★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK32 > 678.html
 ★阿修羅♪
「国際協力は9条の心で」伊勢崎賢治氏講演会のお知らせ
http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/678.html
投稿者 天木ファン 日時 2007 年 3 月 28 日 23:40:30: 2nLReFHhGZ7P6
 

http://www.news-pj.net/event/2007/2007-04-03.html

【連合通信社・情報懇話会21】 第172回例会のご案内

テーマ 「国際協力は9条の心で」

──非武装で割って入り武装解除させたアフガンの経験から──


 *日時  2007年4月3日(火) 午後6時30分
 *講師  伊勢崎賢治氏 (東京外国語大学大学院教授)
 *会場  港区立商工会館・(東京都産業貿易会館6階)
       (東京都港区海岸1-7-8/JR浜松町駅から徒歩7分)
 *参加費 (資料代など)  1,000円

  安倍首相が 「憲法改正」 の手続き法案の早期成立を目指している中、参議院選挙でも争点になる憲法問題を今回のテーマにしました。お招きするのは自称 「紛争屋」 の伊勢崎教授。

●日本政府特別代表としてアフガニスタンの軍閥を非武装で武装解除

  伊勢崎賢治氏は、タリバン政権崩壊後、内戦中のアフガニスタンで戦闘を繰り返す軍閥の間に非武装で割って入り武装解除を実現させた経歴の持ち主。
  この活動は、日本の政府開発援助(ODA)を活用して、武装解除・社会復帰・民主的な選挙を行える環境整備を目的にしたもので、伊勢崎氏は 「アフガニスタン武装解除日本政府特別委員」 を務められました。

  「私は愛国者。憲法9条が好きで何が悪い?」 「国際紛争の解決には軍事に対し非軍事的に介入することが避けられない」 「護憲派が非戦主義による国防の可能性についての戦略を示すべき」 と強調する伊勢崎氏のお話にご期待下さい。

  〈プロジェクターによる上映も予定〉

  【講師紹介】
  1957年東京都生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程終了。インドの国立ボンベイ大学大学院社会科学科留学中に、ムンバイ (旧ボンベイ) 市内のスラム街で数十万規模の住民運動に加わる。
  国際NGOの一員としてアフリカ各地で活動後、2000年に東ティモール暫定統治機構の上級民生官 (県知事) に就任。その後、国連や日本政府の要請を受けて西アフリカのシエラレオネやケニア、エチオピア現地事務所長や国連派遣団のDDR (武装解除・動員解除・社会再統合) 部の部長を歴任。
  2003年にアフガニスタン武装解除日本政府特別代表となり、活動を指揮する。現在は東京外国語大学大学院地域文化研究科教授。

  主な著書に 『NGOとは何か』 『東ティモール県知事日記』 (藤原書店)、『紛争から平和構築へ』 (共著。論創社)、『武装解除 紛争屋が見た世界』 (講談社)など。

◆主催=連合通信社
  (東京都港区芝1-4-9 電話 03-3454-1105  Fax 03-3454-6559)

関連投稿―
☆外交力のなさを、9条のせいにするのはフェアじゃない―伊勢崎賢治さんに聞いた その1(マガジン9条)
http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/639.html
☆伊勢崎賢治さんに聞いた―その2”平和を構築するために、まず「軍事」を直視せよ”(マガジン9)
http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/768.html

 次へ  前へ


  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ      HOME > 政治・選挙・NHK32掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。