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2007年から2008年に掛けて、世界的な資源・エネルギーの争奪戦への突入如何で地球の命運を決することになるだろう。
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投稿者 不動明王 日時 2007 年 10 月 14 日 11:38:06: Wge0l2yvbkAIg
 

2007年から2008年に掛けて、世界的な資源・エネルギーの争奪戦への突入で地球の命運を決することになるだろう。


 今や、異常気象の蔓延で農業にも多大な影響を及ぼしつつある中で、現状分析や解決策には程遠い展望ばかりが蔓延し横行し、明確な解決策がないのが現状だ。特に、資源、エネルギー、水、食料になどに関する問題が世界的にも死活問題となりつつあるものだ。この解決に際して、壮絶な争奪戦に突入する前夜でもあり、年内から来年初めに掛けてが、戦争か、地球人類を救済する画期的な技術の浮上かの歴史的転換の岐路になるだろう。

 即ち、2007年から2008年に掛けて、永久磁石や水素エネルギー、火山灰技術など、脱石油エネルギー、代替エネルギーが本格的に浮上して来なければ、資源・エネルギーの世界的な争奪戦への突入で地球の命運を決することになるだろう。

 安倍元総理の急なる退陣も、オーストラリアで、米国ブッシュ政権から、イラン攻撃、世界核戦争への協力を打診されてパニックになったものとの見解も出回っているようだ。真偽はともかく、今や、対テロ戦争に名を借りた資源・エネルギーの争奪戦が始まろうとしているのは確かである。

 しかしながら、不思議とここに来て一挙に、画期的で前進的な永久磁石や燃料電池、水素エネルギー、火山灰利用新素材などが、来年中頃にも急浮上してくるようだ。これらの技術は正しい心魂で実施していかなければ、逆に利権、争奪、欲望による大混乱を招いて地球滅亡に拍車をかけることになるだろう。

 恐らく、最初から正しい心魂などは期待できそうもない故に、一旦は画期的な技術の浮上の実現と共に、打算、売名、利欲の波に翻弄されて普及し始めるだろうが、これは全人類を関ヶ原に誘導し殲滅するものだ。即ち、その卑しい心魂に天罰が下って、初めて人類は破綻や崩壊への因果関係に懺悔し覚醒することになるのであろう。

 そこで宗教の問題も便乗して急浮上してくることになるだろう。実に、数千年来の宗教問題もこれに便乗させていく必要があるものだ。即ち、画期的な技術も、邪悪な利権、利害得失で実行するならば、これによって仮に広範に普及して行っても、結果的には人類社会のためにはならないというものだ。この宗教問題も誰も解決できないものだ。

 かつて1万2千年前に超古代文明が存在したが、今更存在したのか否かで議論している段階ではない。既に、存在したとして、何故に崩壊したのかまでは誰も分かっていない有り様だ。今やその超古代文明の崩壊前夜であり、じつにこれを酷似した状況になってきた。即ち、邪悪な想念の蔓延・氾濫である。

 ムー文明の偉大さを強調して、日本がその伝承・末裔であるなどととの喧伝も多いが、確かにその痕跡があるのは事実だが、それならば、何故に、偉大な超古代文明は崩壊したのか。その考察が必至になってきたようだが、誰もこれには思い至らないのが現実だ。

 地軸の変動などの宇宙的・地球的規模での天変地異の到来も間近だが、この回避も含めて、天と通じた神聖な心魂の波動の浸透による、資源、エネルギー、水、食料、そして宗教などを根本的に解決して、新しい地球文明の創造が求められている。勿論、現代文明の崩壊が必須であり、主役の大幅な交代が必至である。

 腐敗しきった支配階層の連中に、新しい時代を託することは不可能になってきたものだ。今やあたかも幕末から明治に掛けた歴史的大転換期に来たものだ。現指導者階層の意識転換など期待も出来ない有り様だし、新しい時代に向けては、むしろ現在の体制を崩壊せしめる倒幕の発想が必須であり、それに向けた流れの大転換が大前提となっていくだろう。

 参考までに、以下のシンポないし講演を紹介しよう。ここでは、画期的なノーベル賞クラスの火山灰(因みに砂漠の砂は火山灰)利用の新素材、及び火山自身の探求による資源・エネルギー・水・食糧問題を世界的且つ地球規模で一挙に解決する展望が紹介され、

 また同じく画期的なノーベル賞クラスの永久磁石(ガソリン、電気フリー、3KWで増結可能、電磁波発生無し)や、更に、画期的なノーベル賞クラスの水素燃料電池(触媒など消耗品無しの加水分解で生じた水素を1300℃で燃焼し、船舶、航空機にも応用可能。そして、残留水は画期的な電子水に転化し、生活革命になるもの。)が紹介される歴史的転換期に相応しいものとなるだろう。

 歴史は実に小さなところから、大きく波紋を広げて浸透・伝播し、転換し発展していくものだ。実に、これに相応しい歴史的大転換に向けた動きが始まろうとしている。

● シンポジウムのご案内
 JESでは下記のとおり、シャンバラ探検シンポジウムの1を開きます。このシンポジウムでは、紀元前日本の仙洞(地下宮殿)の位置を明らかにし、各地の謎のピラミッド・巨石文明遺跡とこれら仙洞との関わりやその他の解明、太古カタカムナ超文明の真髄に関する最新の研究成果が発表されます。皆さんもぜひ、友人・知己をお誘い合わせの上ご出席下さい。

日 時  2007年10月21日(日)午後1時〜5時(午後1時より受付開始)
場 所  上野 東京国立博物館平成館大講堂(正門の入り口で受け付けます)
講 師 1:30〜2:20 高橋良典「山海経の地下都市と日本の仙洞」
     2:30〜2:50 中丸薫 「神泉・神流の不思議な洞窟」
     2:50〜3:00 休憩
     3:00〜4:00 平澤幸治「大和民族の謎と新しいシャンバラとの関係」
     4:00〜5:00 仙経顕聖「現代文明崩壊後の新しい地球文明の創造」

費 用 ¥3000(JES会員は¥2000)
申 込  JES日本学術探検協会事務局
       千葉県千葉市中央区新町東八ビル302(岩下通商内)
       TEL:043−301−7317 FAX:043−301−7318
お振込み先:三菱東京UFJ銀行・江戸川橋支店・普通0684617・日本探検協会お申し込みは、氏名・住所・電話番号を記し、振込み控えを添付して、事務局までFAXにてお送りください。

● 「歴史的難局に際して、日本を如何に変えて切り抜けるのか(仮題)」
日時:2007年10月22日(月)18:30〜21:00
場所:神田学士会館3階308号室
講師:仙経顕聖(元通産省課長補佐、現国家公務員)
会費:会員¥2,000(ビジター¥2,500)
申込み:21世紀経営創造塾 原優治(090-3085-4598)

学士会館:
東京都千代田区神田錦町3-28
地下鉄都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線
「神保町」駅下車A9出口1分、
地下鉄東西線「竹橋」駅から徒歩5分
「東京」駅北口からタクシーで10分

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