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Re: 「9条ネット」といいながら、新社会党がやっちゃっていますから。
http://www.asyura2.com/07/kenpo1/msg/527.html
投稿者 秋吉悠加 日時 2007 年 6 月 05 日 13:16:13: ldiFanJt9l51o
 

(回答先: 「9条を守り」戦争のない時代を実現したいのは、日本国民共通の願いです[雑談板] 投稿者 秋吉悠加 日時 2007 年 6 月 05 日 01:10:07)

Yuichi Mizutani:June 05, 2007 4:30 AM
[chance-forum:23598]
Re: 「9条を守り」戦争のない時代を実現したいのは、日本国民共通の願いです


水谷@奈良さん、はじめまして。

秋吉です。レスをありがとうございました。

>少々意見を言いますね。

> > 「9条を守りたい」のは権力者支配層以外の日本国民共通の願いでしょう
> > その願いを縦横に繋ぐ言葉が、IT時代の表現、9条ネットではなかろうか。
> > 「9条ネット」という言葉を、一つの党(一つの運動)が占有してしまったり、
> > 誰それのものと、イメージで汚したりするのは、日本国の恥でもあろうし
> > 日本国民の心の願いを、踏みつけにするものでしょう。
> (後略)
>
> これ、現実問題なんですよね。新社会党がやっちゃっていますから。
> 「9条ネット」といいながら、実際は新社会党の別動隊ですからね。


「9条ネットという言葉を最初に発案(発想)したのは、確かに新社会党でしょう。
この事実を否定する権利は誰にもないものと、思いますが
真理は皆のものであって、言葉としてそれを発見したら、社会の事実となり
その真理や社会の事実を、いつまでも発見者個人の所有と決めつけたら
発案者にとっても、無用な社会的レッテル貼りになってしまい、
利点が社会に活かされないと同時に、停滞気分の中に落ち込む場合も
あるかも知れません。」

「(発案者が命を掛け、生活をかけ、時間と能力を注いで発明したものなら)
発案者の了解と納得を得た上で、社会に展開させてもらう。
どうぞ、活用してくださいという場合もあるし、(それには生業的労作であり
対価が必要な場合もあり)個別の立場の事情を確認して対応する必要が
あるでしょう。まず、それを確認する事から始めましょう。
人々の為に良い活動をする場合でも、個人の能力的人権を踏みにじって
進む行為は許されないと思いますので。」

「この問題を、適切にクリアーした上で、
次の展開に移せると理想の争点になりますね。」


> 参議院選挙は憲法9条だけを論点には闘えないものです。
> 年金、福祉、教育、格差問題、財政問題・・・
> これらすべてをまとめた上での政党間の闘いですから。
> 残念ながら憲法9条は論点の一つですが、すべてではないことは
> おわかりかと思います。


「この意見はごもっともですが、
以下が回答になっているかと思います。」


> > 9条を守ろう,護憲で、
> > 最も有効に戦える時は何時かと、常に自然に考えている訳なのですが
> > 今回の参議院選挙の次の選挙あたりが有効と予想されます。
> > 護憲運動が順調に進み、力を付けていく為には、護憲派同士の足の
> > 引っ張り合いが、最もマイナス要因となるでしょう。
> > 今回の参院選挙は、まだ憲法問題は、そんなレベルですから。
> >
> > 護憲9条を守ろうの運動はいよいよ活発になっていくでしょうが、ここで
> > 一つ問題があるのは、護憲運動の路線の違いで、選挙を台無しにする
> > 熱意あまってぶち壊しというケースが時に共産党支持の知識層の中に
> > 見られるのですが、これは国民の迷惑という位置付けになるでしょう。


「さまざまな活動の現場で、常に起きている護憲派同士の抗争ですが
このままですと、自公の支持率がいかに低下しても、国民野党サイドは
勝てない。原因を究明して前向きに闘える工夫が必要な時と思います。」


> 何か哲学的な言葉の後で、ぼちぼち「共産党批判」が顔を出しましたね・・
> もちろん、活動家をはじめとする市民の心を大事にするのはごもっともです。
> しかし、それだけでは前を向いていかないのが政治の世界でもあるわけです。
> 現実社会の苦しみを理解し、解決の方向に導かなければ、いけないのでは
> ないでしょうか。

「その通りですね。
相方向から見て、同じ事態に対して、こちらが本物と主張し合って
いるような、、どちらも譲れない信念が支えとなっているのでしょう
解決の方向に導く何かがなければ、、、、。」


「筆者の気持ちは
> > ◆現在、共産党も護憲であり、9条を守る活動に対しては
> > 常に前向きに対応されている党ですので、
> > 共産党の護憲運動についても同じく応援しています。
言いたい事も確かにありますが、以上の通りです。
解決への努力が必要な場面に入っているようですね。」


> 心は大事ですが、それぞれの政党が、国政だけではなく、地方政治でも与党の
> 政治にどのような態度をとってきたか、また国民生活を守りぬく、という立場に
> 本当に立っているのかどうか、ここが問われるのではないでしょうか。
>
> 共産党が沖縄県を除いて野党共闘に消極的なのは、そういう民主・社会・国民
> 新党の現実の姿を見てきたからではないでしょうか。


「一部の熱心な方々の活動だけではなく、日本が
国民主権の新たな目標を目差すという事で、それぞれの立場も微調整が
必要になっている場面ではないでしょうか。乗り越えられると思いますよ。」


秋吉悠加

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