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北朝鮮は日本の傀儡国家で、拉致事件は日朝両国政府の協力によるもの、という陰謀シナリオについて考える
http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/1095.html
投稿者 下戸彩 日時 2007 年 4 月 07 日 23:10:39: yZ.kO/yAkn3xw
 

北朝鮮は日本の傀儡国家で、拉致事件は日朝両国政府の協力によるもの、という陰謀シナリオについて考える(国際情勢の分析と予測)

http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/061d683c85b6f977add045834f485fde

●横田めぐみは選挙前に帰国する  2007.04.06  ネットゲリラ

アベッチ、一世一代の大博打が始まる。それは、衆参同時選挙だ。しかも、公明党を切り捨てて自民単独で選挙に臨む。それは、憲法改正への第一歩であり、支那と朝鮮がもっとも嫌がる右翼政権の始まりだ。人の嫌がる事は進んでやりませう。で、疑問なのは何故、それだけ強気になれるか、なんだが、これには物凄い隠しダマがある。それは、横田めぐみさんの帰国である。

情報の出所を明らかにすることはできないが、欧州関係の国家的諜報機関からの情報と考えていただきたい。その情報によると、「横田めぐみさんは欧州の某国にいる。彼女の立場は、国家安全保安部局長よりも高位」というものなのだ。国家安全保安部局長よりも高位となれば、金正日に匹敵する。

インターネット行政調査新聞さんのサイトなんだが、実は、おいらも以前からこれは言っていたんだがね。どこに書いたのか忘れちまったが、横田めぐみさんが金一家の日本語教師をやっていた、という話があって、ジョンナムを始め、息子たちにとっては母親代わりのゴッドマザー、つまり、北朝鮮の真の支配者は横田めぐみである、という、そういう説を唱えていたわけだ。ロシア経由の情報では、数年前に横田めぐみは北朝鮮国家安全保安部局長という話があったので、今はもっと出世したのかも知れない。つうか、よぉく考えていただきたい。現在の金正日の奥さんは、日本生まれで日本育ちの在日女性だ。北朝鮮にとって日本は別格の存在だ。しかも、めぐみさんは日銀職員の娘である。日本ですら超エリートの家柄なのだから、彼女が特別な地位にある、というのは想像できる。で、さらにサイトでは仰天の情報が掲載されている。

いくつかの情報を整理して、本紙はある恐ろしい推測を導き出した。導き出すに至る経緯を詳述できない点が辛いのだが、結論だけ述べておこう。

横田めぐみさんは欧州におり、すでに米軍がその身柄を確保している!

これもね、似たような話を聞いた事がある。横田めぐみさんは、平壌の最高級ホテルに滞在して、小泉首相が迎えに来るのを待っている、という話なんだが。それがヨーロッパに移動して、米軍の支配下になったというのは、六カ国協議の裏での交渉の成果なんだろう。で、あとは表に出す、もっとも良いタイミングを見計らっている、と。ジョンイルが死ぬと、新しい時代が始まる。横田めぐみさんが日本語を教え、育てた息子たちが政権を握る。北朝鮮の後見人はCIAになる。平壌には、キムイルソンの銅像のかわりに横田めぐみさんの銅像が建ち、国母として敬われる事になる、のかどうかは、知りません。つうか、責任取れませんがw

http://my.shadow-city.jp/?eid=400385

●上海軍閥、北朝鮮と中国で同時クーデター -ネットゲリラ

そもそも北朝鮮には、奉天特務機関とか中野学校、上海同文書院系の「スリーパー残置諜者」が建国に大きな役割を果たしたといわれています。お偉方の長老で、メディアに出ない人たちは、実は、多くは日本人ではないかといわれています。あの小野田さんの元気な姿をみると、北朝鮮建国に関わった日本人の生き残りがいてもおかしくはないです。
終戦後、国民党を助けた「白団」やインドネシア、ビルマ、インド、ベトナムと、実は日本人が大きく関わっていたりします。現地に骨をうずめたひとです。
北朝鮮の「トンネル」や「地下」を利用した手法は、まさに硫黄島の教訓を以下したものかもしれません。韓国の健軍にも日本人が関わっていたように、まあ・・日本人の成りすましが草が存在して、影響力をもっていても不思議ではないですが。
日本は、ぎりぎりのところで、助けられているのかもしれません。
A | 2007/02/16 6:49 AM

江沢民ですが、酔っ払うと「ソーラン節」を日本語で歌うようです。
北朝鮮の主体思想は、丸山真男のゼミで学んだ人物が、北朝鮮に丸山思想をもっていって、体系化したものと、約20年前ぐらいからいわれている・・というかしばしば耳にするのですが、・・食わせ物の丸山の思想を体系化し、ソ連のマルクス思想を中和する狙いだったようです。
中野学校系の人間が、やりそうな事だと思うのですが・・・。
A | 2007/02/16 6:55 AM

http://my.shadow-city.jp/?eid=359222

●北が日米に秋波? 2007-02-16 -軍事評論家=佐藤守のブログ日記  

金正日首領様は、ことのほか日本に関心が高いが、ある旧軍の情報参謀から聞いたところによると、彼は戦争中に日本軍の「残置諜者」と深い関係にあるという。

http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20070216/1171588416

●北朝鮮による日本人拉致問題 - Wikipedia

・1977年11月15日拉致  新潟の女子中学生、横田めぐみ(13歳) 父親の横田滋は日銀職員

・1978年7月31日拉致 中央大学法学部生、蓮池薫(20歳)、化粧品会社社員、奥土祐木子(22歳)
蓮池薫氏の兄の透は東京電力社員で原子力発電の専門家

・1978年8月12日拉致  電電公社職員、市川修一(23歳)、鹿児島の事務員、増元るみ子(24歳)

・1978年8月12日拉致  佐渡の准看護婦、曽我ひとみ(19歳)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E6%8B%89%E8%87%B4%E5%95%8F%E9%A1%8C

【私のコメント】米国によるイラン攻撃説が茶番であるのと同様、日本と北朝鮮の最近の激しい対立も何らかの茶番ではないかと私は疑っている。小泉前首相や安倍首相が朝鮮総連関係者と比較的親密とされること、北朝鮮のミサイル発射や核実験の直前に何故か日本のマスコミ関係者の取材団が北朝鮮を訪問していること、拉致に関与したとされる朝鮮総連関係者や在日朝鮮・韓国人が何故か捜査の対象にならないまま放置されてきたことなどはその状況証拠と言えるかもしれない。ただ、もし茶番だとすれば、北朝鮮が実行したとされる拉致事件は一体誰が何の目的で行ったのかという疑問が出てくる。

北朝鮮政府が日本軍の残置諜者と親密な関係があるとの内容の記述が、「軍事評論家=佐藤守のブログ日記 」と「ネットゲリラ」のコメント欄の両方で、何故か今年2月16日という同じ日に書き込まれている。ネットゲリラの匿名A氏の書き込みだけならともかく、軍事評論家の佐藤守氏も同じ事を書いているということはかなり信憑性が高いと見なければならないだろう。

仮に拉致が実行された時期の北朝鮮政府が日本政府の傀儡であったならば、拉致事件は日本政府関係者が北朝鮮政府と協力して実行した茶番劇ということになってしまう。ただ、北朝鮮には日本に敵対する勢力(国際金融資本など?)も影響力を行使していたと考えられ、単純に「日本政府が拉致に関与した」とは断言すべきでないだろう。北朝鮮政府高官は一方で日本政府に協力しつつ裏では二重スパイとして敵対陣営にも協力するなど複雑な行動を取っていた可能性もある。結局真相は両陣営の中枢だけしか知らないのだろう。

拉致問題で気になるのは、日銀職員の娘、東京電力の原子力専門家の弟、電電公社社員、看護婦などが被害者になっていることである。北朝鮮はマネーロンダリングを含めた国際金融情勢、核開発、首脳の健康管理、諜報作戦などに関心を持っていたと考えられる。仮に日本政府が拉致に関与していたとすれば、拉致被害者が親族や同僚などを北朝鮮に呼び寄せることで日本政府が北朝鮮の核開発や経済政策・金融政策、首脳の健康管理などに積極的に関わり、それを通じて事実上の傀儡国家として北朝鮮を維持してきたという驚くべき陰謀シナリオも完全には否定できないだろう。

4月6日のネットゲリラが予想する「横田めぐみの衆参同時選挙前の帰国」が真実かどうかについては私は皆目見当が付かない。しかし、JJ予知夢の722と言う謎の数字に関連して、私はかつて「722は世界情勢の激変に対応するために衆参同日選挙が7月22日に実行され、国会議員の大部分が一挙に改選される政界再編の一大イベントを意味するのではないか?」と2006年12月23日のブログ記事

http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/c9121beec31a0e90f1216e10bf6106f1

で予想したことがある。ネットゲリラ氏の情報ソースは不明だし、仮に情報ソースが政府関係者であったとしてもそれが真実であるという保証はない。ただ、最近の北朝鮮の余りに無軌道な行動と日本に対する過激な批判を見る度に、「これは日本政府が書いたシナリオを演じているだけではないか」という疑念を私は感じる。軍人・政治家というのは本能的に戦争を嫌がるものであり、対立が深化して破局に向かうことを誰よりも恐れている筈だからだ。逆に言うと、日本と北朝鮮の間に深い信頼関係が存在するからこそ、安心して「戦争一歩手前の対立」を演じることが出来るのではないだろうか。

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