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ついに暴走 自衛隊による国民監視が発覚! (反米嫌日戦線)
http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/333.html
投稿者 セーラー服ときかんぼう 日時 2007 年 6 月 09 日 23:05:28: q5/COp9BAVzoM
 

http://anarchist.seesaa.net/article/44348516.html

アカ共産党による大スクープ!

共産党の志位和夫委員長が6日の会見で、陸上自衛隊の情報保全隊(約900人)が作成した「国民監視」の内部調査書を独自に入手したとして、内容を公表した。

少しでも自民湯政権に反対しそうな国民を調べ上げる。まさに「特高警察」や「憲兵隊」の復活を思い起こさせるものだ。

記載の内容は、自衛隊イラク派兵反対の運動など、個人や団体による幅広い運動の情報です。いずれの文書も、多数の個人を実名で記載。デモや集会の写真を掲載した文書もあります。

 一つ目の文書は、陸自東北方面情報保全隊が作成した「情報資料について(通知)」と題する文書(五部)。東北方面情報保全隊が収集した情報を、週間単位で一覧表としてとりまとめ、分析をくわえています。

 二つ目は、陸自情報保全隊本部が作成した「イラク自衛隊派遣に対する国内勢力の反対動向」と題する文書(六部)です。全国の情報保全隊が収集した、自衛隊のイラク派兵に反対する運動を記録しています。四十一都道府県、二百八十九の団体・個人が「市街地等における反対動向」として記録されています。

 「情報資料について」は、自衛隊イラク派兵反対運動に限らず、医療費負担増、年金改悪、消費税増税に反対する運動や「国民春闘」といった運動まで詳細に記録しています。

 「イラク自衛隊派遣に対する国内勢力の反対動向」からは、情報保全隊が自衛隊イラク派兵に反対する運動を監視するために、特別の体制をとっていたことがうかがえます。

 志位委員長が紹介した、自衛隊関係者の証言によると「(陸自情報保全隊は)国民的に高まったイラク派兵反対運動の調査を中心的な任務とし、ほかの情報よりも優先して本部に報告する体制をとっていた」といいます。

 志位委員長は情報保全隊による国民監視の一例として、イラク・サマワでのジャーナリストの取材活動や日本におけるマスコミの動向、映画監督の山田洋次さんなど著名人の発言、地方議会の動向、国会議員の発言、宗教者の平和活動、イスラム団体の動向についての記述をあげ、「民主主義をくつがえす重大な問題」と強調しました。

 そのうえで、自衛隊による国民監視は憲法二一条が保障する集会、結社および言論、出版などの表現の自由を根底から脅かす行為であり、個人名の記載や集会参加者の写真撮影は憲法一三条が保障するプライバシーの権利の侵害だと指摘。こうした活動は「日本国憲法を蹂躙(じゅうりん)した違憲の活動であるとともに、自衛隊法にも根拠をもたない違法な活動」だと批判しました。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-07/2007060701_01_0.html

監視リストには高校生も上げられており、「自衛隊の騒音で困っている」と電話で苦情を言っただけの一般人の氏名や住所までが上層部に報告されていたのだから、まさに戦前の「特高警察」そのもの。あらゆる国民が監視対象となっている。
内部文書には、他にも、年金問題や消費税、医療費負担増反対者など、自衛隊反対と関係ない団体活動の記載もある。これは、少なくとも、自衛隊による尾行や盗聴などの違法活動が日常的に行われている可能性も示唆する内容となっている。

そもそも情報保全隊は、自衛隊員による機密情報漏洩を調査、阻止するため03年3月に発足した部隊。
国民監視は、そもそもの発足趣旨に反し、集会の盗撮は、肖像権やプライバシー権に抵触した違法行為だ。

塩崎官房長官は「法律にのっとって行われる調査活動や情報収集は当然、受け入れられるべき」とアッケラカンだ。

防衛庁が防衛省になったのは、今年の1月9日。この日の日刊ゲンダイは、「とにかく これだけのヤバイ事態が必ずくる」とトップで記事にしていた。

○軍事予算が膨張し勝手に使われ会計検査院の手が届かなくなる
○制服組が防衛大臣になって、文民統制など目でなくなる
○軍事機密を守るとかいって情報公開や自由な言論ができなくなる

ゲンダイの危惧は、防衛省発足早々に的中してしまったようだ。

いつのまにか、野党が国会で追及しても「軍事機密」を盾に秘密主義がまかり通るようになり、国会は機能不全。

そして、国民の何気ない行為が自衛隊の「国民監視」によって、軍事機密漏洩を問われるかもしれない。

先日、「京急」のイベントに職場の「テッチャン」に誘われ行ってきたのだが、そこに展示保存されていた大正製の電車。

その車内には、戦前の京急の路線図があった。

「東京湾要塞地帯図」と称されたその地図の右上に、「御注意」として、こう記されている。

上図赤線以南の三浦半島一帯は要塞地帯でありますから横須賀鎮守府又は東京湾要塞司令部の許可なく水陸の形状を測量、撮影、模写、録取することは出来ません
犯したる者は法律に依って処罰せられます

うっかり、自衛隊の写真を撮って、逮捕される。そんな日が来るのも遠い日ではないようだ。

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