★阿修羅♪ > ニュース情報5 > 273.html
 ★阿修羅♪
【細木数子をジロリ見るわよ】ルー大柴の夢は「映画監督」になること!? [J-CASTテレビウォッチ]
http://www.asyura2.com/07/news5/msg/273.html
投稿者 white 日時 2007 年 6 月 13 日 20:55:48: QYBiAyr6jr5Ac
 

□【細木数子をジロリ見るわよ】ルー大柴の夢は「映画監督」になること!? [J-CASTテレビウォッチ]

 http://news.livedoor.com/article/detail/3197709/

【細木数子をジロリ見るわよ】ルー大柴の夢は「映画監督」になること!?
2007年06月13日18時55分

普通のトーク番組とは違って、「ズバリ言うわよ!」では「旬」のゲストがやってくることはマレである。当夜のゲストは――現在、小春日和ほどに再ブレイク中のルー大柴。英語をチャンポンにして喋るスタイルが「ルー語」などと再評価を受け、NHK「みんなの歌」を歌って子供たちにも人気。レッドホワイト歌合戦出場をうかがう勢いだ。この番組にしては、暑い、いやアツいゲストと言えそうだ。

今も昔も変わらず、暑苦しいタレントの代表格であるルー大柴だが、ギラギラと燃える太陽のように暑苦しかったのは、今から20年近くも昔。当時35〜6歳のルーは、ビキニタイプの海パン一丁で暴れ回り、いつ何時でも喋りまくり、カツラメーカーのCM「トゥギャザーしようぜ!」で一世を風靡した。

もちろん、細木数子大先生は「クサくて、うるさくて、冗談じゃない」「大ッキライ」「ヘンな日本語で喋るな」など、どこを切っても高評価。なんでも、数ヶ月前、スタッフからルー大柴の出演を打診されたが、断ったほどだそうである。

往時は全テレビ局にレギュラー番組を持っていたルー。女性誌などの「嫌いな男」「寝たくない男」「テレビで見たくない男」ランキングの三冠王を達成。そのほか、番組が用意したフリップによれば、「殴りたい男」「上司にしたくない」などでも上位に。「日本一の嫌われ者」となった。「見事だったね。自分を褒めてやりたい」とルーは振り返る。

だが、カズちゃんも「(顔の)アクが取れたんじゃない」と言うように、さすがのルーも、番組が用意した昔の映像などとくらべると、若干枯れてきたようだ。「地獄に堕ちるよ」などと毒を吐くかわりに何を吸いこんだか、心身ともにビッグに膨れあがっていったお方とは対照的である。

さて、そんなルーの運命は!? ケナしたあとで共感を示す、というのはセンセイの定番手法で、今日は典型的であった。「クサいのはキャラクターでやってる。本当の目的のために素顔を隠している」。「本当にやろうとしてるのは映画監督・プロデューサー」とセンセイはルーの素顔を鮮やかに見破る。

そこまで見抜かれたら、「じつはそうなんです」、または「言われてみればそうでした」的な返答になるのものと予想されたが、奇人変人のルーはマジメに首を傾げ、「うーん、いまのところそういう構想は…」と言葉を濁した。

「現在の再ブレイクは一過性で終わるが、その後でまた(映画監督などになって)本物の再ブレイクがくる」。センセイは構わずカントク説をキープ・プッシング。さらに「子供の心が読める男。家族とコミュニケーションが取れている」「人の良さがある」と持ち上げて、なごやかにフィニッシュ。ハイ、もうイナフです。

さて次週は…神取忍に大激怒、だそうですよ。お楽しみに。


 次へ  前へ


  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ      HOME > ニュース情報5掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。