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日本は最悪だ,ヮん!*[nmw] 転送:沖縄通信 辺野古通信
http://www.asyura2.com/07/kenpo1/msg/482.html
投稿者 秋吉悠加 日時 2007 年 5 月 17 日 20:31:48: ldiFanJt9l51o
 

8割の国民に対し、2割の支配層と
権力を操作する軍国主義者により
国民は虫けらのように扱われている。

自公の巨大権力とは何なんだろう。
政府権力以外は無力で、自民党は
血の通わない壁の存在のようだ。

日本国民の置かれた,このヘイソク状況
何とかならないのであろうか
こんな強引な状況って、あって良いものなのか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

From: "yuubokuminn"
Sent: Thursday, May 17, 2007 1:38 AM
Subject: [nmw] 転送:連続ティーチ・イン沖縄通信 辺野古通信

転送歓迎
辺野古からの通信転送

********

辺野古浜通信転送

明日はいよいよ調査機材の設置が始まります。
辺野古漁港に作業ヤードが作られようとしています。

辺野古に来てください。たくさん来てください。急いできてください。
多くの人に呼びかけてください。

私も自衛隊が出動があまりにも馬鹿げているし、怖いのでこのことを日
本中に発信してきました。
けれど、自衛隊が来ようが来まいが今の辺野古には関係ありません。
地元報道によると明日、調査着手の予定です。

これは圧倒的な力による市民の排除であることには変わりありません。
70年にわたって戦時下に於かれている沖縄島を癒しの島というベールに
包み、アメリカに言いように支配されている日本島を美しい国という偽
りにつつみ、平和を求める市民を虫けらのように叩きつぶしにかかるこ
とが、市民の意思を代行する機関(日本政府)のすることでしょうか?

私は明日が来るのが怖くてたまりません。
どうか助けてください。

自衛隊についての情報は、今日昼、HPに書き込んだとおりです。
以下採録します。
http://henoko.jp/info/
http://henoko.jp/fromhenoko/
「海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」が紀伊半島沖で待機していることが
確認されました。行動として非常に不自然なものを感じていました。も
しかすると米軍再編特措法の国会審議・通過を待っているのではないか
という情報があります。この法案が成立してしまえば憲法を含む各法律
や、自治体の権限をも越える力が発動されてしまいます。事前調査に自
衛隊が関わるとみていましたが、ここに来て最悪のシナリオが浮かび上
がって来たことになります。つまり「アセス無しでいきなり工事着手」
という事態が十分起こりえることになるのです。防衛「省」の「市民の
安全を考えて自衛隊を導入し、粛々と作業を進めている」というような
言い分も想像出来ます。「ぶんご」の出動は海上自衛隊司令部の命令で
はなく、防衛施設局の要請に応えて一部隊が動いたということらしいの
で、今回引き返すにしても「一部隊」の責任として簡単に片付けられて
しまうこともありえます。いずれにしても施設局は明日作業強行の予定
ですので、辺野古では阻止行動の準備を整えています。このことを皆に
知らせ、是非駆けつけてください。また米軍再編特措法含めてここ
1〜2週間ぐらいで事態が最悪の方法に向かう可能性が十分にあり
ます。注意深く情報をみて、辺野古に注目してください。」

この日米安全保障条約に基づく米軍再編関連特措法が憲法より上位の法
律であり、自衛隊を使うこと、ただでさえ不十分なアセス調査さえぶっ
飛ばして埋め立てを始めることができるなどとは知りませんでした。
今日も、沖縄にはいないはずの海上自衛隊のヘリが飛来し、いつもはこ
ちらを飛ばない陸上自衛隊のヘリが頭上を旋回していました。

陸上でも4年前の初めての市民による、非暴力による、座り込みによっ
て中止された作業ヤード建設がまた始まります。
座るだけです。誰でもできます。とにかく沢山の人が必要です。
行けない方は、誰か派遣してください。

4年前は防衛施設局の事務所と共に米軍基地内、キャンプシュワブ内に
設置した作業ヤードを再びこちらに持ってくると言うことは、相当な決
意です。今度は逮捕者を出して「過激」な印象をつくり、徐々に味方に
付けつつある地元マスコミと一緒に、一気に建設へと進めるつもりかも
知れません。
http://www.okinawatimes.co.jp/

最後に、このところ辺野古には少しずつ、この長い座り込みに参加した
人たちが戻ってきてくれたことが唯一の救いです。
それでもまだ、人が足りません。たすけてください。

現地の動きによっては、配信が滞ることがあります。下記ブログから状
況を確認してください。
辺野古からの情報をまとめて緊急発進と分析を行っている
●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/
●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/
現場からのブログ(こちらの情報が最速。ただし、本当に緊急の時は書
き込めません)
●ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中! http://
blog.livedoor.jp/kitihantai555/

*****

私たちは平和をつくり出すために、たとえ軍隊と対面することになろう
と、彼らの前に非暴力をもって座り続けます。
圧倒的な力を前に止めることが出来るのは、人間だけです。

私たちに「力」は何の役にも立ちません。弱い「人間」として海の上に
座り続けることこそが強さであって、その強さを怖れるが故に、日本政
府は素手の人間を相手に、警察を差し向け、再び軍隊を沖縄に投入する
のです。

だから・・・一刻も早く、辺野古に参加してください。
私たち人間一人一人には、真の大いなる力があるのだからノ

・・・・・・・・・・・
◎参加のお願い
 辺野古では「座りこみ参加」と共に
 ・カヌーに乗れる方
 ・ダイビングまたはシュノーケリングが出来る方
 ・船長(船舶免許拾得者)
 ・船への同乗者(カヌーの安全確認、作業の監視、作業員への語りか
けの為)を探しています。

? 特に船への同乗は免許や経験に関係なく、朝早くに来てさえいただけ
れば出来ることですが、カヌー隊、船長にとってはとても頼もしい助け
になり、海上に出ているダイバー、カヌーへの暴行が行われることの抑
制となります。ぜひ参加してください。

・・・・・・・・・・・
◎市民としての声を届けるお願い
(1)抗議メール、FAX、電話のお願い
(2)新聞への呼びかけ、抗議、投稿のお願い

 乱暴な文章や、恫喝するような電話、誹謗中傷などは全て「暴力」で
す。暴力に反対という意志を持つならあくまでも「丁寧に抗議の意志を
伝える」ことに徹してください。
 殴る蹴るだけが暴力ではありません。私たちは絶対に暴力をふるって
はなりません。「暴力が呼ぶものは暴力しかない」ことを知っている人
たちが辺野古で阻止行動に加わっているのです。

 最後に、文例を載せています。

(1)抗議メール、FAX、電話のお願い
「防衛省」
infomod@mod.go.jp
「海上自衛隊」
mso-cadv@ic.jmsdf.go.jp
「那覇防衛施設局」
〒900-8574
那覇市前島3丁目25-1
電話・fax 098-868-0174から9 広報室(内線233から
235)
「第十一管区海上保安本部」
〒900-8547
那覇市港町2111 那覇港湾合同庁舎
098-867-0118
E-mail:soumu-11@kaiho.mlit.go.jp


(2)新聞への呼びかけ、抗議、投稿のお願い
 全国ネットのマスメディアがこれだけ重要なことに対して、ほとんど
取り上げていないことに不気味さと無責任さを感じます。それぞれの購
読する新聞へ、抗議の電話やFAX、投稿を行い、マスコミの使命
を果たさせてください。

読売新聞
https://app.yomiuri.co.jp/form/index.php
朝日新聞
http://www.asahi.com/reference/form.html
毎日新聞
https://form.mainichi.co.jp/toiawase/
日本経済新聞
webmaster@nikkei.co.jp
産経新聞
u-service@sankei.co.jp
東京新聞(政治ホットライン)
https://cgi2.chunichi.co.jp/tko/hotline/form.shtml
日刊現代
http://gendai.net/?m=infotoiawase
新聞赤旗
hensyukoe@jcp.or.jp
共同通信社
feedback@kyodonews.jp
時事通信社
https://www2.jiji.com/f/enq/form.php?pid=company
NHK(その他の意見・要望)NHKは400文字以内にしないと
送れません。
https://www.nhk.or.jp/css/goiken/bangumi.html
日本テレビ(全般に関する)
https://www1.ntv.co.jp/staff/form.html
フジテレビ
https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi?
type=resother&flash=1
テレビ朝日報道ステーション
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/opinion/index_see.html
テレビ東京
https://www2.tv-tokyo.co.jp/main/goiken.php

●沖縄のマスコミ
 また沖縄の新聞、テレビ、ラジオにも読書欄への投稿をお願いします。
?特に沖縄でさえ報道の現場は、さまざまな重圧に晒されています。取
材者や報道したことに対する賛辞や応援のメッセージもお願いします。

投稿は400文字、住所、使命、年齢、職業、電話番号明記
沖縄タイムス:098-860-3486 opinion@okinawatimes.co.jp
琉球新報:098-865-5234 koe@ryuukyushimpo.co.jp

沖縄タイムス
098-860-3663 fax860-3664
dokusha@okinawatimes.co.jp
henshu@okinawatimes.co.jp

琉球新報
〒900-8525 沖縄県那覇市天久905
TEL(代表):098(865)5111
FAX:098(861)6444

琉球朝日放送 QAB
本社  〒900-8510 沖縄県那覇市久茂地2-3-1
TEL( 098)860-1199  /  FAX (098)860-1831

沖縄テレビ放送 OTV
沖縄県那覇市久茂地 1-2-20
TEL 098-863-2111
番組について bangumi@otv.co.jp
ご意見 webmaster@otv.co.jp

RBC
〒900-8711沖縄県那覇市久茂地2-3-1
TEL(098)867-215
報道部:098-860-2063
news@rbc-ryukyu.co.jp


◆文例
文例はそれぞれでお考えいただければ幸いですが、以下のようなことを
加味して訴えていただきたいと思います。
「自衛隊が出動するということは『国民に銃を向ける行為』と同じであ
り、人殺しのプロフェッショナルを使っての脅しです。」
「自衛隊を沖縄に差し向けるということは『沖縄戦』を再び繰り返すこ
とです。」
「現況調査は新基地建設の第一歩であり、環境保護目的ではなく、結局
は美しい辺野古の海を埋めるためにどうすればいいかを探ることが目的
です。」
「大量動員の調査や機材設置で海域の環境を変えてしまえば、ジュゴン
を含め多くの貴重な生物たちの生きる場を奪うことになります。」
「現況調査は日本を戦争出来る国にし、世界的批判を浴びているアメリ
カにとことん加担し、一部の人たちの金儲けの手助けをすることです。」
「ジュゴンは国際保護動物であり、環境省が年内にも絶滅危惧種に指定
しようとしているのに、政府が積極的にジュゴンの生息域を奪おうとす
る行為は矛盾しています。」
「そもそも基地建設事業が不明確なまま環境アセスメント法でいう「方
法書」も公開せずに実施する事前現況調査は、環境アセスメント法の趣
旨に反する言わば脱法行為です。」
「海上自衛隊は、法律的根拠も明確にせず国民に知らせずに掃海母艦を
出動させ、米軍基地キャンプシュワブ周辺海域で、事前現況調査を強行
しようとしています。」
「もともと普天間は、無条件に閉鎖するべきもので、移設を口実に日本
政府予算で辺野古に新しい基地を造ること(沖縄負担強化)も全く間
違っていると思います。」
「貴社ではまだこのことを報道されていないようですが、是非ともこの
事実を確認し、広く報道し、政府を追求することを要望します。」


【転送おわり】
掲載責任★遊牧民★
携帯090-8192-3790
平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)
http://heikosenweb.oboroduki.com/
平和の井戸端会議
http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003
遊牧民のメディア棒読み!
http://blog.goo.ne.jp/nakanisi-sakai/

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