★阿修羅♪ > 憲法2 > 149.html
 ★阿修羅♪
赤旗、憲法は生きる手本 福島県九条の会 井上ひさしさん迎え2000人
http://www.asyura2.com/07/kenpo2/msg/149.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 10 月 22 日 18:42:24: 4sIKljvd9SgGs
 

【福島】「憲法は生きる手本」「世界を救うことができるのが日本の憲法」 福島九条の会、井上ひさし氏迎え講演会
beチェック
1 :出世ウホφ ★:2007/10/22(月) 14:12:10 ID:???0

憲法は生きる手本 福島県九条の会 井上ひさしさん迎え2000人
 
福島県九条の会は二十一日、福島市で九条の会呼びかけ人の井上ひさし氏を迎えて
「秋の講演会」を開きました。会場の県文化センターは約二千人でいっぱいとなり、
井上氏の話に笑いと拍手が絶えませんでした。

「理想と現実、憲法」と題して講演した井上氏は、南極の平和利用を定めた南極条約(一九五九年)や
地球の半分以上の地域に広がった非核の動きに日本国憲法が与えた国際的な影響をあげて、
「憲法は古くはない。現役でがんばっている」と強調しました。
また、日本国憲法は人類が血みどろになって勝ち取り、作り出してきたすぐれた価値、
権利が含まれているとして、「二十一世紀を生きる手本、足場にしよう」と呼びかけました。

歌手の佐藤真子さんが、会場と一体になって平和への願いを込めてピアノの弾き語りで熱唱。
戦時中、郡山市の化学工場に学徒動員され、空襲にあった四人の女性が
絵本「乙女の像」の読み語りをしました。

福島駅前で受け取ったチラシを見て参加したという女性(58)は「どこの団体にも所属していませんが、
憲法のことだけは真剣に考えたいと思って来ました。日本だけではなく世界を救うことができるのが
日本の憲法だと感じました。憲法の話をもっとたくさんの人に話したい」と感想を話しました。

ソース:しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-10-22/2007102204_03_0.html

  拍手はせず、拍手一覧を見る

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 憲法2掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。