は以下の通り。

 1月4日、内モンゴルのカイリス市、ウハイ市ですでに砂嵐が発生し、視界は6キロメートルだったという。

 1月21日、チベットのラサでは砂埃が空中に舞い上がり、砂埃は都市全体をすっぽり包んでしまい、地面も路上の車両も砂埃に覆われた。30年以上ラサに住む人は「砂嵐の時期は例年3月だが、1月にここまでひどい砂埃の発生は珍しい」と語った。

 1月25日午後2時から、青海北部と甘粛省河西西部の局部地域に暴風と砂埃が舞い上がる気象が現れた。その内、青海の格爾木、托ラ、小ツァウ火の3つの駅は、午後5時と同8時に砂嵐が発生した。

 1月26日午後、寧夏北部、中部等地域では砂嵐現象が現れ、一部の区・市では視界が30メートルも満たないという。また、民勤と永昌両駅周辺では、2007年最初の砂嵐が発生し、継続日数はここ6年間で最多。河西地域に2度にわたり地域性砂塵が舞い上がり、継続日数が、ここ5年間で最多。1月26日、内モンゴル自治区ジタイランで砂嵐が発生した。ここ2日間の砂嵐気象は、2007年に入って比較的広範囲にわたるものだった。

 2月3日、本来は穏やかな瀋陽市も突然の砂嵐が発生し、視界はわずか10メートルしかなかったという。瀋陽市の大気自身が汚染されたため、彰武市、新民市、本渓市、阜新市等を含む遼寧省北部地区までも砂嵐の影響を受けたという。2月3日は今年に入って、遼寧省で初めての砂嵐気象であった。

 情報筋によると、中国西部地区における生態悪化および経済の後退は、生態系の構造が崩れたため、土地の砂漠化をもたらし、黄砂の激増等環境問題を引き起こす原因になっているという。一方、中国の環境問題が絶えない原因の一つは、環境に対する認識および一定の科学水準に達していない他に、規制する法律がないのが問題であるという。

 一方、北京晨報によると、北京市副市長は少し前に、北京地区は今年が暖冬で降雨量は不足していると指摘し、その上、中国北西部地区が今年に入って最初の砂嵐が現れたことから、春季の黄砂の深刻化を懸念しているという。

http://jp.epochtimes.com/jp/2006/04/html/d45387.html

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 【大紀元日本4月21日】中国の北部は16〜17日にかけて、ここ6年で最大規模の黄砂が発生、約2億人が影響を受けた。新華社によると、大気に砂が舞い上がって、地面も車も砂埃に覆われていたという。通行者はマスクをしたり、女性たちは彩りのスカーフで顔を被いかぶせたりした。今回は、北京で降った砂塵の総量は30万トンを超すとみられる。

 北京は16日の夜から、モンゴルの気流の影響で、南西部よりの風が吹く込み、中部モンゴル境界の砂嵐が発生したことによったもので、北京環境局は、今春に入って8回目の砂塵現象であるとし、もっとも深刻であると示めした。

 17日の気象衛星観測結果によると、北京、天津、山西省北部、河北省の大部分の地区、山東省北部および勃海地区を及ぶ広範囲の砂塵現象が発生した。今回の砂塵は内モンゴルの西部および中部、甘粛省の部分地区、寧夏地区の局部が影響を受けたという。

 北京市環境保護局は、今回の砂塵の特徴は大粒の砂であるとし、これまでの砂塵に比べ、鼻などへ吸い込めるようなものではないため、市民は砂が空から降ってきたと感じると分析した。

 中国気象部門は、黄砂は18日の夕方あたりに北京を離れるが、先の3日間は、華北、東北地区および黄淮地区等では強い風が予想され、気温が低くなると予報している。また、内モンゴル東部、東北地区では雨や雪が予想される。

中央社によると、「中国の砂漠および砂漠化」報告で、近年中国の生態環境および環境汚染による経済損失は約GDPの14%を占めるとし、その内、土地の砂漠化では、毎年約47億人民元(4兆5120億円)の経済損失を蒙るという。

 上海「第一財経日報」紙は、「中国砂漠化793項目プロジェクト」の最新研究報告を引用し、中国GDPの14%で計算した場合、1994年中国生態破壊による経済損失は4201億6000万人民元(403兆3536億円)で、2000年には7000億人民元(約672兆円)に上ったという。

 しかし、上述数字は中国の生態破壊による直接および間接的な経済損失であり、基因、生物の種の絶滅等潜在的な経済損失は含んでいないという。国連環境計画署は、含まれていない部分の損失は、生態破壊による直接的な経済損失より2〜10倍大きいであると指摘した。

 中国の環境問題が絶えない原因の一つは、環境に対する認識および一定の科学水準に達していない他に、則る法律がないことが欠陥である。報告によると、米国など西側諸国はすでに、重大経済の政策に関連する環境審議を制度化したが、中国は未だに総合的な政策に関連する法律は定めていないという。

 実際、中国は土砂の流失および砂漠化に関する法律は、「水利、土壌の保持に関する法律」および「砂の防止および整備」のみで、その他土壌退化の予防に関する法律は、「環境保護法」、「森林法」、「農業法」、「鉱物資源法」および「土地管理法」等に散在している。また、生態環境建設および土地退化の予防に、科学的な計画に欠けていることが、砂漠化におけるもう一つの制度上の欠陥であると指摘されている。

 報告によると、砂漠化問題を処理する前に、まずは水源を処理すること先に考慮すべきであると指摘した。中国でもっとも砂漠化が集中している北西地区では、水不足が非常に深刻であるという。また、中国西部地区における経済用林地および生態建設用林地の異なる目標によって、経済用林地の水および土壌の経済効果は生態建設用林地の30%未満であるという。

 中国西部地区における生態悪化および経済の後退は、生態系の構造が崩れ、本来もたらすべき効果が低下し、不均衡の結果をもたらしたという。「中国砂漠化973項目プロジェクト」首席・王濤氏は、砂を治めるには経験および教訓を汲み取り、自然規律を遵守し、科学的管理構想および形式を確立すべきであると主張した。

(06/04/21 07:43)

http://jp.epochtimes.com/jp/2006/03/html/d74168.html

欧州は5千年来最も深刻な異常気象に直面した

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 【大紀元日本3月4日】欧州EPA(Environmental Protection Agency)は昨年11月、「地球温暖化により、欧州が5千年来最も深刻な気象変化に直面している」と警告した。「調査記録によると、欧州が最も熱かったのは1998年、2002年、2003年、2004年の4年である」という。

 報告によれば、「10%のアルプス氷河が2003年の夏季に消滅した。このスピードでいくと、スイス氷河の4分の1は2050年までに溶解する恐れがある。この5000年間、欧州には、このような規模の気象変化はなかった。」

 欧州EPA本部がコペンハーゲンにおいてこの報告を発表する際、国際連合も温室化気体の排出量を減らす問題について討論した。

 石炭と石油による燃料で、20世紀において地球の平均温度は0・7度上昇した。

 欧州の場合は地理的位置と狭い陸地面積のため、平均温度が0・95度上昇し、35%高かった。

 欧州EPA所長であるマグレー氏は「数十年以内で対策措置を取らないと、全地球温暖化は北部に氷層溶解の影響をもたらすと共に、南部の砂漠範囲も大きく広がるので、欧州人口は中央地域に集中する恐れがある」と言った。EUは温室気体の排出量を規定する京都議定書の履行を強く主張し、クリーンエネルギーを使用することで、全地球の温度上昇を2度に制限できるように呼びかけた。

 これに対してマグレー氏は「たとえ地球温暖化の制限を国際連合の目標に達することができても、あるいは平均上昇温度を2度に保ったとしても、私たち人類は未曾有の気象変化に直面するに違いない。排出量の減少は、今や最もやるべきことなのだ」と述べた。

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