★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK36 > 1118.html
 ★阿修羅♪
参院選:現実は厳しい自公協力 愛知選挙区
http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/1118.html
投稿者 小沢 日時 2007 年 6 月 24 日 12:57:01: 6Vw9el0EOO3xE
 

参院選:現実は厳しい自公協力 愛知選挙区
 自民党愛知県連の定期大会が23日、名古屋市内で開かれ、現職の鈴木政二官房副長官が3選を目指す参院選愛知選挙区(改選数3)での勝利を誓った。大会には公明党愛知県本部の荒木清寛代表が出席し、同じく3選出馬する同党現職の山本保氏への選挙協力を要請。これに対し、鈴木氏は「自民党の組織を壊したくない」とけん制するなど、与党協力の難しさを改めて浮き彫りにした。

 「我が党は従来の票に相当程度上乗せをしなければ(当選に)届かない」。来賓あいさつに立った荒木氏は、鈴木氏も座る壇上で危機意識をあらわにした。山本氏の6年前の得票数は約50万票で最下位当選。危機感を強める中、同氏陣営は10万票程度の「票割り」を自民側に求めている。

 さらに荒木氏は、公明党の北側一雄幹事長と自民党の中川秀直幹事長が今月14日、愛知、埼玉、千葉の3選挙区(いずれも改選数3)を与党協力区と位置付け、与党で2議席確保に向けた連携強化で合意したことにも言及。「本当に心強い。皆様の力を与えていただきたい」と述べた。

 一方、荒木氏の退席後に決意表明に立った鈴木氏は「いろんなことが言われています。でも、私は自民党の組織を壊したくない」と主張。「自民党が勝つことが、日本、愛知のためになる」とも訴えた。

 愛知選挙区は民主党が現職、新人の2人を擁立する激戦となっており、年金記録不明問題で政府・与党に逆風が吹く中、鈴木氏も自分の票固めに懸命になっている。【武本光政】

毎日新聞 2007年6月24日 1時36分 (最終更新時間 6月24日 1時49分)

 次へ  前へ


  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ      HOME > 政治・選挙・NHK36掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。