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日テレ大杉君枝アナ転落死、自殺か [日刊スポーツ]
http://www.asyura2.com/07/nihon22/msg/202.html
投稿者 white 日時 2007 年 2 月 03 日 13:06:08: QYBiAyr6jr5Ac
 

(回答先: [日テレ女子アナ]マンションから飛び降り自殺か 東京|毎日新聞 投稿者 white 日時 2007 年 2 月 03 日 00:05:35)

□日テレ大杉君枝アナ転落死、自殺か [日刊スポーツ]

 http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070203-150885.html

日テレ大杉君枝アナ転落死、自殺か

 育児休業中だった日本テレビアナウンサー大杉君枝さん(おおすぎ・きみえ=旧姓鈴木)が2日早朝、東京都渋谷区の自宅マンションから転落死した。43歳だった。遺書らしきものがあり、警視庁は自殺とみて調べている。大杉アナは02年夏に再婚し、昨年10月に民放キー局アナウンサーの初産としては最高齢で出産した。産後、育児をしながら、全身に痛みが出る線維筋痛症(せんいきんつうしょう)の治療中だった。

 朝の情報番組「ズームイン!!SUPER」やバラエティー「所さんの目がテン!」などに出演し、明るいキャラクターで親しまれた大杉アナが2日早朝、自宅マンションから転落した。都内の病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。走り書きのような遺書らしきものがあったため、警視庁渋谷署は自殺とみて調べている。

 大杉アナは昨年10月の出産後、線維筋痛症に悩まされていた。家族からの連絡によると、首から全身に痛みが走る病気で、医師から「原因は不明」と説明されていた。人によっては痛み止め薬が効かないこともある。大杉アナは、今月11日で生後4カ月になる男児を育てながら、全身の痛みとも闘っていた

 日本テレビにはこの日夕方、大杉アナの家族から伝えられた。家族からは亡くなった場所や死亡原因など詳細は明かされなかった。悲報に接した同じアナウンサー出身で先輩にあたる女性スタッフは、対応に追われながら涙をこぼした。この日夜になって、同社社員の間にも「大杉アナが飛び降りたらしい」との情報が駆け巡った。

 大杉アナの自宅マンションは8階建てだが、転落した場所や、当時の様子は明らかになっていない。都内の自宅マンションの住人は「亡くなったという話は聞いたのですが、はっきりしたことは何も…」と話した。深夜になり、マンション前に30人を超える報道陣が集まると、夫が勤務する大手広告代理店の広報担当者が対応。「(遺族は)憔悴(しょうすい)しきっているので、そっとしておいて欲しい」と願った。

 離婚歴のある大杉アナは、02年夏に再婚した。昨年10月11日、43歳で男児を高齢出産した。民放キー局アナウンサーの初産としては最高齢での出産で、話題になった。妊娠を公表後から、同局にも全国の女性から激励の声が寄せられた。無事に男児が誕生したときには、全国から祝福を受けた。

 同局の育児休業の規定は、出産後、子どもが1歳の誕生日を迎えた直後の4月までになっており、大杉アナは08年4月までが育児休業期間だった。休業明けはアナウンサーとして復職する予定だった。この日夜、同局の総合広報部は「アナウンサーとして今後、さらなる飛躍が期待されている中で、突然の悲報に驚いております。心よりご冥福をお祈り申し上げます」とコメントした。通夜、葬儀は、親族のみで行われる。

[2007年2月3日7時33分 紙面から]


▽関連記事

□日テレ・大杉君枝アナが飛び降り自殺 [中日スポーツ]

 http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20070203/spon____hou_____000.shtml

日テレ・大杉君枝アナが飛び降り自殺

線維筋痛症で治療中

 日本テレビの大杉君枝(旧姓・鈴木)アナウンサー(43)が2日早朝、東京都渋谷区内の自宅マンションから転落して死亡した。遺書らしきものが残されており、警視庁渋谷署は自殺とみて調べている。大杉アナは数々の人気番組を担当し“元祖アイドルアナ”として知られ、昨年10月に長男を出産したばかりで育児のため休職中だった。関係者は「いったい何があったのか」と言葉を失うなど、衝撃が走った。

 渋谷署などによると、大杉アナは午前6時ごろ転落し、搬送先の病院で死亡が確認された。日本テレビ総合広報部によると、大杉アナは昨年10月に出産した後、線維筋痛症で治療中だったといい、自殺を図った理由や死因などについては「ご家族の要望で答えられない」としている。

 さらに「アナウンサーとして今後さらなる飛躍が期待される中での突然の悲報に驚いております。心よりご冥福をお祈り申し上げます」とコメントした。

 同局のある関係者は「あまりに突然の話でショック。彼女は、まさに実力派だった」。別の関係者は「家族の話などはあまりしない人で、とにかく仕事熱心だった」と語った。

 大杉アナは、96年に2歳年上の青年実業家と結婚したが、02年に離婚。03年8月に10歳年下の広告代理店勤務の男性と再婚した。昨年10月に第1子となる男児を43歳で出産した。現役女子アナの初産としては最高齢として話題になった。出産後は休職し、育児に専念していた。

 同局の公式ホームページ(HP)に掲載されているプロフィルで、大杉アナは、自己の特徴について「せっかちでそこつで早とちり。極度の方向音痴で、いつも出先でどちら向きのタクシーを拾ったらいいか分かりません。また、物忘れもしょっちゅうで、それもサイフやチケットなど大事なものを、よりによってトイレの中に置き忘れます」とつづっていた。

 また、自己PR(性格)の欄では「単純明快! 分かりやすくてノリやすい。試しに私をちょっと手のひらの上に乗せてみてください。面白いように転がります」と明るい人柄をうかがわせる記述も。信条・モットーには「今、この時を幸せに生きる」と記していた。

 4級船舶免許、ダイビング・オープンウオーター資格などを取得しており、落語が趣味。同HPでも敬愛する立川談志師匠に「『いい芸人になりなさいよ』と言われたこと」などと書いている。

 ▼大杉君枝(おおすぎ・きみえ) 1963年7月4日、東京都生まれ。立教大学社会学部卒業後、87年に日本テレビに入社。「番組フラッシュ」「天気予報」などの担当を経て、92年に「世渡りジョーズ」でタレントみのもんた(62)とコンビを組んだ。その後、「素顔が一番」「投稿! 特ホウ王国!!」「所さんの目がテン!」「ズームイン!!SUPER」「ザ・独占サンデー」「ニュースプラス1」などの人気番組を担当した。

 ▽線維筋痛症(せんいきんつうしょう) 全身の各所に慢性的な痛みが出る原因不明の病気。激しい痛みのほか、倦怠(けんたい)感や睡眠障害、抑うつ、頭痛などの自覚症状がある。40−50代の女性に多いとされる。症状は、精神的な緊張や天候、環境の変化に影響を受けやすく、心因性リウマチとも呼ばれている。


□ 日本テレビ・大杉君枝アナ自殺か−自宅マンションから転落死 [サンケイスポーツ]

 http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200702/sha2007020304.html

日本テレビ・大杉君枝アナ自殺か−自宅マンションから転落死

 “元祖アイドルアナ”として人気を集めた日本テレビのアナウンサー、大杉君枝(おおすぎ・きみえ)さん(43)が2日朝、東京都渋谷区の自宅マンションから転落して死亡した。大杉さんは、昨年10月に第1子となる男児を出産、現在は育児休業中だった。最近、線維筋痛症の治療を受けており、遺書らしきものが残されていた。警視庁は自殺とみて調べている。

 よく響く高めの声と小気味よい語り口、明るい笑顔がトレードマークの大杉さんが亡くなった。
 転落した現場は、渋谷区内にある8階建ての超高級マンション。交通量の多い道路沿いに建ち、大杉さんの部屋は最上階にあった。
 渋谷署などによると、大杉さんは午前6時半ごろに転落。搬送先の病院で死亡が確認された。近くのマンションの住人は「午前6時40分ごろ、パトカーと救急車がマンションの前に止まって、頭から血を流した女性が運ばれていきました」と生々しい現場の様子を語った。遺書のようなものが残されており、渋谷署は自殺とみて調べている。
 大杉さんはこのマンションに、東大卒で10歳年下の広告マン、大杉陽太氏、昨年10月に出産した生後4カ月の長男の3人で住んでいた。
 「明るい性格」「周囲に気配りができる人」「後輩の面倒見が良かった」。大杉さんを知る人は誰もがこう口をそろえる。最初の結婚に失敗し落ち込んだこともあったが、年下のエリート会社員と結ばれ、43歳で待望の赤ちゃんも授かり、幸せの絶頂にいるはず、と誰もが信じて疑わなかった。だが、一方で、肉体は病魔に蝕まれていた。

 日本テレビ総合広報部は、大杉さんの家族の話として「出産後、線維筋痛症の治療にあたっていた」と明かした。線維筋痛症は、全身を我慢できないほどの痛みが襲う。痛み止めの投薬治療が中心で、現在の医療では完治することは難しいといわれている。
 大杉さんは、昨年9月から産休に入り、出産後は子育てに専念するため、来年春まで育児休業をとり、同年4月の現場復帰を予定していた。
 家族や親しい関係者は、大杉さんは病気についてかなり悩んでいたと話す。生後4カ月の乳飲み子を抱え、育児と病気の両方に正面から向き合わざるをえなかった大杉さん。完治への希望を持てず、将来を悲観しての死だったのか。
 20代は“アイドルアナ”のはしりとして、バラエティー番組などで活躍。その後、着実に力をつけ、お笑いからニュースまで何でもこなせる日テレを代表するアナウンサーに成長した。一児の母となり、円熟したしゃべりが期待されたが、もう、その声を聞くことはできない。

■大杉君枝(おおすぎ・きみえ)
 昭和38年7月4日、東京都杉並区生まれ。旧姓・鈴木。立教大学社会学部を卒業し、62年4月に日本テレビ入社。「レッツ!」「知ってるつもり」などを担当しさわやかな笑顔で人気に。報道からバラエティーまで硬軟織り交ぜてこなせる実力派として知られた。平成8年11月に不動産業を経営している男性と結婚したが、13年3月に離婚。14年8月、10歳年下の広告代理店のサラリーマンと再婚した。昨年10月には43歳の高齢出産で、第1子となる男児を産んだ。産休前は5分番組「オススメッ!」に出演していた。

◆日本テレビ総合広報部
「アナウンサーとして、今後さらなる飛躍が期待される中での突然の悲報に驚いております。心よりご冥福(めいふく)をお祈り申し上げます」

■線維筋痛症
 身体の広範囲に強い痛みを起こす原因不明の病気。疫学調査では推定患者数は人口の1.66%、国内に約200万人とされる。外傷やストレスがきっかけになるとされ、全身の痛みやしびれ、頭痛などさまざまな疼痛症状があらわれる。そのほか不眠、徒労感などの身体症状、不安感、憂鬱(ゆううつ)感などの精神的症状を訴える患者もいる。治療は痛み止めなどの投薬が中心。

◆NPO法人「線維筋痛症友の会」、橋本裕子代表
「線維筋痛症は交通事故、手術、出産や、ストレスなどが発病のきっかけになると指摘されています。日本での発症は4対1の割合で女性が多い傾向にあります。私も40年以上患っていますが、頭痛やだるさが間断なく続きます。痛みでつらいこともありますが、家事、仕事ができないことで悩む場合も多い。私どもも患者が自殺したケースを何人か把握しています」

★米森麻美さんの場合
 平成13年9月16日、元日本テレビアナウンサーの米森麻美さんが都内の自宅で急死した。同年8月に第1子を産んでからわずか3週間、34歳の若さだった。死因については心不全とのみ発表され、詳しい経緯が明かされず、自殺説も浮上。育児ノイローゼ、産後の肥立ちが悪かったなどさまざまな説が乱れ飛んだ。米森さんは平成6年に銀行員と結婚し、翌年、同局を退社。その後はフリーで活動していた。

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