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Re: <資料>菅直人氏の「産む生産性」発言は相当以前からあるみたい ← 2006年8月5日の山陰中央新報
http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/839.html
投稿者 gataro 日時 2007 年 2 月 08 日 22:55:14: KbIx4LOvH6Ccw
 

(回答先: 菅の「産む生産性」発言 柳沢批判の資格あるのか(J-CAST ニュース) 投稿者 gataro 日時 2007 年 2 月 08 日 22:14:55)

前半は猪口邦子少子化担当相(当時)のインタビュー記事で後半が菅直人民主党代表代行の次の記事。


菅直人民主党代表代行・年金同世代で助け合い(山陰中央新報) ― http://www.sanin-chuo.co.jp/tokushu/modules/news/article.php?storyid=798411168


 ―少子化が急速に進んでいる。対策が必要だ。

 「早急に対応しなければ、急激な変化を乗り切れないのではないかという危機感がある。出生率は1・25。もう間に合わないくらいだ。これからの日本は毎年、人口が100万人減る時代が来る。社会保障制度が維持できるかどうか。日本の本質的問題だ」

 −抜本的な対策は。

 「少子化の直接的原因は女性の晩婚。加えて未婚が増えている。日本は結婚しないで子供を産む人が少なく、結婚と出産は表裏一体。政府がいう生まれた子どもへのフォローも重要だが、一つ前も必要。20代で女性が結婚しやすい環境をどうつくるかが実は重要だ」

 ―社会保障制度への信頼も揺らいでいる。

 「『百年安心』と言われた年金は団塊世代が65歳になる10年後、維持できなくなる。世代間の助け合いは必要だが、世代の中でも考えないと、変化を乗り切れない。収入の多い人は、何歳でも税金と年金を払ってもらうことも必要では。画一的給付を受ける制度設計ではきつい。そのためには逆に何歳でも働けるよう、米国のような雇用の年齢差別禁止法も必要だ」

 −小泉政権下で、都市と山陰のような地方との格差問題が浮上した。

 「小泉政権は、地方への感覚がゼロだった。農村の再生なくして、日本の再生はない。少子化問題でも、生産性が高い東京が、子どもの生産性は一番低い。農村で子育てできる環境をつくり、食料自給率を上げる。民主党の農業政策の目標だ」

 ―政権交代がなければ政策の実現もない。

 「来夏の参議院で勝って与野党逆転すれば、衆院解散もそう遠くない。政権交代につながる。参院選は準備ではなく、最大の戦い。ここでしっかりやって、自民に取って代わってみせる。十分、可能性がある」

 かん・なおと 2度の民主党代表を経て現在は同党代表代行。厚労相時代、薬害エイズの真相解明に尽力した。衆院東京18区。当選9回。59歳

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