★阿修羅♪ > 初心者質問板2 > 179.html
 ★阿修羅♪
伊藤元重
http://www.asyura2.com/07/qa2/msg/179.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 1 月 14 日 19:03:45: YdRawkln5F9XQ
 

(回答先: 赤と黒さん、ご丁寧にありがとうございます。 投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 1 月 14 日 18:58:14)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%85%83%E9%87%8D

伊藤元重
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
伊藤 元重(いとう もとしげ、1951年12月19日 -)は、日本の経済学者。静岡県出身。専門は国際経済学、ミクロ経済学。

目次 [非表示]
1 人物
2 経歴
3 著書
3.1 単著
3.2 共著
3.3 編著
3.4 共編著
4 外部リンク


[編集] 人物
経済学、ビジネスに関する多数の著書がある。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のコメンテーター、日本経済新聞への寄稿など、素人にもわかりやすい切り口で経済学や最新のビジネス動向について論説する。

小渕内閣「経済戦略会議」、森内閣「IT戦略会議」で委員を務める。竹中平蔵とも旧知の間柄である。 学界のみならず政財界にも人脈の広い、日本の代表的エコノミストといえる。

その風貌から学生の間での愛称はコアラ。研究室の学生との共著の本も定期的に出版されている。東京大学教授松井彰彦、同助教授柳川範之は、同研究室出身。


[編集] 経歴
静岡県立静岡高等学校卒業
東京大学経済学部卒業
東京大学大学院経済学研究科修士課程修了
東京大学大学院経済学研究科博士課程中退
米国ロチェスター大学大学院博士課程修了。Ph.D.(博士号)を取得
東京都立大学助教授を経て、現在、東京大学経済学部・大学院経済学研究科長
総合研究開発機構(NIRA)理事長

[編集] 著書

[編集] 単著
『入門経済学』(日本評論社, 1988年)
『ゼミナール国際経済入門』(日本経済新聞社, 1989年)
『ミクロ経済学』(日本評論社, 1992年)
『挑戦する流通』(講談社, 1994年)
『市場主義』(講談社, 1996年/日本経済新聞社[日経ビジネス人文庫], 2000年)
『百貨店の未来』(日本経済新聞社, 1998年)
『市場の法則』(講談社, 1998年)
『デジタルな経済――世の中大変化小変化』(日本経済新聞社, 2001年)
『経済の読み方 予測の仕方』(講談社, 2001年)
『流通は進化する――日本経済の明日を読む』(中央公論新社[中公新書], 2001年)
『流通戦略の新発想』(PHP研究所[PHP新書], 2003年)
『経済学的に考える。』(日本経済新聞社, 2003年)
『グローバル経済の本質――国境を越えるヒト・モノ・カネが経済を変える』(ダイヤモンド社, 2003年)
『ビジネス・エコノミクス』(日本経済新聞社, 2004年)
『はじめての経済学(上・下)』(日本経済新聞社[日経文庫], 2004年)
『成熟市場の成功法則12人の経営者が語る「勝利の方程式」』(PHP研究所 , 2005年)
『伊藤元重のマーケティング・エコノミクス』(日本経済新聞社, 2006年)
『経済の読み方 予測の仕方』(光文社 [知恵の森文庫] , 2007年)

[編集] 共著
(大山道広)『モダン・エコノミックス(14)国際貿易』(岩波書店, 1985年)
(清野一治・奥野正寛・鈴村興太郎)『産業政策の経済分析』(東京大学出版会, 1988年)
(石黒一憲)『提言通商摩擦――法と経済の対話』(NTT出版, 1993年)
(伊藤研究室)『日本の物価はなぜ高いのか――価格と流通の経済学』(NTT出版, 1995年)
(伊藤研究室)『円高・円安の企業行動を解く――為替変動の経済学』(NTT出版, 1996年)
(伊藤研究室)『日本のサービス価格はどう決まるのか――サービス料金の経済学』(NTT出版, 1998年)
(佐藤嘉子)『流動化の時代――日本経済再生のシナリオ』(東洋経済新報社, 1999年)
(伊藤研究室)『通商摩擦はなぜ起きるのか――保護主義の政治経済学』(NTT出版, 2000年)
(鶴田俊正)『日本産業構造論』(NTT出版, 2001年)
(安部修仁)『吉野家の経済学』(日本経済新聞社[日経ビジネス人文庫], 2002年)
(伊藤研究室)『日本の食料問題を考える――生産者と消費者の政治経済学』(NTT出版, 2002年)
(下井直毅)『マクロ経済学パーフェクトマスター』(日本評論社, 2003年)

[編集] 編著
『流通革命の経済学』(ダイヤモンド社, 1996年)

[編集] 共編著
(植田和男・竹中平蔵)『パースペクティブ日本経済――円高シフトの構造と方向』(筑摩書房, 1988年)
(西村和雄)『応用ミクロ経済学』(東京大学出版会, 1989年)
(石見徹)『国際資本移動と累積債務』(東京大学出版会, 1990年)
(奥野正寛)『通商問題の政治経済学』(日本経済新聞社, 1991年)
(伊丹敬之・加護野忠男)『リーディングス日本の企業システム(全4巻)』(有斐閣, 1993年)
(岩井克人)『現代の経済理論』(東京大学出版会, 1994年)
(通産省通商産業研究所)『貿易黒字の誤解――日本経済のどこが問題か』(東洋経済新報社, 1994年)
(猪木武徳・植田和男・加護野忠男・小峰隆夫・樋口美雄)『日本経済事典』(日本経済新聞社, 1996年)
(鴨武彦・石黒一憲)『リーディングス国際政治経済システム(全4巻)』(有斐閣, 1997年-1999年)
(伊藤研究室)『伊藤元重の日本経済がわかるキーワード』(日本経済新聞社, 2002年-2003年)
(財務省財務総合政策研究所)『日中関係の経済分析――空洞化論・中国脅威論の誤解』(東洋経済新報社, 2003年)
(伊藤研究室)『伊藤元重の経済がわかる研究室』(日本経済新聞社, 2005年)
(五百旗頭真・薬師寺克行)『外交激変――元外務省事務次官柳井俊二』(朝日新聞社, 2007年)

[編集] 外部リンク
写真・プロフィール(総合研究開発機構:NIRA)
写真・プロフィール(システムブレーン)
伊藤元重変化を読む(総合研究開発機構:NIRA)
講演依頼.com の伊藤元重プロフィール
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%85%83%E9%87%8D" より作成
カテゴリ: 日本の経済学者 | 1951年生 | 静岡県出身の人物

表示本文 ノート 編集 履歴 個人用ツールログインまたはアカウント作成 ナビゲーション
メインページ
コミュニティ・ポータル
最近の出来事
最近更新したページ
おまかせ表示
アップロード (ウィキメディア・コモンズ)
ウィキペディアに関するお問い合わせ
ヘルプ
ヘルプ
井戸端
お知らせ
バグの報告
寄付
検索
ツールボックス
リンク元
リンク先の更新状況
アップロード
特別ページ
印刷用バージョン
この版への固定リンク
この項目を引用

最終更新 2007年11月10日 (土) 08:54。 All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License. (詳細は 著作権 を参照)
Wikipedia® は Wikimedia Foundation, Inc. の米国およびその他の国における登録商標です。
プライバシー・ポリシー ウィキペディアについて 免責事項

  拍手はせず、拍手一覧を見る

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 初心者質問板2掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。