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自公の強者の論理の政治に終止符を打つ、参議院選勝利へ決意固める小沢民主党代表
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投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 1 月 25 日 19:49:12: 4sIKljvd9SgGs
 

2007/01/25
格差是正国会、参議院選勝利へ決意固める 両院議員総会


 通常国会の召集日にあたる25日、両院議員総会が開かれ、小沢一郎代表は、「自公の政治のやり方に問題点を指摘し論戦を挑む。党の主張、姿勢を明確に示すことができるようそれぞれの分野で論戦をお願いする」と挨拶した。

 また、これからの代表自身の行動について、国会論戦、運営は菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長にお願いするとした上で、「2月、3月、4月それ以降もだが、全国を行脚する。大衆の中に入り、党の主張、姿勢をご理解いただける行動をとる」として、参議院選、統一地方選挙に向けて全国を回ると述べた。

 同時に、「自公の強者の論理の政治に終止符を打つ。我々の思いを実現できるよう、その大目標に、使命に向かって、政権を目指して頑張ろう」と呼びかけた。

 次に鳩山幹事長が、この国会を格差是正国会と位置づけること、自らの身を正しながら、政治とカネの問題、伊吹、松岡両大臣の疑惑を追及していくと報告した。特に角田参議院副議長の問題については「執行部に一任を」と述べ、角田副議長本人の記者会見で説明責任等が尽くされていないとの認識を示した。

 続いて、松本剛明政策調査会長が、この国会での論戦ポイントを示し、テーマを絞り取り組むのでご協力をと訴えた。

 さらに、木義明国会対策委員長が「メリハリのある野党共闘を追求する」と国対方針の一端を披瀝、郡司彰参院国対委員長も、「メリハリの利いた分かりやすい運営」と方針の基本を披瀝した。

 総会は、輿石東参議院議員会長が、「自らを正すことに尽きる」と締めくくった。

 これに先立つ常任幹事会では、憲法改正の国民投票法案については、党としての対案は出さず、慎重に対応することを決めた。

 また、参議院比例内定候補として、山村てるつぐ(新・東京品川区議)を追加決定した。

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