★阿修羅♪ > 自然災害15 > 255.html
 ★阿修羅♪
四川大震災と三峡ダムのことなど(反戦な家作り、2008.5.19)【地下核実験の失敗が大地震を誘発した?】
http://www.asyura2.com/07/jisin15/msg/255.html
投稿者 南青山 日時 2008 年 5 月 20 日 05:25:02: ahR4ulk6JJ6HU
 

四川大震災と三峡ダムのことなど(反戦な家作り、2008.5.19)【地下核実験の失敗が大地震を招いた?】
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-545.html

四川省地震について、なかなか全体像がわからない。
まだ、把握できる状態ではないのだろう。

四川省の面積は 約48万5千平方キロメートル 人口が8千800万人程度だそうだ。
日本の面積が 37万7千平方キロメートル 人口が1億2千700万人余りと比較すると、いかに大きいかわかる。
成都は1000万都市だそうだから、東京並みの大都会だ。

何も知らないで、四川省と聞くと、どんな場所か想像ができないが、少しはイメージしやすい。

これだけ人の多いところで、長さ100キロ、幅30キロの範囲、しかも深さ10Km以内で推定6mものズレをおこしたことで、今回のような壮絶な被害が出た。
阪神大震災が、長さ約40キロ、幅約10キロ、震源の深さ13Kmでずれはで最大2.1メートルだったそうだから、四川地震のすさまじさがわかる。

長さ100キロ・幅30キロの断層動く 名大解析 
2008年05月13日
http://www.asahi.com/special/08004/TKY200805130163.html

四川大地震の断層、地表に到達 現地で静岡大教授確認 
2008年05月17日朝日
http://www.asahi.com/special/08004/TKY200805170124.html

しかも、断層が動いた時間が45秒もあり、周期の長い揺れになったと思われる。
周期が長い、ゆっさゆっさという揺れは、老朽化した建物を破壊しやすいという特徴がある。
これももまた、被害を大きくした要因なのだろう。

それにしても、このまま行けば死者が10万人に迫る勢いで、数百万人が避難生活をしている状況は、1923年の関東大震災をも凌ぐ被害の大きさだ。
さすがの台湾さえも、支援をおこなっている中で、ひとり静かな国がある。

そう、アメリカである。

ここ数年のアメリカの中国政策を見ていれば、すぐにでも巨額の援助をするように思われたが、なんと50万ドルを赤十字に渡しただけ。
小さい国や私企業でも、数千万や数億という援助をしているなかで、ほとんど援助拒否に等しい態度である。

地震そのものについても、

揺れの範囲、日本列島すっぽり 四川大地震で米機関推計 
2008年05月18日 朝日
http://www.asahi.com/special/08004/TKY200805170232.html
最大の揺れは日本の震度換算で6弱程度で、震源から約80キロ離れた大都市の成都は同5弱程度と推計された。
専門家は「断層の真上では、日本の震度で6強や7の揺れが起きた可能性が高い」としている。

と、被害状況から考えると首を傾げるような発表をしている。

一方、中国はトップが、他のことをほっぽり出して、交代で陣頭指揮をとっている。
まあ、シカトされるよりはましかもしれないが、なんでここまでするんだろう? という感じもする。

この二つから考えられるのは、四川には「何か」がある、ということだ。
それを、把握しているのは、アメリカと中国のトップ。

中国トップは、「何か」をまもるために現場に張り付き、アメリカは「何か」のために中国が膝を屈して泣きついてくるのを待っている。

で、いったいこの辺になにがあるのかと眺めてみると、三峡ダムと今回の地震の関連を述べているサイトが結構ある。

一般的にダムと地震の関係については、私の初めて知ったのだが、普通にありうる話らしい。

ダムが地震を起こす (樫田秀樹氏ホームページ)
週刊プレイボーイ03年7月8日号
http://homepage2.nifty.com/kasida/environment/frame-yuuhatu.htm

三峡ダムについても、確かに懸念されてきたようだ。

三峡ダムの早期完工、問題はないか? 
2006/07/14  janjan
http://www.news.janjan.jp/world/0607/0607070502/1.php

さらには、原因となった龍門山断層は、プレートテクトニクスで説明されるとなるほどと思ってしまうが、実は歴史上動いたことが無い断層らしい。

震源断層、歴史上活動なし=予知連で報告、「非常に珍しい」
2008年5月19日時事通信
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/jiji-19X649/1.htm

ただし、地図を見ると、三峡ダムから震源までは直線距離で700Km以上離れている。
これは、仙台のダムが原因で神戸で地震が起きたような話で、重量や水の浸透ということだけでは、説明できない。
どうやら今回に関しては、中国バッシングをしたい連中の便乗騒ぎのような気もする。

とすると、何だろう。
この地域、広く見れば、厳しい弾圧を敷くチベットは、四川省の西側になる。
成都からラサまでは1200キロほどあるけれども、省としては隣接している。

やはり、普通に考えると、四川省での災害からくる無政府状態と、チベットの反政府運動との連動を抑える目的で、胡錦濤や温家宝が現地で目を光らせている、と見るべきか。
アメリカは、あえて事態の混乱を待ち望み、震源地が大量の難民で無政府状態に陥り、チベット人が決起するような状態を、誘導しているのではないか。

そして、いよいよ中国がアメリカに泣きついたところで、チベットは生殺しにして切り捨てる。同時にそのタイミングで、四川にもドカンと支援を投入する
そうやって、アメリカは中国に恩を売り、もちつもたれつの関係を築きたいのではないか。

それにしても、これほど四川やチベットに中国政府が敏感に反応するのは、やはり何かがあるのではないだろうか。
グーグルの地図で見れば、なにも書いていない四川とチベットの省境なのだけれども、こんなことを言う人もある。

四川地震異説 (日本の風景、世界の風景)
http://blog.goo.ne.jp/tateyama18_2006/e/170ebf74435a0eb55684656c924d231b
核兵器地下爆発実験失敗説
地下核実験の目的は、新型核兵器の爆発実験意外に、古い核兵器を爆発処理し、新型核兵器をそろえるためである。地下核実験で生じる波は、地震を誘発する危険があるといわれているが、これまでには、そのような誘発地震はなかった。しかし、今度の秘密地下核実験が、四川省大地震の間接原因であったのか、なかったのか。十分な検証が必要、とアメリカは言うだろう。中国は核実験はしていなかった、と言うであろう。
中国では原子力発電所を21基まで増やしたが、使用済み燃料プルトニウムを処理するために、水爆を増やした。
中国の核兵器研究施設は四川省にある。チベット自治区には実験設備があり、古い水爆を処理し、原発連動の新型水爆を保管している。核ミサイル発射基地もチベットの地下にある。

このような新型核兵器の地下核実験の失敗が、四川大地震を誘発した、とする国際的批判に、中国政府は、チベット自治区・四川省のいかなる核施設にも全く異常がないと公式発表した(2008.5.18)。このことは、核関連物質は四川省、核廃棄物はチベット高原にあるとする、専門家の見方を一部肯定したことになる。
なお、中国が外国からの救援隊を地震発生から3日後に地域を限定して受け入れるようになったのは、四川省とチベットの核関連施設の隠蔽をしていたためであろう。

なるほど、はっきりした根拠はもちろん無いけれども、はるかかなたのダムとか、活断層の突然変異よりは、ありそうな話であり、全てのストーリーと符合する。

★たしかに地震直後の中国の対応の鈍さは違和感があった。
単なる造山活動か、ダム建設が要因だったか、地下核実験なのか。
ここまでくるとSF話と思えた地震兵器もありに思えてくる。
いずれにせよ、次に注目はアメリカの動きか。

  拍手はせず、拍手一覧を見る

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 自然災害15掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。