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「カントリーチャレンジャー」&「みちぶしん」【劇団ふるさときゃらばん】
http://www.asyura2.com/07/news6/msg/331.html
投稿者 tk 日時 2008 年 3 月 09 日 13:17:41: fNs.vR2niMp1.
 

(回答先: 10億円超投入か…国交省「河川」でミュージカル(ZAKZAK) 投稿者 そのまんま西 日時 2008 年 3 月 04 日 23:49:25)

「劇団ふるさときゃらばん」としては道路特定財源とやらの怪しげなカネを投入されて、いい迷惑、といったところだろう。

−−−−

http://www.furucara.com/about_top.html

「劇団ふるさときゃらばん」は、1983年東京都小金井市を本拠地に創立されました。

「人が住み、暮らしているところなら、どこにでも人々の集いができ、公演活動ができる」をコンセプトに、日本人のためのミュージカルの創作と全国各地での上演活動を行うミュージカルカンパニーです。100人のスタッフ・役者が活動しています。

<所在地>
●本部事務所
劇団ふるさときゃらばん
〒184-8577 東京都小金井市本町6-5-3
TEL:042-381-6721/FAX:042-383-8614

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http://www.furucara.com/m_info/country/country_challenger_top.html

カントリーチャレンジャー

概要

豊かな郷土を未来に残していくために

みちぶしんミュージカル第2弾。

私たちの郷土に生きた昔の人たちは、信じられないほどの労力や資材をつぎこんで、自分のくらす街やムラが、愛する子どもや孫の時代にはより暮らしやすい豊かな郷土になるようにと、夢にかけて力をそそぎ、力を合わせてつくっていきました。

明日の夢が人々を結び合わせ力に変え、明日の豊かなふるさとをつくり上げていく。現代の私たちに欠けていることかもしれません。

「カントリーチャレンジャー」は郷土の明日を夢見ながら、豊かな郷土を未来に残していくためにたたかった人々のものがたりです。

●対象:小学生以上(小学生未満のお子様はご遠慮ください)
●上演時間:1時間50分/休憩10分含む

http://www.furucara.com/m_info/country/country_challenger_02.html

ストーリー

SCENE 1 大昔の海の道

果無山脈のふもとにくらす縄文人たちは、塩と交換するために毛皮や山の幸をたずさえて海辺のムラへ。山のムラと海のムラは、縄文の昔から交易の道でつながっていた。その頃、中国大陸は戦乱の世。戦火をのがれた中国や朝鮮の人々は、稲作という新しい文化を海の道をとおり日本へもたらした。

SCENE 2 明日のムラづくり

米づくりには水が欠かせない。大きな川のほとりでは水にこまることはないが洪水がつきもの。山あいの村では洪水の心配はないが、小さな谷川から水をひいて田んぼをつくる。子や孫の未来のため豊かな村をめざして山の斜面に段々の田んぼをひらいた。明日への夢が彼らのエネルギーだったのだ。

SCENE 3 百年先も安心してくらせる村を

1854 (安政1)年の安政南海地震の時、紀州広村(いまの和歌山県広川町)を津波が襲った。家も田畑も流され、村人たちはその土地でくらす希望をなくした。広村に生まれ、江戸で醤油屋を営む浜口梧陵は、私財を投げうち、大津波にも負けない堤防づくりを決意する。村人たちは安心してくらせる自分の村をつくるため、毎日堤防づくりに集まった。そして4年後、高さ5m、長さ約600mの「広村堤防」が完成、世界で初めての津波除け堤防だ。それから88年後、津波が再び襲ったが、堤防はびくともせず村を守った。

SCENE 4 現代の道

日本は山あり谷あり、すんなり道路はつくれない。川にぶつかりゃ橋を架け、山にぶつかりゃトンネルを掘る。阪神淡路大震災の最中に建設真っ只中だった明石海峡大橋は、世界最長の地震に強いサスペンションブリッジとして完成した。道は最後に港にたどりつくが、そこからまた海の道が外国へ、世界へとつながっていく。道は新しい暮らしと時代をつくってゆく。

http://www.furucara.com/m_info/country/country_challenger_03.html

この公演の日程

2008年3月〜2008年5月の公演はございません

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http://www.furucara.com/m_info/michi/michibushin_top.html

みちぶしん

概要

新しい対話を生み出すミュージカル

 かつて人々は、そこに道路や集会所、あるいは田んぼに水を引く掘り割り、また心のやすらぎのため村にお寺や神社が必要であれば、自らの力を出し合ってつくりました。金のある人は金を、技術のある人はそのノウハウを、そしてみんなで労力を出し合って、公に必要なものをつくったのです。それを「道普請」といいます。

 現在では、そこにくらす人々と、その人々にとって必要な公共との関係をあらためて見つめ直そうとする活動が、民間からも行政の人々の間からも起こっています。その運動は「未知普請」といい、未来に向かって新しい道筋を考えつくってゆこうという心意気なのです。

 人々は縄文の時代から、家や道路、橋など自分たちに必要なものを力をあわせて生み出してきました。ミュージカル「みちぶしん」は縄文時代から現代に至る人々のくらしを描きながら、新しい時代に向けての新しいコミュニティづくりへのメッセージを「劇団ふるさときゃらばん」がダイナミックにうたいあげます。

●対象:小学生以上(小学生未満のお子様はご遠慮ください)
●上演時間:2時間15分/休憩10分含む

http://www.furucara.com/m_info/michi/michibushin_02.html

ストーリー

道は獣道からはじまった

道のはじまりは、はるか昔。動物たちが歩いた跡、獣道にさかのぼる。

三ヶ岳のふもと、トンガリ村の人々は狩りをし、木の実や山菜をとってくらしていた。近くの峠では刃物となる黒曜石がとれる。それを目当てに、遠く海の村から物々交換にやってくる海の人・カイ。山の若者・タケトはカイの海の話に心を躍らせ、「海が見たい」一心で、はるか遠く海の村へと旅をする。若者・タケトの冒険がはじまる。

文明の夜明け

中世、人々のくらしは獣たちと隣りあわせだった。桔梗ヶ原(ききょうがはら)に鉄路がしかれ、狐たちの縄張りをわがもの顔で縦断する蒸気機関車が出現。誇りを傷つけられた狐の大将・玄蕃之丞は、蒸気機関車に戦いを挑む。人と獣が同じ世界にくらし呼吸していた時代が鮮烈な詩情で描かれる。

そして旅と言えば徒歩や早篭、人力車だったのがスピードを求めて、自転車に乗ろうとズボンをはき、馬が歩く道にはバスが乗り入れ、ガタゴトとにぎやかに走ってゆく。戦後まで日本の道路は、江戸時代のまま。クルマが走れる道路をつくり、自家用車に乗ることが日本人の夢となり望みとなる。道路づくりは国の復興をかけて急ピッチで進められた。

くらしと道、そして未来につながる

山あり谷ありの日本ではすんなり道路はつくれない、トンネルを掘らねばならなかった。冬から春にかけて半年間、通行不能となる安房(あぼう)峠では、18年におよぶ熱と水とのたたかいの末、安房トンネルを完成させた。

あまりにも当たり前に道路が走る現代。新しい時代に向けて、道路と人間の新しいコミュニティづくりが求められ、豊かなふるさとへのメッセージがうたいあげられる。

http://www.furucara.com/m_info/michi/michibushin_03.html

この公演の日程

2008年3月〜2008年5月の公演はございません

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