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国民投票法案に対し「必要以上の恐れ」を持つのが、一種の現実逃避では?
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投稿者 考察者K 日時 2007 年 3 月 04 日 16:13:49: JjkI8nWTpj0po
 

(回答先: 両方やるのが正解。天木氏は単純すぎる。国民投票法案の恐ろしさがわかっていない。(本文なし) 投稿者 heart 日時 2007 年 3 月 04 日 14:58:42)

多分であるが、国民投票法案については「審議拒否」をしても、もう通用しない状況まで追い込まれている。
後は「タイミングの問題」と言っても言い過ぎではないのかもしれない。

今回予測される「国民投票法案」は改憲派に有利な「不公平な法案」だ。と云う部分はある訳だが、これに対する唯一の対抗策は「不公平ではない対案を護憲派が提示する」と云うことだけだろう。
その「対案」が「国民から見て妥当」と思われるものならば「妥当ではない法案」を強行採決した事によって「改憲派のマイナスポイント」にもなるでしょう。

要は「改憲派」というのは理不尽で「筋が通っていない」という印象を「国民投票までに、どれだけ多く作り出せるか?」と云う部分ですが「阻止できない状況ならば、どうするのが正解か?」と云う部分でしょう。

これは誰が見ても「抵抗は無駄だろう」という状況下においても、無駄な抵抗を継続していると「周囲の人があきれ果てる」という事になれば「改憲の本投票だって不利になるだけ」だろうと思います。
周囲の付いて来られない運動は「多数派形成」と云う意味において著しくマイナスでしょう。

仮に間違って、今回は「国民投票法案」を阻止できたとしても、それは「火種が残る問題の先延ばし」でしかない。
これから先に「護憲派」に有利な状況が訪れる可能性はあるのか?という部分でしょう。
不透明で「正確な予測はできないが、とても、護憲派に有利な状況が来る」とは予想できないでしょう。

ならば、ここで決着するのも選択手として考慮すべきでしょう。
少なくとも「国民投票法案」に「必要以上の恐怖心を抱き」それを「振り撒き」
ここを突破されたら「全ては終り」というような思考停止的な考えに陥るのではなく、正確な現状認識から「勝つための方策を模索し、勝つための努力をする」事を放棄するかのような姿勢は良くないでしょう。

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