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「147年ぶりに生き返った冷凍人間」の記事をじっと見つめた聖心先生に秘められた感慨深い想いとは
http://www.asyura2.com/07/nature2/msg/306.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 6 月 21 日 23:34:53: Wge0l2yvbkAIg
 

http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/seishinsensei1.html
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/seishinsensei2.html

 聖心先生は平成5年(1993年)4月20日に亡くなられたが、その1年余り前に公開された「147年ぶりに生き返った冷凍人間」に関する新聞記事を送ってあげたところ、感慨深い思いで眺めておられたようだ。聖心先生がじっと見つめておられた心の奥深く秘められた想いは一体何であったのであろうか。

 先生ご自身からは、ただこの「147年ぶりに生き返った冷凍人間」の記事は決して作り話ではなく、彼は気絶したのであって、それを死亡したものと勘違いされて埋葬されたのであり、事実であろうと御指摘された。その後、あらためてご感想を聞くこともなかった。
 
 昨日6月20日、火山灰技術の講演で、始めて正々堂々と正面切って聖心先生のことを取り上げるのに、直前になって火山灰技術とは全く無縁な、このスクープ記事や魚人間のことを一緒に取り上げた次第である。前回の講演の際にも、ちらりと聖心先生のことを紹介したが、直ぐに過敏に反応されて、そんな宗教的な話は止めろとの声があったが、今回は司会者の好意的で寛大な配慮から、当方の自由に任されて、大変感謝している次第である。

 そこで今回の講演では、ただ漠然と火山灰技術の背後におられて色々と示唆して下さった聖心先生のことを、再度、紹介することまでは準備していたが、敢えて、冷凍人間や魚人間の記事は忘却していたものであるが、それなのに、急にコピーして会場で配布したものだった。一体何がそうさせたのか解らないが、不思議な巡り合わせであったように思わざるを得ない。

 即ち、仏身に顛化された聖心先生の歴史的事実が、普通一般の者にとっては余りにも奇想天外、荒唐無稽、非現実的であるが故に、そして故大平総理が急死する前に書き残した日記の中に記載されていた「信じ難きことを信じる事勿れ」の事実を紹介するためには、同じぐらいの信じられない事実を併せて紹介する必要があったのではないか、そのために不思議と先生の霊がそうさせたのではなかったのかという思いが、講演の翌日21日の夕方になって蘇った次第である。

 なお、余談だが、故大平総理が昭和55年4月に急死する前に書き残した日記の中に記載されていた「信じ難きことを信じる事勿れ」の事実は、同年7月頃に、朝日新聞で公開されたが、これは聖心先生のご指摘では、先生ご自身のことを指したそうだ。一体何のことか解らなかったがために公開されたものだと言うことだった。

 さて、聖心先生が「147年ぶりに生き返った冷凍人間」の記事をじっと見つめていた想いとは、実に先生ご自身が日頃「ボクのことは100年か、150年後になって広く始めて知られるだろう」「しかし、君が本を書けばもっと早まるであろう」との想いと重なってきた次第であった。

 つまり、聖心先生は、このように冷凍人間のように、後年、歴史の中に蘇ってきて始めて知られることに感慨深い思いをだぶらせたのではなかったのであろうか。これは、当方が今まで気付かなかった点であり、講演を通じて始めて心に思った次第であり、先生の霊が伝えてきたものとしか思えず、今後ともこれに便乗していくことが必要と感じた次第であった。

● 平成4年(1992年)3月13日付け東京スポーツ
週刊 世紀のスクープ 米「ニューズ」誌特約

1845年の北極探検で死亡した当時20歳の英国人
ドイツで成功
147年ぶり氷の墓から
生き返った冷凍人間
リヒター博士(左)の手を借りて歩くトリントンさん

米『ニューズ』誌が報道
 「氷の墓」に埋められ保存されていた”冷凍人間”が147年ぶりに生き返った−−−と米誌が衝撃報道して全米で話題騒然になっている。冷凍状態から生き返ったのは1845年の北極探検隊員だった英国海軍下士官ジョン・トリントンさん(当時20歳)とされているが、米国の科学者のチームが特殊な薬物と電気を使って蘇生に成功したという。(ロサンゼルス11日、ありとみあけみ通信員)

ハーマン・リヒター博士が驚異の新薬と電気を使って蘇生させる

「147年間氷に閉じ込められてい水兵がよみがえる」−−−とセンセーショナルに報じたのは米『ニューズ』誌。
 それによると、1845年に北極探検の際に死亡した後、氷の墓に埋められ、完全に保存されていた英国人水兵の死体を、147年後に科者達がよみがえらせたという。
 生き返ったジョン・トリトンさんはかなり弱々しいが、医師達は「トリントンんは自分の状況を把握しており、助けを借りて歩くこともできる。もし彼が、20世紀に対応できるような精神的強さをもてば、普通の生活を送ることができる」と言っている。
 また、トリントンさんを生き返らせる実験に参加したハーマン・リヒター博士は「信じ難いことだが、この男はジェームス・K・ポークが、米国の大統領であると信じ、馬や帆船が最も速く、有効な交通手段だと言っている」と、その実験報告書の中に記録している。
 さらにその報告書には「強い電光が、彼の恐怖を完全に取り除き、光にも慣れたが、彼が生きているのか、死んてんいるのかはまだわからない。」この点において我々がすベきことは、彼を1日で一気に回復させるということだ。もしトリントンが生き延びれば、我々は、新しい歴史の1ぺージをつくることになる。たとえ死んだとしても、人類に多く貢献するであろうことを、我々は試みたのだと言えるだろう」と記録されている。
 トリントンさんは、英国の探検家ジョン・フランクリン率いる北極探検隊128人の一員で、英国海軍の第128部隊に所属する下士官とみられている。同隊による北極探検は1845年がら1848年にかけて展開されたが、北極点の300マイル(約480キロ)手前で断念。この時死亡したトリントンさんは「氷の墓」に保存され、同探検隊の勇気と、残された者たちの決意を表す記念碑として北極圏のカナダ領の現地に作られたという。
 リヒター博士のチームは今回、その墓からトリントンさんを取り出し、ドイツに運び込み生き返らせたという。このことに多くの専門家が激怒した。「死体泥棒は、犯罪である」と主張する者もいた。
 しかしリヒター博士は「十万に回復すればトリントンは、自由になる権利を持てる。われわれの実験が、人々に異常なものとしてとらえられているのはわかるが、彼が生き返ったことは、医学と科学に大いに貢献するものだ」と反論している。
 リヒター博士の研究発表には、トリントンきんを生き返らせる時に使った技術の詳細は明かされていないが「われわれが開発した『素晴らしい新薬』で、いつかこのように人が生き返ることが、日常茶飯事となるだろう」としている。
 ちなみに、残されている記録によると、トリントンさんは、死亡した当時20歳だった。しかし、今では、写真からもわかるように、80歳の老人のようになっている。
「1世紀半の間の死が、彼を老いさせたのだ」とリヒター博士は語っている。

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