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がんとお笑い皇室劇
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投稿者 けたぐれ后王 日時 2006 年 12 月 23 日 19:37:55: UvPT7J.Q47XFw
 

 まず始めに言っておくが天皇ヒロヒトは売国奴である。「沖縄メッセージ」や「安保条約締結に関しての関与」で、日本の広大な国土を米軍基地として売り渡した。売国奴を毛嫌いするはずの右翼さん、この頃、いやずーっと長い間の倒錯、その体たらくをどう説明します?だから私のような真の地球規模での右翼(?)は、当たり前のごとく天皇制には反対なのですよ。そんなわけですから、この頃起きたゴロツキ週刊誌の記事に煽られての「他言無用」や「週刊金曜日」への抗議など、まるでお笑いですよ。まさにニセ右翼の暴走っていうやつです。

 しかしまあ一部富裕層のやりたい放題の結果、勤労貧困層が多数派を占めようとする日本低国の末路にあたり―─そう80歳の老人が缶拾いで生計を立ててるような国で、自殺3万人、その10倍がいると言われる未遂者がいる日本において、何をやっているニセ右翼、もし貧乏右翼がそんな事をやっているなら、悔い改めて・・・今すぐ転向して困窮する貧乏人のために戦え!


▼がんとお笑い皇室劇

 がんはお笑いネタにはならない。しかしそこはカルト天皇教、よくよく見れば、そういう希有の話題も捜せるのである。「他言無用」さんよ、がんでも使えるネタはあるのですよ。

***

 天皇ヒロヒトはあの歳になるまで胃カメラ一つ受けていなかった。まあそういう事情もあってがん末期の腸閉塞になるまでがんに気づかなかった。まあ庶民であればそういうことも多々あるから、ヒロヒトは庶民並?

 ところがどっこい黄疸・意識障害・下血の後の無駄な延命治療に3ヶ月。要した輸血量100リットルを越えて人類史上初の医療資源の無駄使い。それってなぜなの?

(注:以上の医療情報は、平岩正樹『がんで死ぬのはもったいない』講談社現代新書、参考。)

***

 さて時代は変わり天皇アキヒトは自己輸血でがんの手術もしている。注腸検査も受けているのだろう。ということは人並み以上の、いや天皇ゆえに至れり尽くせりの医療を受けているわけだ。

 で何が言いたいのかというと、菊の紋章はケツの穴に似ているから、ヒロヒトはケツの穴からの検査を受けなかったわけ?それがオソレオオイと誰もやらなかったから?

 カルト宗教というものは不合理で貫徹されているから、教祖の命でさえ無駄な医療のみがつぎ込まれ、有益な医療は何もなされなかったということ。せっかく死刑を免れたのに、多少しくじった余生ね。というわけで・・、「無駄な延命治療に3ヶ月、要した輸血量100リットルを越えて人類史上初の医療資源の無駄使い」は、たとえがんでもお笑いネタにはもってこいの希有の題材なのですよ。

 海の向こうのイギリスじゃ、ヒロヒトの死を祝って墓場でどんちゃん騒ぎをするとかいうご時世に、素晴らしいじゃないか自衛隊員諸君、君たちは血液センターの献血に行けば、多くの人の命のために役だったのに、ヒロヒトになんかくれてやるから、その血はドブに捨てたと同じ。


追記:アキヒトが言うのである、他人の気持ちも考えようと―─。まったく同感である。しかしまあテロ国家アメリカのイラク侵略に荷担してイラクに派兵された自衛隊員をねぎらったことをみると、アキヒトが侵略されて無惨に殺されたイラク民衆、劣化ウラン弾をばらまかれてがんで死んでいくイラク民衆を考えなかったことは確かなようだ。

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